有川浩さんの「図書館危機」読み終わりました。



今回は、前作より郁ちゃんと堂上の仲が近づいていってて、



きゅんきゅんしまくりでしたラブ



そして、みんなの心の支えであった人の勇退キラキラ



これからどうなるっっ!?!?



来月がまた楽しみになりましたおんぷ



こういうのって、読者にとって、



とてもうれしいにこ

道尾秀介さんの「ラットマン」を読み終わりました。



初めて読む道尾作品本



解説のところにも書いてあったけれど、



登場人物たちに熱いものは感じなかった。



だけど、引き込まれて読んでしまった私あせる




いつもは登場人物たちに共感したり、自分も登場人物になった気で作品の世界に入り込んでしまい、



引き込まれていくのはあるけれど、こういうのは初めてだった。



この作品では、日常によくある「思い違い」



ミステリーの殺人事件の中ではよくあることだけれど、



そこにスポットを当てているのが、面白かったぺこ



私自身もよくしてしまうし、



たまに仕事でしてしまうと本当に危ういときがある涙



気をつけねば・・・。

森見登美彦さんの「恋文の技術」読み終わりました。


私は恋文は書いたことないから、技術なんてあるの!?って思って、思わず手に取ってしまいましたニコニコ音符


久しぶりの森見ワールドキラキラ


森見さんの世界って独特で私はちょっと苦手なんだけど、今回の作品は読みやすかった
苦手な感じがするのに、手にとってしまう…(笑)


恋文だけでなく、手紙すら最近は書いたことないな―


昔はレターセット無駄に集めてたのに汗


友達の誕生日にメッセージみたいなのを書くくらい。


メールが復旧したのが原因だろうけど、今度友達に書いてみようかなクローバー