レオンがなくなる前、主人の 主治医の診断です。
なくなる前に、検査して、亡くなってから、検査報告受けました。
結果は、結核菌が見つかったとのこと(それも少量)
もちろん、結核自体 大変っぽい病気なのですが
肺癌に比べたら、よかったと言えると思います。
なぜかレオンが息を引き取ったとき、主人の病気をもっていってくれたんじゃないか・・・
と呆然と頭をよぎりました。
なぜか、そう思えて、あまり結果の心配をしてませんでした。
レオン中心の私だったので、そっちの心配まで気が回らなかったとも言います。
去年、腰が立たなくなって、らい(犬)が亡くなった後、私はひどく腰を痛めてしまい、日常生活も大変でした。
でも、少しずつよくなり、今では通常に生活できています。
もしかしたら、もっとひどい病気だったのを らいが もって行ってくれたのか、気をつけなさいという意味だったのか
そう思えてなりません。
私は、死=無 仏教的な考えの持ち主で 生まれ変わりを信じていません。
あの世も、虹の橋も、無いという 考えの持ち主です。
仏教的な考えといっても、あまり宗教には興味ないので、信者とかそういうのとは無縁の人です(笑)
でも、「ある」 も 「ない」 も証明は出来ないので、考え方の問題で、絶対に無い!とは 思っていません。
むしろ・・・
あってほしい あったらいいなぁーと望む心はもっています。
そういう考えの人なので、偶然は偶然 と・・・考えるのですが・・・・・・
本当に偶然なのでしょうか?
命日が同じなのも 本当に偶然なのか
病気が大事無かったのも 偶然なのか・・・
母は、私が小学校の頃亡くなって、十数年後 私は女の子を授かりました。
その子が2歳くらいの時、父は、娘を母の生まれ変わりじゃないか・・・と
父もまた、生まれ変わりやあの世を信じないような人でした。
同じ遺伝子をもつのだから、似てる部分があって当然
でも、なぜ生まれ変わりだと、感じるのでしょうか?
今はもう、父も亡くなっているので、その真意を聞くことは出来ませんが
父なりの、感じる部分というのがあったのかもしれません。
だとすると、私はいつか、レオンの生まれ変わり と感じる子と会える可能性があるのかもしれませんね。
似ている子じゃなく、レオン と感じる子
いつの日か・・・・
