2月の初めから
コロナウイルスの感染者が
海外の感染拡大と日本も同じようになるのでは?
と思い感染者数や、死者数を記録していた



どんどん世界中に広がりを見せていて



少し前までは、春になれば、収束していくのだろうと思っていたが

それはないとニュースで言っていた



でも、少なからず、気温が一度上がれば、人間の免疫力は、上がるはず


だから、コロナウイルスと戦う力は、上がると思う


だけど、油断禁物の日々


そんなん中、学校が休校になり
それが、どんな意味をなすのか、色んな人の意見を聞き、自分の中での答えを探していた


そして

ふと
昨夜、理解の道が繋がった


休校にしたことに、反対ではなかったけど、そこまで、こどもの感染もないし、致死率も低いのに何故だろうと思っていたから


私は、長い人生の中で、ほとんど
インフルエンザになった事がなかったけど


子供が出来て、大きくなるにつれて
4度
子供が、保育園、小学校、中学校と、感染してきたことを思い出した


そして、その中で、完全にうつったのは、2度
軽くうつって、頭痛や、倦怠感ですんだのが、2度だった



他からの感染はなかった


ということは、学校で、友達からの感染が確率的に大きかったなと


だから、今回、学校を休校にしたのは、子供たちを守ることでもあるだろうし


それに伴い、配慮ある親の動きも変わるだろうし


危機感が薄かった人も、少しは、危機感を持つだろう




でも、それだけではなく


学校を休校にするということは
子供同士からの
感染を広げないための
人命優先の、最善の決断だったと納得した


でも、いろんな不都合から
いろんな意見があり、文句を言う人は、沢山いるとは思うけど



この2週間の、心ある人の、自粛の生活は、日本の感染者数に、あらわれているんじゃないかなと思う


無症状の人が、感染を広めている中

もし自分が感染していたら?
と思い行動する事の大切さを、あらためて、感じ

うつることより、うつさないための
行動の方が一人一人に
求められているんじゃないかな
と私は思う


その事が、今後の日本の運命
といったら
大袈裟かもしれないけど

それくらいの帰路に立たされていると思う


なのに
自粛の緩和を勝手にはじめている
地域もあるみたいで


私は
せっかくここまできたのに
まだ、安心は出来ないと思うのに


緩和行動にがっかりした


なぜ、我慢できないのか


なぜ感染拡大している事を
他人事にするのだろうか


そんな事を思う




いろんな人が、YouTubeや、ブログ、ニュースで、いろんな見解を公開し、話し合いをしている


私も、母や、友達、子供らや、職場の人達と今回のことについて


散々なほど、話をしてきた


誰一人として、同じ意見はなく


その人が生きている価値観や、その人の心の在り方や、その人の健康数値的なものからのコロナウイルスへの対応になるのだと感じた



自分の快楽を基本に考えることも
大切ということも
わかるし

それで良いとも思う


だけど
このまま
感染拡大が止まらなかったら


経済も破綻しかねない


それは、即我が身にふりかかる事だと





日本国民として
政治家に対して、文句を言うのではなく


一生懸命やってくれている首相が
もし自分の父だとしたら


応援するだろうし



きっと
協力の行動をすると思う




私は自民党支持者ではない




感染拡大という事を中心の日々を

日本国民というより
世界市民として
他の国の現状を無視することなく



もう少しの間、送ろうと思う