9/22
昨日は天候の関係で面会に
行くことができなかったのですが
今日は無事面会に行けました
状態が少し良くなってきているように
感じて少しホッとしました
用事を済ませそろそろ帰ろうかと
思っていたら息子が私を手招きし
PCに向かっていた看護師さんの所へ
連れていかれました
「〇〇さん 僕の母です」
「え?△ッチーのお母ちゃん?!
はじめまして🎵」
「はい、お母ちゃんです いつも息子が
お世話になっております」
から始まった会話
院内のコンビニで手に入らなかった商品など
通勤途中で買い求めて届けて下さるほど
仲良くして下さっている看護師さんでした
デイルームに温かいお茶や冷たいお水が
無料で利用できる設備があるのですが
身動きができない息子だったので
ペットボトルのお茶やお水を
届けていたのですが
お茶も重いですから私が・・・
と私の事まで気遣って下さる方でした
看護師さんの仕事は大変忙しいのに
本当にきめ細やかに息子を
気遣って下さっているのだと思うと
涙が出そうになりました
「△ッチーってニックネームで呼んでるんです
同年代でとても気が合う仲良しなんです」
とニコニコ笑顔で言って下さいました
「怪しい場所に膿のような物が写ってしまって」
とついつい不安を口にしたら
「T先生の患者さんは死にません
これ本当です!
もうヤバいかもと思った患者さんが
先日二人とも元気に退院しました」
と教えて下さった後
「だから△ッチー絶対病気に負けないでよ!」
「うん、負けないよ」
絶対負けるなと発破をかけられた息子
負けないとハッキリ答えました
また、食事が出るようになったものの
揚げ物が続いて辟易していた息子
揚げ物が食べられなくなってきたので
メニューの変更はできないか確認すると
直ぐ調べて下さって
担当者と相談の上、色々調整や変更が
出来ることを今回知りました
それを知り、息子もホッとしたようです
ナッツの事も良くご存じのようで
様子はどうかと確認されました
息子の帰宅を待って玄関ドアに貼りつく事
日中、殆ど息子の部屋にいる事
外で音がしたら2階から走り降りて来て
部屋の中を見渡して息子を探すことを
お話するとやっぱりと感心されてました
ナッツも兄ぃに欠乏症気味だから
一度ビデオ通話で顔見せて
声聞かせてあげて欲しいと息子に言うと
「わぁ。その時は是非私も参加させて!」
もちろんウエルカム&ウェルカムです
こんな看護師さんが身近にいて下さる息子
どれほど心強い事でしょう
私も本当にありがたい事だと心から感謝です
息子よ
辛いししんどいだろうし
悲しい思いもしていると思うけど
こんなに君の事を気遣い
仲良くして下さる看護師さんが
身近にいて下さる
どれだけ恵まれている息子なんだ
頑張れ息子
私もナッツも元気になって
君が帰って来るのを待ってるからね!
