問いに対して
「〜ですけれども」
お若い方に多い表現のようですね。
しかしながら
言い切らないと
自信のなさが伺えます。
また、TVでも
リポーターや芸人さんが
頻回に使っています。
「今日は人気カレーをご紹介
するんですけれども
いつも満員で行列のできる
お店なんですけれども」
「〜ですけれども」
順接に使うのは誤用。
逆接が正解ですね。
曖昧にする
奥深さが美しい表現である日本語。
信頼を勝ち取るためには
「ですけれども」症候群を卒業しましょう。
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