子供達は日本でいうインターナショナルスクールに通っています。
「日本の給食、美味しかったなー」
って今でも話題にのぼる。
勿論今、給食様はいらっしゃらないので
お家の人がお昼に学校で食べるお弁当を
用意します。
息子がジャカルタでインターの幼稚園に通って
いた頃"お弁当"の指す意味が、広く
いや、どれだけだだっ広かったか。
いかに一知半解だったか思い知らされた。
お弁当の概念が変わった。
一番衝撃だったのは
お弁当箱のタッパーを開けると、袋麺。
先生が茹でる。
先生は恐らく、せめてカップ麺希望。
お弁当のフリースタイルからスタートした
お弁当生活だったから、日本の幼稚園も
お弁当幼稚園を抵抗なく選ぶ事が出来た。
(私の判断力、ブラボー!!)
さて、子供達が通う今の学校のお弁当は。。
お弁当の時間の前にスナックタイムがあり
その時素直にしっかり
スナックを食べた上に、お昼ご飯にドーナツ、
お菓子を食べている子も。
お弁当に
●ハッピーセット!
(玩具もついてそりゃハッピー!)
●ケンタッキー!
(ハッピーラッキーケンタッキー!)
●ピザハット!
(ハッとする様なアツアツピザ!)
●HokBen ホッカベン
(心もお弁当もホッカホカ)
子供にとって、夢のカルテット。
ピザについては、お家の人がオーダーし
ピザ屋さんが学校へ直接アツアツを
デリバリー!
息子が「チーズがトロトロで、良い香りが
して、美味しそうだったなー。
いいなー、〇〇君!」
斬新。
新しいハズだったお弁当の概念を
更にアップデートされた様な感覚。
こういうお弁当、日本ではきっと賛否両論
あると思う。
私はキライじゃない。
目に近づけすぎて黒い点だけしか見えなかった
けれども、ちょっと離れて見たら
サイコロだった!って分かった感覚。
様々な色とサイズ。
今日も明日もうちは
パット
サット
テキトー
ベントー
👍


