GWにラフティング旅行へ行った。


2度目の挑戦。

前回は9月だったから、流れが穏やかだった。

5月は流れが速くておもしろい。


ごろーの哲学
水がきれい。



ごろーの哲学
オー



ごろーの哲学
キャー



そして、なぜか私だけ川へ落下した。



しかも「なんでここで?」ってポイントで。

なんで落ちたか全然覚えてない。



流されそうになって若干こわかった…



ま、そんなハプニングもあったけれども、楽しかった。



今度はパラグライダーに挑戦したい。とめずらしくアクティブな私。











まずは三鷹でラーメン。


ごろーの哲学

前は「江ぐち」という名で、店主が亡くなったため、2010年1月に閉店した。

惜しむ常連客の声を受け、スタッフだった若い青年が同じメニューで5月1日に開店した。

知る人ぞ知る有名店。らしい。


ごろーの哲学
まずはビールと、チャーシュー&メンマで乾杯。


ごろーの哲学
初めてだから普通のラーメンを頼んでみた。

昔ながらの中華そばというかんじ。

しばらくするとまた食べたくなる、中毒性のあるラーメンらしい。

ワンタンメンがおいしそうだった。


有名店を受け継いだというだけあって、何だか緊張感ただよう雰囲気だった。

がんばれ、青年!



太宰治文学サロンへ。


ごろーの哲学

人間失格、もう一度読もうかな。



井の頭自然文化園へ。


ごろーの哲学
懐かしのふくろう。


ごろーの哲学
はな子ちゃん。

なんと63歳!

日本に初めてきたゾウさんらしい。(タイから)

親より年上だ~

ごろーの哲学
懐かしのチューリップ。

幼いころ、おばあちゃんとよく乗った記憶がある。

あまりの懐かしさに感動。20年前と同じものなのだろうか。


ごろーの哲学
何だかノスタルジーを感じますな。



メインのジブリ美術館へ。


ごろーの哲学


ごろーの哲学
でかい。


「やどさがし」という映画がとてもよかった。

たった12分なのに、いい意味で長く感じた。

さすがです。


そして、また井の頭公園を歩き、焼き鳥屋いせやへ。

写真はなし。

相当歩き疲れ、バテバテ。



ごろーの哲学
しめはワインバー。

スパークリングと白ワインを1本ずつ。



昔は吉祥寺のよさがいまいちわからなかったけど、

今は楽しめるようになった。

ちょっと遠いのがな~

「プレシャス」という映画を観に行った。


友達を待っている間、時間があったのでまたひとり映画。


ごろーの哲学


80年代のハーレムの物語で、主人公のプレシャスは16歳にして実の父親の2人目の子供を身ごもり、母親にも見放されているという救いようもないストーリーである。



信じられない話だが、実際にこういうことはあるのだろう。



人は産まれてくるところを選べないし、どんな状況にあっても生きていくしかない。



現実に立ち向かわず逃げていても、苦しみから逃れることはできない。



現実に立ち向かい、一歩一歩前に進んでいれば、かならず光がみえる。



立ち向かい方は自分で考えて決めていかなくてはならないし、苦しいことだけれど、

光のみえない苦しみを続けるよりずっとよい。



そんなことを考えさせられた映画だった。