バレエ・ダンスあるある&レッスンBlog -3ページ目

【あるある】 『パ』は写真付きじゃないと覚えられない!?

大人からバレエを始めた人が大変あせるで最初に挫折するのが『パ』が覚えられないということ。

バレエというと、アン・ドゥ・トロワ音譜というイメージがつきものですが、そんなカウントする先生にあったことなんて一度もない(笑

だいたいは、『パ』の連続=アンシェヌマンといいますが。
トンべ→パドブレ→④番→ピルエット→バランセ×2…続くみたいな。

動きも知ってるし、『パ』の名前も聞いたことはあるけど、一致しないドクロそんな人に一番おすすめなのは、写真付きの用語集です。

この本のいいとこは、ちっちゃくて持ち運びが便利!しかも、お風呂で読んでるとちょうど30分くらいの半身浴ができちゃうんです。



レッスン終わったあとに、おさらいをしながらコレを読んでゆっくり半身浴するのもいいもんですよ。

【あるある】 裸足でポアントを履くとかっこいい

舞台で踊る時はもちろんピンタイを履くわけですが、普段のレッスンは裸足でするのが好きです。
子供の頃はピンタイにレオタードというスタイルじゃないと許されなかったけど、大人バレエは自分なりのおしゃれが楽しめるのも醍醐味。

そのひとつが、裸足でポアント!Sylvie Guillem も裸足ポアントドキドキ 



裸足ポアントのいいところは、かかとが滑らない、床を感じられる、でもってかっこいい(←これは主観) ただ、足首下は裸足でもいいけど、素足レオタードはいただけないので、そんなときに便利なのがこれ↓ フットレスタイプのタイツです。

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もしくは、靴下やさんでも売っているふつーのレギンスでもOK音譜 バレエ用品ではどうしてもお高めになってしまうので、消耗品は賢く!でもっておしゃれに。

【あるある】 上級者、バレエの先生はシャワーから素っ裸で出てくる!

いろんなレベルのクラスに出てみると、踊り以外の部分での違いもいろいろ見えてくるんです。
その中でも衝撃的だったのは、上級クラスの人たちはシャワーから素っ裸で出てくることが多いということ。

初心者クラスの場合は、タオルで体を隠して出てくる温泉スタイルか、シャワーのドアを少し開けてパンツ&ブラを取り、それを着てから出てくることがほとんど。

上級者になると、裸で入って裸で出てくる!

こういうところから見習っていきたいものです(笑