mamingtan-13  まいにち耽美で中国語

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中国語耽美小説を中心につぶやきます

 

独学の第二外国語は中国語?韓国語?(1)

 

 

  

  今年も新年度からひと月が経ち、やっとひと息つけます。

勝手なタイトルをつけましたが、中国語学習者としてはどうしても学習者の数で韓国語を意識してしまうのです。

 

  Kポップの人気は絶大で、10年以上も学校の履修者数において、中国語は圧倒的に韓国語に押されています。

 

10数年前に中国語を履修した男子学生さんに

「女子はもうみんな韓国語に行っちゃってね。韓流はすごい…。」

と嘆いていると

「大丈夫です。すぐにブームは去りますよ。」

なんて言って慰めてくれましたが、ブームは去るどころが人気はすっかり定着したようです。

 

  誤解されないように言っておくと、

私はハングルも大好きです!学習を始めたのも中国語とほぼ同じくらいです。

履修者数に関してつべこべ言うだけで、どちらの言語もどの外国語も学習者が増えることを心から願っています。

  

  話は学校に戻して、以前は

「韓国語は希望者が多くて、抽選で落ちたからしかたなく中国語をします。」

なんて堂々と言う学生さんもいました。

 それが最近様子が変わってきました。

以前の学習動機アンケートにあった

「中国語は就職に役に立ちそうなんで」とか

「高校の時の漢文がすきだったんで。」

とは違って

中国の  “ドラマ、アニメ、ゲーム、小説”  等のワードが出てきたのです。

以前は

「好きなKpopグループに中国出身の人がいるので。」

とせいぜい韓国アイドルのバーターで来るくらいだったのに…。

 

  動機はともあれ、中国語学習者が増えることは喜ばしいことです。

 

 まだ翻訳機など一般的ではなかった10年以上前、教室の机に誰かが忘れて行ったハングルびっしりの手紙がありました。

恐らくファンレターの類です。

驚愕!たかが第二外国語でここまでのレベルに達成するのか!?

  愛とは偉大なモノです。好きなことのためなら言葉の障害なんてなんのその。

語学学習は苦しみどころか喜びなのでしょう。

 

  ここまでは学校で語学を習う学生さんたちの話です。

なんやかんや言っても教室でみんなで勉強できるなんて恵まれたことです。

 

  ではひとりで語学学習をするときの韓国語と中国語はどうなんだろう。

と考えてみました。

また次回につづけます。

 

 

   中国語と韓国語の比較で見てきましたが、これが海外へ行くと

“日本語と韓国語” のカタチになるんですよね。

台湾の友人に聞いてみても今は圧倒的に韓国語学習者のほうが多いらしいです。

う~ん。