先日、一番下の卒業式でした🌸
小学校生活6年間で、はじめての男の先生で、息子も大喜びでした
いつも、クラスの中心になって、友達を巻き込んで、楽しむことができるタイプの息子
先生からも頼られる存在でしたが
6年生は、体の成長や、心の成長で、いろんなことがあった1年間
先生に何度も足を運んでもらって
話をしてくれて
一度も大きな声で、怒ることもなく
もしかしたら、学校では、怒ってたかもしれないけど
穏やかに
気長に
諭すように
話をゆっくり聞き出してくれて
息子の気持ちに寄り添ってくれる
温かい先生でした
最後に、先生からお手紙をもらい
息子への期待と
中学への励まし
良いところを認めて
それを発揮するようにと
送り出しの言葉で終わってました
卒業アルバムの先生の言葉も
本当に心ある人柄で
何度も涙しました
未熟な母親で、すぐ感情的になる私に
なるべく、感情的にならずに
と、仰ってくれてましたが
1度も実行できませんでした
コロナの中、無事に卒業式が終わり
入学式があるのかな?と思ってたけど
賑やかに、入学式も迎えることができました
結局、5月6日まで、休校になってしまったので
みんなで自宅で、ストレス状態だけど
美味しいご飯も食べれて、お風呂にも入れる
暖かいお布団で眠れる
好きな映画を見たり
本を読んだり
日記をつけたり
YouTubeだって見る事ができる
好きな音楽も聴くこともできる
やる気さえあれば、ストレッチや、筋トレだってできる
家族との対話や楽しい時間
探せば
というより
幸せや、楽しみは、家の中にもあるし
ずっとあったけど、外にしかないと思い込んでた?
日常の当たり前は
飽きてくるし
色あせてくる
今は、それに気づかせてくれているのだろうと思う
幸せは、外ではなく
すでにココにあったんだなって
お姉ちゃん達は、バイトや彼氏、友達ばかりだったけど
そして、分刻みの人生で、男みたいにバイトして、休みなしの娘に、休みなさい!!と言い続けてきて
こんなふうに、願いが叶って、休む事になるのかと、不思議な気持ちに
今は、バイトも休みで、ゆっくり家で過ごす時間が増えた
今日は、久しぶりに、子供達と、4人での夕飯を食べた
どれくらいぶりだろう
記憶にないくらい前だと思う
そして、仲良くいろんな対話に花が咲いた
喧嘩ばかりしていたけど
素直になれない日々もきっとあったんだろうけど
今は、命の大切さ
辛抱するしかないし
大切な人をあらためて再確認できたんじゃないかな
小さい問題は、どうでも良いことになって
このコロナの事で、子供らも、いろんな人の価値観や、行動を目の当たりにして
それぞれに
感じているみたい
全てが経験と学び
危機感の薄い日本人や若者の事に対して
かなり怒っていた
今はみんなが
感染者という意識で生きるしかない
そして、出来る限りの対策をすること
これに尽きる
また新しい社会が作りあがり
その中で幸せに、必ず生きていける日が来る
その時に
自分の人生が後悔のないものであるように
今日を大切に生きようと思う