3日連続でぶろく更新中のまみるです!

こんなに頑張っているのに、自分しか読んでないというのは サミシイ ね。



私は当初 アメリカの某大学から派遣で、1年契約でこちらの大学で英語を

教えていました。 給料ひと月 300です!


ほえぇぇぇ~~~~  


われながら、ようそんなコンディションではるばる中国まで来たな・・・・

と、思ってます。


が! めっちゃ田舎だったのと 三食+アパート(その地域にしては破格に素晴らしい)+諸費 込み

だったので、その$300はほとんどすべて貯金できました。


ビバ! ガイジン生活


田舎の学校は(うちの学校は)外国籍の先生を呼び寄せ、かつ1年間引き止めておくのに

必死でした。 過去に3日で逃げられた例があったからでしょう・・・・・・。


給料は安かったけど、おまけ特典がてんこ盛りでした。

生まれて初めて、 “専属ドライバー”まで付いたんですよ! 


すごくない?


その一年私ともう一人のアメリカ人の先生は、もう蝶よ華よともてはやされ 

(もちろんガイジン教師としての 学校パンフのモデルやら 生徒の前でカラオケ熱唱やら

お偉いさんのお食事同伴やら 見世物 としての力は十分に発揮させられました)

バラ色の日々を(3割がたは)送っていたのです。



で、その後私は田舎から都会に出、フリーランスでの教師の仕事を始めました。


給料 どぉぉぉ~~~~ん とアップです。


もちろん 出費も だだだぁぁぁぁぁ~~~と・・・・・・・。



でもでも、ガイジン教師はガイジンというだけでそれなりの額が貰えちゃうのです。


私は生徒の英語力アップに全力を注ぐ、すんばらしく優秀な教師 なのですが、

ぶっちゃけ その器量・技術が自給に反映されるのは時間がかかり、最初は

ぺーぺーの “オレ様は、アメリカンでぇ~~す!”ということしかとりえのない、

クソガキと似たり寄ったりの額だったりしてたのです。


それでも、現地人よりははるかに贅沢な暮らしができる。


私はうまれながらの貧乏性なんですが、


近距離・遠距離 お構いなし、いつでも出勤はタクシー!

だってバスはくさいし、混んでるし、人民むかつくし!


毎日・毎食 外食(レストランで)没問題!!

だって市場はくさいし、混んでるし、人民むかつくし!


お掃除・洗濯・アイロンがけ、お手伝いさん任せ!

だって、めんどいじゃ~~~ん!


と、贅沢三昧


ま、そのせいか 中国来て 10㌔ 太ったよ・・・・・


NO



贅沢は  って本当だね、おかあさん・・・・・


あぁ