道尾秀介さんの「ラットマン」を読み終わりました。
初めて読む道尾作品![]()
解説のところにも書いてあったけれど、
登場人物たちに熱いものは感じなかった。
だけど、引き込まれて読んでしまった私![]()
いつもは登場人物たちに共感したり、自分も登場人物になった気で作品の世界に入り込んでしまい、
引き込まれていくのはあるけれど、こういうのは初めてだった。
この作品では、日常によくある「思い違い」
ミステリーの殺人事件の中ではよくあることだけれど、
そこにスポットを当てているのが、面白かった![]()
私自身もよくしてしまうし、
たまに仕事でしてしまうと本当に危ういときがある
気をつけねば・・・。