会いたい人に会いに行きました。
日本フェンシング協会会長
太田雄貴氏の講演会。
一流と呼ばれる人は
やはり魅せ方を熟知しています。
堂々としたボディランゲージ
笑いで聴衆を退屈させず
絶妙な間を制する。
また、滑舌の良さにも驚きました。
だからこそ説得力が増すのです。
緊張する環境にあえて身を置き
成功のイメージを描き
人一倍、練習する。
小さな成功体験で自己肯定感を高め
オリンピックの大舞台や
東京オリンピック招致のプレゼンをも
楽しんだそうです。
そして、私が忘れられない言葉は
手段が目的にすり変わると
成長は止まる
仕事の場合、会社に長時間居ることに
満足すると生産性も上がらず
ただの作業になる。
メダルは通行手形であり
ゴールではなく
その先はフェンシングの普及
選手育成と明確なゴールを
常に掲げる勇姿に魅了されました
さて、気になるFPPP
東京オリンピックでのフェンシング会場は
幕張メッセ。
その会場をFPPP
PPAPみたいですね!
とおっしゃっていましたが
フェンシング
パンパンプロジェクト
会場を満席にしたい思いだそうです。
チャーミングですね。
31歳の若きリーダー
今後のご活躍に目が離せません
長男が中学から始めたフェンシング
この動画で皆さんがフェンシングを
身近に感じていただきたいです。

