うわ!

気がついたらもう一週間も更新してないよ!

帰国間近でちょっとバタバタしています、まみるでやんす。


つか、今日またまた上海は『ビトリ男愛の旅』から帰ってきてみたら、

大変なことになってた!


スペイン行きの飛行機が取れない!

狙ってた 格安航空券 全然残ってない!

つか、席が あいてなーーーい!


やべ、私このまま一生人民と暮らすことになっちゃったらどうしよう(涙)


あぁ、私の愛する祖国 スペイン・・・・・  >>>いや、ふつーにかごんま人やし。



と、嘆いている暇はなく どーにかこーにか 見つけなきゃ、チケット・・・・・ とほほ



ま、そんなことはさておいて >>>いや、かなり深刻な問題だが。


jamjamさんから  初の バトーーーン が廻ってきました!


jamjamさんのブログで 宣伝までしていただきました!


ありがとうございます・・・・・・感無量 




では 早速 いくぜいぃぃぃっっ


pen

1)実現不可能に近く、現在では食べれない料理。せめてもう一度食べたいもの


うちのおかんが、私の中学生時代に作っていてくれた 手抜きな お弁当。

8割がたは外で買ってきて詰め直したものだったけど、いまさらで懐かしい。

実現不可能ではないけど 『あの時作ってくれてた 手抜き弁当作って~~』とは

さすがに言いづらい・・・・・


2)そろそろ食べに行きたい的な料理


おいしいメキシカン! この街には一軒だけメキシコ料理やがあるのだが、

中国お得意の コピー商品 しかおいてない。 

多分 写真を見て こんなかんじかな~~? てな具合に作ってるとしか思えん!!

そろそろ 新鮮な ぐぅわかもれ(こんなんかな?日本語表示) が食べたいよ~~~


3)自分が作った最高傑作料理


こう見えても(どう?)料理は得意です! 

嫁には一生なりませんが、いい嫁になれること間違いなしです! 

最高傑作は・・・・あさりのリゾット

ただ食べてくれる人がいなかったため、一人で 鍋いっぱい 完食しました。


4)今まで食べた最悪の料理


イェン助が作った、水洗いしたぐでぐでスパゲッティのけっちゃっぷあえ

知らずに食べた 犬鍋。 inu


5)最近、オカズにした人。素人、芸能人、誰でも(夜のオカズ)


あえてオカズにしてるつもりはないのですが、よく芸能人・有名人の夢を見ます。


江口洋介も、ブラピも、キムタクも、松本潤君も、オーランド・ブルームも、

ウイリアム王子も、織田裕二も、田村正和も、キンキキッズの二人も


みんな私に ぞっこんラブ love だったのは 確かです!





ps 次は誰に回そうかな~~~。ちょっと考えときます。

さっむ~~~~~~!


今年は暖冬だなぁと思ってた矢先に、イキナリ真冬です。

毎年毎年思うことだけど、私去年の冬はナニを着てたかなぁ?



中国に来て最初の冬は つらかった・・・・・


何がって、 人民の ニオイ がっっっ


私のいた大学は郊外にある結構裕福な金融系だったが

それでも職員室はもちろん、教室にはエアコン・ヒーターの類は一切なかった。


でね、教室に一歩踏み込むとね、こう・・・・


もあぁぁぁぁ~~~~~ っと  k

人民臭 が・・・・・・・・。


冬になるとうちの生徒たちは (多分教師たちも) ほとんどシャワーを浴びてない。

それは彼らを見ていると 一目瞭然だ。


髪が べたべた している。


肩にありえないほどの ふけ 積もりまくり。


ありとあらゆる いろんな方向に ネグセ 立ちまくり。


男子も、女子も だ。


そして教室中が 人民臭で満ち満ちている。



ぐ、ぐるじい~~~~~(汗)



ねぇ、 窓開けて空気の入れ替えしようよ~~~


生徒たち:えぇぇ~~~~~~~~さむい~~~~~


(ふざけんな、くっせえんだよオマエラがっっ)でも そのほうが健康にいいよ~~~


生徒たち:・・・・・・そうか、開けよう!(健康によいという言葉に弱い)


ガラッ(開)  ハタハタ(カーテン) 



すぅ~~~(深呼吸) ピシャッ(閉)




こんな感じで、毎時間ほんのひと時だけの フレッシュエアー が供給されていた。



私は人間の体臭というのはある程度まで許せる。

それに 文明開化された日本を始めよその国では

それなりに いやなにおい に対するもろもろの処置がなされているように思う。


ここには デオドラント などは2年前まで存在すらしてなかった。


マウスウォッシュ って なんですかソレ?の 世界だった。


パフューム って一般市民がつけるもんだとは思ってなかったに違いない。



ここ1,2年はそういう におい消しアイテムもあちこちで(一応)見るようにはなったけど

全然普及してないな・・・・・・


人民が集まるところに行くと あいもかわらぬ 人民臭




どこのどいつが 香水使ってんだよ~~~~?


え~~っっ ディオールさんようぅぅっっっ?







以前タクシーの運転手に 『お嬢さんは外国人だね』と口を開く前から

言われたことがあった。 



『いいにおいがするからすぐ分かったよ!』


だそうな。



そうか、君はニオイの違いが分かる いい男なのだなぁ・・・・・・





じゃ、その口臭どーにかしろっっっ!



bai2






はっと気づくと、もう12月に入っているではないか!

あと3週間きっかりで中国を去るにもかかわらず、全く何の準備もしてない(汗)


帰国できるのか、わたし!?



今日は・・・・・

わたしのよくお邪魔する jamjam-magさんのブログ に国際恋愛の話が載っていて

ちょっと思うことがあったので書いて見ます。



私の生活する中国は某中規模都市には上海や北京ほどではないにしろ

長期出張やら海外赴任やらでいらっしゃっている外国人男性が結構な数いる。


出張組や、単身のお父様組は中国生活を


かなりエンジョイしている模様


ここでは自国では絶対にもてるはずのない男でも

外国人というだけで もってもて なので

そりゃもう ブイブイ(死語)  言わしてる~~


他人の人生にどうこう言える立場ではないし、

もってもて が かなーり気持ちいいのは

よ~~~~く分かるので、別にふだん


いかにも商売女風な “オレのかわいい彼女”をつれているおっさんに遭遇しても


いかにも田舎から出てきたばっかりの 

“オレ様にぞっこんなギャル(死語)”をはべらしてるおっさんに遭遇しても


いかにも(女から見ると)コイツはやばい!と分かる 

“オレ一筋のうぶな女”を自慢するおっさんに遭遇しても


ばかじゃね~~の? とイヤミな本音は言ったりしません。


そのおっさんたちも心の奥底では これは一時の夢だ と分かっているはず・・・・・




なんだが!



やっぱり ど~~~~考えても オカシイダロ!!!???

という かぽーに出会っちゃったりすると

女性はもちろんのこと、

男性を 軽蔑のまなざしで ぎょろぎょろと見てしまう。 


ほっぺたのひとつもひっぱたいて

目を覚まさせてあげたほうがいいのでは・・・・・と真剣に考える。




来た当初、友人を通してルーディ(本名)という 72歳 のおじいちゃん先生と知り合った。

彼のパートナーも一緒に食事を・・・と言う運びとなり

レストランに出向くと そこに座っていたのは


18歳の女子大生


こんなん初めてだったので 状況把握できない


この うら若き田舎もの人民が パートナー?


よくよく聞いてみると アメリカに残してきた奥さんと 離婚調停中 らしい。

このうら若き田舎もの人民と 結婚するために!


ありえね~~~~~


また別の日本人ビジネスマンは

人民愛人を堂々と、恥ずかしげもなく

日本人の集いにつれて来た。


普通は暗黙の了解でそういうことはしない。

愛人連れは、もっとこそこそしている。


その人民は 食事会の最中 ず~~~っと

携帯で誰かとメールのやり取りをしていた。

愛想のひとつ振りまくでもなく、ご馳走様のひとこともなく、

(日本語しゃべれるのに)さようならのあいさつもなく

さら~~~~~っと 帰っていった。 お金は 当然 払ってない。


おばちゃん(前日日記参照)がひとこと 人民愛人の背中に叫ぶ。


もうくんな、 ぼけっっっ





人民女性は小さいうちからしたたかだ。

高校生のかわいい子達でも 理想のタイプは 金持ってるやつ と公言し

目的達成のためなら そりゃーーもーーなんだってするやつが多い。



そういうしたたかな女と 遊んでやる のは理解できるが


遊ばれまくってる バカな男がどんなに多いことか。



自国にいたときはモテなかった己が、 

どうしてここでは ありとあらゆる女に愛されて愛されまくっているのか

あやすぃ・・・・と思わないのか?



したたか人民女と 本当に愛し合ってる と信じているバカは

ルーディーのパートナー、ナンシーのささやきを聞くとよい。



ナンシーは食事のあとに 相談があるの と私を別テーブルに引っ張っていき・・・・


“ねぇ、アメリカで離婚って時間かかるって本当? 市民権をもらえるのって結婚してどれくらい後?”


“まぁ どっちも時間はかかるよ。でもあの歳で離婚なんて彼はあなたを愛してるんだねぇ

(なんちゃって)”



“そんなことは どうでもいいのよ (怒)! あぁ、神様!

ルーディーが死ぬのは わたしがアメリカのパスポートを手にした

 

すぐあと にしてください!”



ま、これが本音ですよ


胸に刻んで 中国滞在中わすれんな!



先週はおいしいもの三昧の楽しい一週間でした。


木曜日は THANKSGIVING DAY 感謝祭のディナーに行ってきました。


友人夫妻と私+イェン助 という奇妙な取り合わせながらも

なかなか楽しいディナーになりました。

まぁ私は、いつイェン助の機嫌が悪くなるかと

ハラハラしていたのですがね。


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こ~~んなおいしいご飯を食べて しあわせ~~ な4人でした。



土曜日は、通称 “おばちゃん”の誕生日会です!

この街に住んでいる仲のいい連中で集まりました。


メインはいまが旬の 上海がに です!


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おばちゃんは自分が主役だというのに、


ヒトのかにをむくのに 一生懸命 です。


自分が主役だというのに


かに、一口も食べてません


おばちゃんは、外に出るたびに いつもいつもいつもいつも

人民その他もろもろに ブチぎれる 人なのですが、


今日ばかりは自分が主役なので 何があっても にっこにこ です!




なのになのに・・・・・

誕生日のケーキが ようかん ってどうゆうことよ?


白黒ですっげー 不幸感 が漂いまくってるってどうよ?


で、仏壇ろうそくがキャンドルって・・・・・・・

 


いじめ???k

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いえいえ、これはわたし達の 愛情表現 なのです。

和菓子大好きのおばちゃんが喜ぶ ばーすでいようかん を

手作りしたのです。


わたしは 普通にチョコレートのケーキが好きで 助かったです・・・・



最近はさすがに少なくなりつつあるが、いまだにここでは桃割れパンツをはいた

小人民にであうことが少なくない。

私のアパート周辺はもろに人民のみ生活している地域なので

遭遇率もほかの場所に比べると高いような気がする。


桃割れパンツというのは 股の部分にざっくりと切れ目が入った 子供用のズボン。


これをはいていると、あ~~ら不思議! ズボンとパンツをおろさずとも、

しゃがむだけで用がたせちゃう スグレモノ! (などと人民は賞賛しているに違いない)


道ばたで しゃーーーー

家の前で しゃーーーー

レストランの入り口でも しゃーーーー

マーキングしほうだい


でもって、人民は アラ、子供のおしっこやうんちは汚くないアルヨ、キレイキレイ と意味不明な

論理を食らわす。


2年ほど前に近所の外資系スーパーで 凄いものを見た。


野菜売り場でしゃがんでる子供がいる。

ふとみると・・・・桃パンからはみでたオケツから、さらにはみ出さんとする何かを目撃!


ぎょわ!っとおもわず後ずさりすると、そばにいた父親らしき人が

サッと そのはみ出さんとしている何かの下にビニール袋を敷いた。


『ザン スー ラ!!(汚いよ)』とつい口走ると 父親が

キッと にらみ、 『ちゃんとビニールを敷いたぞ!』

そういう問題じゃないし。 

大体ここは食品を売っているのに、店員はみんな見てないのか見ててもなんとも思ってないのか 


無反応



さらに 『ほら、ちゃんと口も縛って処分する。』 と柱の脇に・・・・・



放置かいっ! NO



わたしとそばに居合わせたガイジン2人が なんともいえない敗北感を味わったようにしばし

ぼーっとその場に立ち竦んだ。


そんなことが 日常茶飯事 に起こる中国なので いろんな覚悟はできているのだが、

まさか それが伝染病なのだとは思ってもいなかった。



やはり2年ほど前に子持ちママ軍団と ホテルで昼食を取ったことがあった。

超一流 5つ星ホテルである。


その中に 乳飲み子を抱えたママさんがいたのだか、みんながまだ食事中に

『あら~~ ウンチしてるよ~~』と叫び、おもむろに

その場でオムツを替えだした。 なにもかも丸見え状態だ。


私はけっこう ショッキングな場面だ!k と思いどきどきしていたのだが

ほかのママさん軍団は ごく フツーーーーー に食事を続けている。


赤さんのウンチは汚くないという神話は本当だったのか???


中国に来るまで、小さい子供を持っている友達が皆無だったので

果たして 日本では公共でのオムツかえが普通に行われてよいものなのか

見当がつかん。

アメリカのパブリックバスルームには必ずといっていいほどオムツ換え台があるので

きっとそこでやっているのだろう。


この場は黙っていることにした。 ガキのウンチのことで友情を壊したくはない。


だが また別の機会にカフェでお茶中に

『ん~~~ なんか臭いな~~ あやしい~~』と彼女が赤さんのお尻を

ナデナデし始めたときには ついに言ってしまった。



やめて~~~うちの鍵渡すから ここではやめて~~ bai

(私の家の隣にあるカフェだった)


はぁはぁ・・・・・


ちょっときつく言い過ぎちゃったかな、もっとやんわりとめればよかったかな

と 思ってると 彼女は・・・・


赤さんのお尻に鼻をあてて


スーはースーはー にほいをかぎ....



『大丈夫みたい』にっこり 工工エエエエエエエエェェェェ(゚Д゚;)ノェェエエエエ工



こんなこと日本のママさんたちもカフェとかで堂々とやっちゃってるのでしょうか?



私は 人民病が感染した結果こうなったのだと信じたい。


いっとくけど、他人のものなら ウンチも目やにも鼻くそも ぜーーーんぶ


きったないです 赤さんのもです!!


st 中国にいる皆様、くれぐれも注意しましょう。

人民化が加速するともう誰にも止められないですよ・・・・・



ほら、道ばたで子供におしっこさせてる あなた(σ*ω・)σのことですよ、奥さん!



1からお読みください。


さてその なかよしさん とは・・・・

うちのセキセイインコ 金太郎 KINです!


金太郎と会話をします。


金『優勝優勝ダOエーホークシュ! (両親ホークス狂です)』

イ『優勝、ホークシュ!』


金『西ぃ武ぅぅ倒せ~~、ぐじゅぐびゃぐじょぐりゃ(意味不明)』

イ『西ぃ武ぅぅぅ倒せ~~、ぐひゃぐりょぐちゃぐびゅ』


金『おと~しゃん、おか~しゃん、て~~ちゃん(愛犬)だいしゅき~~』

イ『おと~~しゃん、おか~しゃん、て~ちゃん だいしゅき~~』


おお、結構日本語がうまくなってきてるやん。



インコレベルだがな


さすがに天才は一味ちがうのな。



この状況ですでに私は8割がたやつにはかなわないな、と感じているのだが

さらにその後やつに全面降伏せざるをえない光景を見る。


onすちゃらかちゃっちゃ すちゃらかちゃん

(いきなりギター演奏・・・どっかで聴いたメロディーだ・・・)


かぁわいいかぁわいい しゃりらりらん

まぁまぁごとあそびぃの しゃっらっらる らん on



こ、これは・・・・mas


かわいいさかなやさん!!


やつは家の近所をトラックで移動販売している魚屋のスピーカーから流れる音楽を

知らぬ間に マスターしていた。


プロのクラシカルギター奏者、イア之介が最初に覚えた日本の曲・・・・・



よりによって これかよ!!!


さすが天才


私のような凡人にはもったいなさ過ぎます。

どうか 別れてください・・・・・・・





中国に来た理由は・・・


6年前に付き合っていた元彼・イア之介が 

中国行こうぜ!と言い出したのが発端です。


最初は え~~無理だよ~な返事ばかりしていたのですが、

半年ほど話し合った結果、 一年間とにかく一緒にやってみる という方向で

話がまとまりました。



そして私とイア之介は、まずニッポンへ!!

私は6年ぶりの里帰り、 やつは初めて ワクワクの旅行です!


が、私には心配なことが・・・・・


実は イア之介は 天才  なのです。


ほんでもって たまに 天才とは紙一重 のほうの行動や発言をしてしまうこと

があるのです。


家の親はこんな天才の行動を理解してあげられるだろうか?


つうかその前に 私がむかむかして やつを〆てしまうかもわからん・・・・


不安だ



その不安は的中して、6週間の実家滞在はけっこうつらいものだった。


一日中中国語の勉強をしていて、日本の文化に興味を示す様子がない。


来る客来る客に 生ギター演奏を 披露する。 (演奏曲にまつわるウンチクつき)


いつもお腹を壊していて、穀物類が食べられない。


廊下でエアロバイクをこぎながら 大声で中国語の発音練習。 


ま、あげればきりがないほど小さいことが積もり積もって

やっぱり私はむかむかしてしまい、 イア之介はとうとう


しかとの刑 にあってしまいました。



イア之介は辛かったのでしょう、

孤独に耐えられず、私以外に なかよしさん を作る作戦に出ました。

 


2につづく














マーケット大好き~~~   pup


旅行先では必ず現地のマーケットに出向いて、うろうろと歩き回るのが

楽しみなのです。


てなわけで、中国に来た当初未だ田舎に住んでいたときに

もう一人のガイジン教師とふたりで こちらのマーケットにも

行ってみました。


なんといっても中国はご飯が美味しいと有名だ。

わたし達は喜び勇んでちゃりで出発した!



そして・・・・・・・


どど~~~んと 田舎の割にはとても大きい市場に到着!


屋根のついた体育館ほどの大きなオープンスペースに

野菜が山積みされてるのが見える。

でてくるおばちゃんたちは みな腕いっぱいにいろいろな

ものを抱えている。


わたし達は表に自転車を止めながら 


カメラ準備よ~~し!


やら


ひょっとしてサルとか売ってたりして~~なんちゃって~~


やら


テンションあがりっぱなしだった。


にこにこしながら いざ 出陣!!



で、通路に足を踏み入れてわたし達の目にまず入ったものは・・・・・・





ウサギの耳を持って 思いっきりコンクリの地面に 


ずわ~~~~ん ずわ~~~ん  



と 次々と叩きつけているおっちゃん・・・・・・・OTZ



うわわわわ~~~~~~~~ん!! usa


帰るよ、リチャード!  撤収っっっっ!!




そしてとぼとぼとちゃりをこぐ気力もなく、家路に着くわたし達。

途中 リチャードがつぶやく・・・・



ねぇ、そういえば昨日の夕食の白身肉、鶏肉じゃなかったような・・・・



うわわわわ~~~~~ん!

iya



うさちゃん、今度生まれてくるときは もっと人道的にお星様にしてくれる国に生まれておいで・・・・・


one







段々と寒さが増してきています、人民が日本では(文明開化している諸国では)

ありえないほどの厚着・重ね着を始めています。

 
この光景を見ると、そしてほのかに香る 蒸れた体臭 をかぐと、

あぁ、ふゆだなぁ・・・・・ とシミジミしちゃいます。


今年のクリスマスとお正月は ニッポン で過ごしますが
私はここ17年あまり、こんな素晴らしいイベントを 実家ではなく
海外で過ごしてきました。


っていっても、別にセレブにハワイやらに行ってたわけではなく
コツコツと切り詰めながら、 連れと(そのときどきによって違う人)たいていは
ふたりで旅行して廻っていたのです。


おととしは、いまはもう別れてしまったイェン助(仮名)と ギリシャにいました。


そこで私は、ニューイヤーに、 置き去りの刑 にあいました。


やつとは事あるごとに口論になり、旅行する度にに2日3日全く口を利かないことや、
別行動をとることも・・・・
それでも、私たちは一緒に旅をしていたのです。 (お互い友達少なかったし)



その日私たちは夜遅く着いたアテネで、うろうろとガイド本で調べておいた宿を目指す・・・・も
歩けど歩けど着かないっ!!


ぴりぴりムードのやつが吐く 『っつうか、君、地図読めねぇの (ぷっ)』


『何じゃその口の利き方は! じゃ、そっちがナビれや!』


『いや、それは君の仕事と役割分担したし・・・大体ギリシャ来たいって言ってたの君だし。

(ハァ~~ため息)』



むか! 段々と悪役商会の顔になる。
頭の中では 如何に少ない言葉で、かつ破壊力にすぐれた返答をしてやろうかと、考えている。


やつはタバコを吸いながらむっつりしたまま動かない。


そして


『オレ、荷物重いから先行くわ』


『おうぉぅ! 一人で行けるモンなら、行ってみやがれ!』


くるっと、背中を向け ぷんぷん怒りオーラ を見せつけ、 

やつが ゴメン冗談だって!といってくることを待つ。



待つ。






待つ・・・・ 



10分経過。 ・・・・・・ほんとに行っちゃったよ、地図も持ってないのに。


ぽつーーーーん。 待てども、待てども帰ってくる気配はなし。



放置プレーだよ!

kodoku








急に心配になった。 やつは今頃道に迷って泣いているかも知れぬ・・・・


強盗に身ぐるみはがされて、泣いているかも知れぬ・・・・


私の存在の大切さを思い知って、どこかで  まみるーーーかんば~~~っく と泣いているかも知れぬ


と、どきどきして目ん玉ぎょろぎょろさせている私を見た親切な地元民が
一緒に、5分ほど歩いた先にあった目当ての宿までつれてってくれた。



宿で、君の連れはもう部屋に入ったよと聞かされ


まず感じたのは、 よかった~~ イェン助無事だった~~という喜び。


で、2秒あとには めらめらと怒りがわいてきた!


どすどすと階段をのぼり、 ばーんとドアをぶち開けると

半目を開けて すでに眠りに落ちつつあるやつがいた!


ベッドに突進し、 ちょっと~~~(怒) と叫ぶ私に




『悪かったよ、残ってるワイン、全部飲んでいいから!』




酒盛りまでしてやがったのか~~~~ 




ムキーーーーーー!bai





2004年、 不幸な始まり~~~~~!



なんだか 憑き物がついたようないや~な予感がしたので、
中国に帰ってきてからすぐに イェン助とは別れました。





3日連続でぶろく更新中のまみるです!

こんなに頑張っているのに、自分しか読んでないというのは サミシイ ね。



私は当初 アメリカの某大学から派遣で、1年契約でこちらの大学で英語を

教えていました。 給料ひと月 300です!


ほえぇぇぇ~~~~  


われながら、ようそんなコンディションではるばる中国まで来たな・・・・

と、思ってます。


が! めっちゃ田舎だったのと 三食+アパート(その地域にしては破格に素晴らしい)+諸費 込み

だったので、その$300はほとんどすべて貯金できました。


ビバ! ガイジン生活


田舎の学校は(うちの学校は)外国籍の先生を呼び寄せ、かつ1年間引き止めておくのに

必死でした。 過去に3日で逃げられた例があったからでしょう・・・・・・。


給料は安かったけど、おまけ特典がてんこ盛りでした。

生まれて初めて、 “専属ドライバー”まで付いたんですよ! 


すごくない?


その一年私ともう一人のアメリカ人の先生は、もう蝶よ華よともてはやされ 

(もちろんガイジン教師としての 学校パンフのモデルやら 生徒の前でカラオケ熱唱やら

お偉いさんのお食事同伴やら 見世物 としての力は十分に発揮させられました)

バラ色の日々を(3割がたは)送っていたのです。



で、その後私は田舎から都会に出、フリーランスでの教師の仕事を始めました。


給料 どぉぉぉ~~~~ん とアップです。


もちろん 出費も だだだぁぁぁぁぁ~~~と・・・・・・・。



でもでも、ガイジン教師はガイジンというだけでそれなりの額が貰えちゃうのです。


私は生徒の英語力アップに全力を注ぐ、すんばらしく優秀な教師 なのですが、

ぶっちゃけ その器量・技術が自給に反映されるのは時間がかかり、最初は

ぺーぺーの “オレ様は、アメリカンでぇ~~す!”ということしかとりえのない、

クソガキと似たり寄ったりの額だったりしてたのです。


それでも、現地人よりははるかに贅沢な暮らしができる。


私はうまれながらの貧乏性なんですが、


近距離・遠距離 お構いなし、いつでも出勤はタクシー!

だってバスはくさいし、混んでるし、人民むかつくし!


毎日・毎食 外食(レストランで)没問題!!

だって市場はくさいし、混んでるし、人民むかつくし!


お掃除・洗濯・アイロンがけ、お手伝いさん任せ!

だって、めんどいじゃ~~~ん!


と、贅沢三昧


ま、そのせいか 中国来て 10㌔ 太ったよ・・・・・


NO



贅沢は  って本当だね、おかあさん・・・・・


あぁ