前回はきっかけを書いてみましたが、今回は具体的に勉強方法などを書いてみようかなと…
勉強のタイミングとやりかた
FPの構成は6パートになります。
参考までに…(3級のテキストが手元にないので表現が違うかもしれません)
ライフプランニング
年金・社会保険
金融資産運用
タックスプランニング
不動産
相続・事業継承
それぞれが独立していて、どのパートから勉強を始めても良いので、興味のあることや知らないことが多そうな分野、またはその逆で「この分野なら多少知識があるしスタートダッシュができるかも」みたいな動機で学習の順番を決めれば良いと思います。
※独立はしていますが、例えば【タックスプランニング】のパートで税金全体のことを勉強しますがその中に相続税も含まれており、【相続・事業継承】のパートでも相続税のことが出て来たりすることはあります。ただ、どっちかを知っていないと、、という感じではなく「あ、あのパートでやったな」と思い出したり、繋がったりする程度なので本当に順番は自分のやりやすい感覚で決めてOKだと思います
わたしが持っているテキストでは、「少しテキストを読んだら問題集に移って実際に問題を解いてみる」やりかたを推奨していましたが、わたしは書かないと頭に入ってこない、、、という昔ながらの勉強法に慣れていたこと、育児しながらで「これから○時間は勉強できる!」という環境になかったので1パート全体のノートを作る→問題集に移る、という独自の方法で進めました。
特に3級の時は、第二子が生後半年に満たなかったので寝ている時を勉強に充てることが多かったです。
(第一子は保育園)
今振り返ってみると、この頃は1日の睡眠時間も多く、比較的まとまって寝てくれたり、起きても授乳、おむつ替え、+αで1時間ほどでまた寝る…という場合も多かったので助かりました。
ただ、この頃はあるある、というか育児を経験された方なら「あ、そうそう、そんな感じだった」と共感していただけるかもしれないのですが、とにかくこの頃の育児は頻回授乳だったり、子どもが昼夜の区別がまだ曖昧な時期だったので生活リズムはめちゃくちゃでした。
…後に2級も受験することになるのですが、↑と同じ感じで勉強を進められると思っていたら全く思い通りにならず、受験直前はかなり苦戦しました…
(別記事にて。。。)
勉強量と思うこと
勉強中や、FP3級を受けてみようと思った段階で、一般的な合格に必要な勉強時間などをたまに調べていたのですが、早い人だと1週間テキストを眺めるだけで合格できた、という体験記も目にしたりしました。
FP3級だと一般的な知識な部分もあったり、そこまで専門的な問題はまだ出てこないので上記の例は極端な例かもしれませんが意外と苦労せずに合格できた、という人は少なくなさそうです。
わたしの場合は
自分で一般的に周りの人が知っていることを知らないな、と自覚していた

将来家を購入する可能性もあったのでその時のために学んでおきたかった
実際に身の回りで起きている相続系の話について理解したかった
合格が目的ではなく、(3級の範囲で学べることは)できるだけ幅広く知識として押さえておきたかった
という背景があり、おそらく平均よりかなり時間を使ったのではないかと思います。
そして、結果論ですが2級も受験することになったのでかいつまんで、ではない学習法が良かったのかな、と思います
(3級を合格できたら2級を目指したいな、とは思っていたのでノートもかなり余白を作ったり、などはしていました→2級は3級の知識+深掘り、みたいな要素も大いにあったのでこの戦略は有効でした
)
このやり方でわたしは1発合格することができました。
長くなってしまい、要点を押さえた効率的な記事にはならなかったかもしれませんが、誰かのご参考になれば…
これから受験される方、頑張ってください
実際に届いた通知書
賞状?的なものも送付されてきました