退院 |  愛 編む ナッツ

 愛 編む ナッツ

 2022/11/10日生まれ
 サイベリアン ネヴァマスカレードの女の子
 にぃにとママとの三人暮らし
 にぃには現在すい臓がんと闘っています
 にぃにを守って愛をいっぱい編みこんだ日々を
 過ごしたいにゃぁ

ついに退院の日を迎えました

入院6/16日

手術6/19日

退院7/29日

 

過ぎて見れば長かったような短かったような

心配も不安も一杯あったけど

無事退院できました

 

お昼を少し回った頃

無事息子は帰宅しました

 

もう、嬉しさ満開の私

息子が希望するものを作ろうと材料を色々用意

準備万端。あとはリクエストを聞くだけです

 

「お昼何が食べたい?」

 

寿司が食いたい!今から行こうよ!!」

 

帰宅直後の食事が外食希望とは・・・

 

「お寿司って、お刺身大丈夫?」

 

「だって、制限ないもん。

何食べても良いって言われてるモーン」

 

そうだった。。。汗

 

「運動しろしろと言われるから自転車もOKだよ」

ということで、

二人で自転車で近くのくら寿司へ行きました

 

るんるんと自転車を漕ぐ姿

大手術を経て、ほんの数時間前に退院したばかりの

元入院患者にはとても見えません

 

 

「あ~うまい!久しぶりだぁ」

と嬉しそうにお寿司をほおばる息子

 

 

茶碗蒸し

シャリ半分のお寿司5皿

それだけでお腹一杯と箸を置く息子

 

やっぱり、食べる量減ったなぁ

私より少ないや 悲しい

 

「少なくてびっくりした?今の僕の食事量

母さんに知ってもらいたいと思ったから

お寿司に誘ったのもあるんだ」

 

そか、そかそか了解

 

私より食べられる量が少ないってこと

この目でしっかり確認できたよ

 

作る料理は作りすぎないように

盛り付けるときに盛り付け過ぎないように

色々気を付けてやらなくちゃです

(息子は出されたものは残さず食べる主義)

 

量は少なめ、油控えめ、繊維質もほどほどに

消化が良くて栄養がある献立を

バランスよく作ってやらなきゃいけないなぁ

 

制限なしで何を食べても良いと言われているので

作る私としては楽と言えば楽ですが

それでも何かと気を使います

 

制限がある患者さんのご家族は

献立考えるのって超大変な事なんだと

いまさらながらに実感しました