国立新美術館のオルセー美術展へ行った。


とにかく混んでいた。

平日なのに関係なし。



ごろーの哲学
ゴッホ 「星降る夜」

これがいちばん好きだった。

人気があるみたいで人が群がってた。



ごろーの哲学
モーリス・ドニ 「ミューズたち」

ミューズとは女神のこと。

モダンな感じが素敵。



ごろーの哲学
エドゥアール・ヴュイヤール 「ベッドにて」

かわいい。

一緒に行った友人もこの絵が好きだと言っていた。

目立つ絵じゃないのにあとから意見が合い、ちょっとびっくり。



横浜美術館でやってるポンペイ展に行った。



ポンペイというのは、1世紀までナポリ近郊にあった都市で、イタリアの世界遺産。

79年のヴェスヴィオ火山噴火によって、一昼夜にして火山灰の下に埋もれてしまったのである。



ごろーの哲学

ロマンがありますね。



日用品、壁画、アクセサリー、浴槽などの遺跡が展示されていた。

日本でいう銭湯?みたいな浴場施設もあったらしい。



今とたいして変わらない富裕者たちの生活がうかがえる。



このとき日本は弥生時代とか。



日本おくれてるー



せっかく長い時間をかけて町を作って、文明を発達させても、一昼夜にしてすべてなくなってしまうなんて、儚いなぁ。



ごろーの哲学



すべては変化してゆく。

けれど、人間の考えることは、国がちがっても、時代が変わっても、大差なし。

だからまた繰り返されたり。



産まれてきて死んでいくのはみんな一緒だからね。



今自分が悩んでいることを、何千年前生きていた誰かも悩んでいたことは多いにあり得る。



そう思うと、人類みな兄弟!だな。



ごろーの哲学
夜ごはん。

白ワインと共に。


Bunkamuraでやってる「語りかける風景」という美術展に行ってきた。


ストラスブール美術館(フランス・アルザス地方)から厳選された約80点で構成される風景画の展覧会。



ヨーロッパの風景はどこをとっても美しい。



ごろーの哲学


個人的にはもっと暗い絵が好きだけど、画像がない。



それにしても、美術館は絵の説明を読むのが疲れる。

何派、何主義とか、歴史的背景を知らないと内容が入ってこなかっりするし。



説明なんて読まずに絵だけを観賞するのもいいと思うけど、やっぱり知りたいし。



少しずつだな。