季節も秋になりまして

季節柄か、もの悲しいような

さびしいような気持ちがして


だからと行って

美味しいもの食べて元気出そう!

とか

温泉でも行ってリフレッシュするぞ!

という気分にもなれず

ぼんやりとしています。


それで考えたことがあるのですが

自分が音楽を聴いていて

「いい曲だなぁ」

と思う曲は、日常の一場面を歌った

さびしい曲が多いのですが


良い物語とか音楽って

人生の本質を表している

(だから心に響く)

と思っていて、ということは

人生というのは


「日常的で」

「さびしいもの」


なのではないか

と思えてきたのです。


私は、思いっきり勘違いしていて

「毎日同じなんてつまらない!」

「さびしいなんて気持ちは

カッコ悪い!」

と考え、無理に充実させようとか

楽しく思えるようなことをしよう

としていたように思います。



しかし

人生が日常の連続でさびしいものだとしても

全く同じ日はあるわけがなく

さびしいのがベースであれば

少しでもさびしくないと思えることが

あったら、「ありがたいなぁ」

と思うし

そういう小さな幸せを感じることが

出来ずにいました。



ユーチューブでデクさんという方が

「幸せはなるものではなく、今が幸せだと

気づくものだよ」というように

話されていて


あー、人生無駄に苦しくしてたなぁ

とスーパーで買った焼きいもを食べながら

さびしく考えています。





〈まとめ〉

団地じゃなくて、一軒家に住む

ことが出来たら

猫ちゃんを飼いたいです。

さびしいときに寄り添ってもらえそう。

(本当は、、ご飯が欲しかったり、寒いから

くっついているだけかもしれないけど

あー、さびしいなぁ)





今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。