四年生の息子は、漢字テストの前の日に一生懸命漢字の練習をしている。


当日の朝も練習をしてテストを迎える。


でも毎回100点はとれない。


今回は都道府県の漢字のテスト。


都道府県は全部合っているが、県の小の字の真ん中をはねて書いたところが△になり、70点。



毎回練習していっても、はねやとめの部分で丸がもらえない。


折角練習しているのに、どうせそんなものと諦めてもいる、息子。


はねやとめもきちんと書けた方がいいに違いない。


でも、今働いている私でさえ、手で書くことは減っている。


記録はタブレットやパソコンがほとんど。


この子達が大人になったときはもっと手書きって減るんじゃないのかな。


だのに、そんなに、とめやはねって正確に書くこと必要??



それよりも、練習して、できたところを認めて欲しい。


漢字が嫌いになっちゃうよ、先生。