「アトピー治療が進化、新薬続々」

私は幼少期からアトピー性皮膚炎で、夏場は特に痒みが強く、腕や膝裏などを寝ている間など掻きむしって起きるとシーツに血🩸がついている事もしばしばあるほどでした。


大人になってからは、皮膚の乾燥、特に指先がかさかさつき、冬はひび割れハッ


そして、イライラしたりすると痒くなり、

氷で冷やしたりガーン

熱めのお湯につけ炎

痒みを紛らわしたりし、皮膚科には通わず手持ちのロコイドやリンデロンなどステロイドを時々塗ってやり過ごしていますウインク



数日前の新聞に表題の内容の記事を発見ポーン


アトピーの治療薬は10年振りくらいに2種類新しいものが出たと。

2018年発売の「デュピクセント」という注射薬💉

2020年発売の「コレクチム軟膏


ふむふむと、調べてみると。

デュピクセント右差し

ステロイド軟膏で効果がない中症状以上のアトピー症状を改善!2週間に1回の自己での皮下注射。


ただ、新薬で値段がややお高め1本約6万7000円ハッ

ですが、保険が効くので3割負担で約2万2000円それでも高い💦

ただ、高額療養費制度で一部返金される可能性もあり。


コレクチム軟膏右差し

ヤヌスキナーゼ酵素の働きを遮断して痒みや炎症を抑えるとのこと。

ステロイドのように皮膚が薄くなったり、赤くなったり細菌感染しやすくなったりなどの副作用がなく、また、プロトピック軟膏のようなヒリヒリ感もなく副作用がでにくく、長期使用でき刺激が少ないとキラキラ

ただ、1回5g、1日10gまでと使用量が決まっています。

薬価は139.7円/gで、ステロイドの外用薬(アンテベート軟膏 23.3円/g)に比べても割高ですコインたち


 

アトピーは皮膚の荒れた外見も気になるところですが、しみたり、痒かったりで集中力が落ちたり、酷い時には気分も落ちますダウン


新しいお薬は、やはりお高めですがアトピーが改善することで生活が向上する方は多いと思われ、そして副作用がつきものだったステロイドを使用しなくてよい安心感アップ


今度調子が悪い時には皮膚科に相談してみようと心に決めた私でした。