先日の定休日も一人でぷらぷら京成バラ園に行ってきました。秋バラのシーズンもぜひ来たいと思ったので・・・
なんと年間パスポート買っちゃいました(笑)
春秋のシーズン中は入園料2000円、年パスが6000円、3回行けば元取れます。今回含めてあと2回でペイ。秋バラのシーズンに2回はまた来るだろうし、バラのシーズン以外でもどんな感じか散歩がてら来る気がするので、確実に元は取れるなと。ヘタすりゃ今度の休みもまた行きそうだし。
いや、本当にバラ園いいですよ。マジで癒される。うっすらとしたバラの香りに包まれるとホッとする。あたり一面こんな感じですからね。
普段スマホで写真なんてまったく撮らない私がこうやって撮るくらいですから、ホント良いんですよ。しかも私が行くのは定休日の月曜夕方くらいなので、シーズンど真ん中でも全然混んでないってレベルだし。もう良いことづくめです。
にしても、まさかこの私が花で癒されるようになるとは思いませんでした(苦笑) それだけ年取ったんですかねぇ~。自分からツツジ見に行こうとしたり(終わってたけど)、最近は小さなツツジ=サツキが道ばたに良く咲いていて見かけると少し嬉しくなるし。タンポポとかでも。
で、なんでこうなったんだろう?と考えてみたんですよ(自己分析の鬼)。で、いろいろと考えてみた結果、要は自分に対する「いたわり」ですかね。まぁ、今まで散々コキ使って、無茶させて、しんどい思いさせてきましたからね。自分を。なんか最近、自分自身に対して「よく今まで頑張ってついてきてくれたな」って感じがするんですよ。結構マジで。
なのでバラ園で癒されたり、道端の花を見て嬉しくなったり、そういったささやかな感情的ないたわり?安らぎ?ご褒美?みたいなものを少しくらい自分に与えてやりたくなった、それを許すことができるようになった、といった感じでしょうか。ある意味、少しだけ自分に優しくなった?(笑)
友人だけでなく占い師にさえ「潤いのない人生」と呼ばれた自分に、ちょっとでも自ら水を与えられるようになったのは、自分がまた少し成長したってことではないかと。え?そんなの普通?いやいや、普通自分の扱いってのは「火にくべて、鉄で叩いて」を繰り返して鍛え上げるものじゃないですか(←刀を作るのと同じやり方で自分を鍛えようとする昭和脳)
と、バラ園行くだけのことでさえ自己分析してしまう程度にはいろいろと人生も性格も拗らせてますが(笑)、実際、園内にいるときは何も考えずに美しい景色や香りを楽しんでますので、ご安心を。
ちなみに、この日はこの後、買い出ししてから更にビリヤード行ってきました。こっちも相変わらず一人ですが何か?(苦笑)今まではひたすら25年間のブランクを取り戻すためのサビ落としという感じでしたが、最近調子良いというか、もしかしたら昔よりも少し腕が上がったかも。これもやってて嬉しくて。別に試合するとか大会出るとかはまったくないんですけどね。
そんな感じで、最近休日が充実しているマンモスコーチでした。うん、相変わらず教室のこと書かんね(笑)




















