バレエ・ダンスあるある&レッスンBlog -2ページ目

【あるある】張りきりがちなアンシェヌマン

センターでピケ・アラベスク→グリッサード→グラン・パ・ド・シャ→ルルヴェ・デベロッペ・エカルテ・デゥヴァン→ルルヴェ・ルティレ2回 というアンシェヌマンをすると、デベロッペのときに左手が無意識に腰にいき、一人張りきったキトリになる!

好きなvariationは舞台や動画で何度も見てるので、いざ、似たようなアンシェヌマンになると普段のイメトレにより体が勝手に…てなことになりがち(笑)


特にキトリは有名だしセンターでこの手のアンシェヌマンはよく出てくるので、グループに一人はキトリがということがよくありますよね。

【動画】Diana Vishnevaのレッスン着

憧れダンサーのレッスン着をぱくるコーナー第一弾は、マイリンスキーバレエのDiana Vishneva(ディアナ・ヴィシニョーワ)音譜



ドンキホーテ第1幕のキトリのレッスン着に注目!

七部丈のレギンスにハイネックのレオタードにボレロの組み合わせです
ドキドキ普段の練習では、これに巻きスカートでも素敵ですね。


【あるある】 ポアントは2足持っているとかっこいい

ポアントは毎日の訓練が大切!一日15分でもいいので自宅で足を鍛える練習をしたいなと思っている人はたくさんいると思います。しかし、自宅のフローリングでの練習はとても危険です。フローリングにはワックスがかけられているので滑って足を痛めることも多いのです。

そこで便利なのが、フロアシートです。



このシートは幅は182cmですが、長さは100センチから購入が可能!182×150センチ程度であれば2畳ほどの部屋に敷くことができるので、柔軟、バーレッスン、ポーズ、ピルエット、アンデダン程度の回転練習には十分な大きさだと思います。

ひとつだけ注意してほしいのが、レッスンに通っているスタジオが木の床の場合は、自宅用とスタジオ用でバレエシューズ、ポアントを分けて使って下さい。木の床で使う松ヤニはフロアシートで滑ってしまうし、反対にフロアシートの後に木の床で踊ると滑ってしまいます。

よくバレエダンサーが何足もポアントを用意しているのを見てかっこいいなーなんて思いますよね。自宅用、スタジオ用と2足のポアントを持ってバレエダンサー気分を味合うのも悪くないですよ!