昨日は、一粒万倍日 × 天恩日✨
「万倍の実り」と「天からの恩恵」が重なる吉日。
そして今年は、60年に一度巡ってくる丙午の年🔥
そんな特別な年の吉日に、
ずっと使っていた掃除機を新調しました。
まだ壊れていたわけではないけれど、
その掃除機には、昔の思い出も残っていて……。
「そろそろ新しいものに変えてもいいかな」
そんな気持ちで手放し、新しい掃除機を迎えました✨
すると、その夜。
ものすごく印象に残る夢を見たんです。
夢の中で、身体のあちこちが痛くて、
「なんでこんなに痛いんだろう?」
と思いながら手で触ってみると、何かに当たる。
それをつまんで抜いてみると……
なんと、針😳
しかも一本や二本ではありません。
抜いても、また別のところにある。
ここにも……
あそこにも……。
身体中に、たくさんの針が食い込んでいたんです。
特に印象に残っているのが足のあたり。
「こんなに刺さってたの!?」
と思うくらい、次から次へと針を抜いていきました。
そして不思議なことに、
針を抜いていくほど身体がスッキリしていく✨
目が覚めてからも、あまりにも印象的だったので夢占いを調べてみました。
すると――
身体に刺さった針は、
「苦痛」「ストレス」「人間関係の刺激」「トラブル」などを象徴することがあるそう。
でも、その針を自分の手で抜く夢は、
抱えていた問題が解決へ向かったり、
心身に溜め込んでいたものから解放されたりすることを表す、吉夢として解釈されることもあるのだとか✨
それを知って、
「昨日、掃除機を新しくしたことと何か関係があるのかな?」
なんて思ってしまいました。
掃除機は、家の中のゴミやホコリを吸い取ってキレイにしてくれるもの。
スピリチュアルな見方をするなら、
古い掃除機を手放して新しいものを迎えたことが、
古いエネルギーを手放し、新しい流れを迎える
そんな節目になったのかもしれません。
しかも、一粒万倍日と天恩日が重なる日に。
身体中に刺さっていたたくさんの針は、
これまで知らず知らずのうちに抱えてきた心配事や苦労、我慢だったのかな。
それを一本ずつ、
「もう必要ないよ」
と、自分自身で抜いていく夢だったのかもしれません。
特に「足」は、夢占いでは人生の土台や前へ進む力を象徴することもあるそうです。
だからこそ、
これまで足元に引っかかっていたものを手放して、ここからまた前へ進んでいく。
そんなメッセージだったら嬉しいな😊
掃除機を新調しただけなのに、
その夜にこんな夢を見るなんて不思議。
でも、何かを手放すことで、
新しいものが入ってくるスペースが生まれる。
昨日は掃除機だけではなく、
私の中に溜まっていた「いらないもの」まで一緒にお掃除されたのかもしれません✨
さあ、ここからどんな新しい流れが始まるのかな。
ちょっと楽しみです😊
