こちらはパリの老舗メゾンの「ジャンヌ ランバン」のフレグランス・ラインから、2011年に発売されたレディス香水です。
海外では「ジャンヌ・ラ・プリューム」という表記で発売されております。
2008年発表の「ジャンヌ・ランバン」、2009年のジャンヌ・ランバンのリミテッド第一弾「ジャンヌ・ラ・ローズ」に続く、ジャンヌ・コレクションのニュー・カマーです。
フルーティー・フローラルの最高にポップでエレガントでチャーミングな香調をベースにしていて、ジョイフルで清潔感に満ちた、人生を軽やかに謳歌する喜びを感じさせるアイテムに仕上がっております。
アプリコットやペア・ネクター、オレンジなどが、マイルドで心がワクワクするようなフルーティー・カクテルを香り立たせるトップから、
フリージア、ラズベリー、ピオニーなどが、解放感のあるウォータリーなフローラル・フルーティーを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはサンダルウッド、ムスク、アンバーグリスなどが、ロマンチックでパッショネイトなスウィートを香らせて、優雅なレディス・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。
調香は、同じくランバンの「ジャンヌ・ランバン」、ラルチザンの諸作品や、ラリックの「テンダー・キス」などを手掛けているアン・フリッポ。
プロデュースはバーバリー、セリーヌ、ブシュロンなどの香水ラインも抱える「INTER PARFUMS」です。
ふんわりとしたハートフルなテクスチャーで、ほっこり感のあるハッピーな香りだと思います。
プライベートなシーンのデイタイムであれば、オールシーズンでお使いいただけるでしょう。
プリューム=羽飾りというネーミングどおり、かわいらしいフラコンには優雅な羽飾りがあしらわれております。
付属の飾りは外してヘアアクセサリーとしても使えます。
リミテッド品ですので、売り切れ必至だと思います。
事実、第一弾の「ラ・ローズ」を買い損ねて、現在探しまくっていますが、販売されていません。
パルファムですが、淡いアプリコットの香りが女心をくすぐるような?包み込んでくれる感じで、優しい気持ちにさせてくれる香りです。
普段はフローラル派の私ですが、このエアリー・フルーティーな香りもかなり良く出来ていると思います。
「ランバンははずれがない」と言われるのも納得です。