┃電柱┃_・)ジー


またまた最近、我が実家、トンチンカン家族とへっぽこ犬のお話ばかりしてきたので、

本来のフレグランスの記事を。

「LOVE&PEACE」。日本のプロダクション・カンパニーが手がけた、日本限定のラインで、これ以上ないくらいのラブリーなアイテムを、しかも低価格で発売するというとてもステキなラインです。


こちらはそんなフレグランス・ラインから2007年に発売されたレディス香水です。


「ものすごくハッピー」というようなネーミングのこの香水は、その名の通り、明るくて可愛らしい、弾けるフルーティー・フローラルの好調をベースに、女の子ならばみんながハッピーホリックになれそうな、ユースフルなアイテムに仕上がっております。



トップノート:マンゴー、グリーンアップル、レモン、グレープフルーツ

ミドルノート:ライラック、ジャスミン、ローズ、ブラックカラント

ラストノート:ウッディ、アンバー、ムスク



このブランドの香水はどれもガールズのハートをくすぐるハッピーな香りですが、今回もマンゴーのトロピカルなスウィートがアクセントになった、とってもラブなアイテムです。

デイタイムのプライヴェートなシーンで、お気に入りのカジュアル・ウェアに合わせてお使いいただくといいのではないでしょうか。


基本的にオールシーズンでデイリーユースできる香りだと思います。

私もボトルコレクションとして購入しました。

ボトルには色彩利用した「Happy]になれる4つのカラーで彩られています。

また、四角は「キープ・安定・定着」の意味を持ちます。

ボトルについてるアクセサリーも「ハート」「星」「六角柱」「ディアドロップ」

このブランドのもう一つの魅力、それはボトル&パッケージのウルトラ・ラブリーなデザイン。ということで、


こちらはハッピーホリックなレインボー・カラーをイメージしたキラキラのボトルに目が釘付けです。


ボトル買いでも全然OKなのではないでしょうか。

この後、Ⅱが2009年に発売されています。


人気急上昇のラインですので、アイテムはどれも凄く人気があります。

その他にマジック・トゥ・ラブ等もキュトーなボトルで、見ていると集めたい気になります。

マジック・トゥ・ラブの上の画像もカラーが3~4種類あったと思います。

1945年(昭和20年)8月9日、午前11時02分

ご存知の通り、長崎に原爆が投下された時間です。

その時、私の父は17歳です。

日の丸特攻隊に志願したそうですが、栄養失調で採用されなかったとの事。

もし、その時合格していたら今の私は居ないかもしれません。

学徒動員で中学2年から長崎で鉄砲の弾を作っていました。

なので、その瞬間を一山越えたところで見ていたそうです。

その当時を思い出すのか、あまり語りたがりませんでしたが、

ポツリポツリと語ってくれたことがあります。


一瞬ピカッとまぶしい光をガラス越しに同じく学徒動員で長崎に集められた少年たちと見たそうです。

その後の長崎は悲惨で言葉に表せない状況・・・

皆さんもいろんな機会で写真や映像を見られていることでしょう。

その後、父達は広場に集められた山のような遺体を燃やし、24時間、交代制で見張り番をしたそうです。

やはり、夜の当番は気味が悪く、何度もリン(いわゆる火の玉)が飛んでいるのを見たそうです。

想像するだけでも、壮絶な経験をしたんだな~と思います。


西暦も2000年を過ぎ、このような当時を知る生の声を聞く機会は段々と少なくなってきていると思います。

私も戦争を知りません。戦後の混乱も経験していません。

戦争とは外国で起こっている事~遠い存在と感じる世代が多いことでしょう。

世界で唯一、被爆国の日本。

広島・長崎の原爆と一緒にするのは語弊があるかもしれませんが、

放射能の威力を昭和20年に学んだはずの日本が、

今、平和的利用とは言え、福島でまた、放射能の恐怖にさらされています。

しかも他国からではなく、自国自身で。。。

以前、福島県の方々が他県で差別を受けていると聞きました。

父に言わせると、「それじゃぁ俺達はどうなるんだ?福島の人達が何をしたんだ?」

確かに、当時測定器などありませんでしたから、父がどの位被爆したかは分かりません。

原爆が投下された後、結構な長い時間長崎に留まって、しかも被爆遺体の近くにいたわけですから。。。

想像がつきません。

昨夜、「はだしのゲン」の作者の方がインタビューで父と同じような想いを語っていらっしゃいました。

現在83歳で持病がありますがお陰様で元気でしっかりしています。

微力ながら後世に伝えていく為にも、父が元気なうちに一度、当時の長崎の事を詳しく聞いておこうと思います。

66年前の事実を、決して忘れてはならない生きたくても自分の意思では生きることも許されなかった時代の事を。

お国のため、未来の日本の礎になるためにと笑顔で死んでいった若者たち…

戦争で亡くなられた多くの日本の方々のご冥福をお祈りいたします

 

「エリ」の出産が終わり、一息ついていると

見計らったように帰ってきた両親。

父・母「ただいま~」

私「・・・」


( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ


母「あら?どうしたの?」

私「生まれたよ」

母「え?」

私「だから、エリが子供生んだよ」

父・母「ええええ~~~~!!!」

私「( ̄。 ̄)σ犬小屋に放り込んどいた」

両親は慌てて犬小屋へ。

家の中から眺めていると、子犬をあれこれ触り2人で何やら話している様子。

エリはというと、両親・子犬と急がしそうに目線を送っています。

一通り見て満足したのか戻ってきた両親。

フレグランス好きな気ままなブログ
(柴犬の赤ちゃん・・・こんな感じです。画像はお借りしてきました。写真は3匹ですが、4匹生まれています)


「エリ」の出産の様子を両親に話しました。

父「ほぉ~柔らかい土の上でお産するなんて、本能か?」

私「ん~だと思うけど・・・そう言えば母さんが教えたんじゃないよね?」

「ううん、私は母になる心構えと呼吸法だけしか教えてないよ♪」

ヽ(__ __ヽ)コケッ!!

こ・呼吸法って・・・

父「しかし、3~4匹って言ってた俺の予想通りだったな!!!」V( ̄▽ ̄)V

え?(〃 ̄ω ̄)σ3匹って断言してたジャン・・・

母「まぁ、無事に生まれてよかったぁ~。誰も居ない時だったら大変だったわ」


父「お前がエリの産婆さんかぁ~」


(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん


何、爆笑してんの?笑いのツボが分からん・・・。


私「そんなに笑わなくっていいじゃん!!!」


父「いい体験したなっ!!!」


ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!


父「そっかそっか!お前がエリの子を取り上げるとは、神様も見てるんだなっ!」


(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!!


まだ笑ってます・・・。


父さん・・・笑い過ぎだってば・・・


すると、裏口に「エリ」が!

なんと、その後ろには4匹の子犬を抱えた母が・・・。

Σ(・ω・ノ)ノ!何時の間に?・・・。

私「連れてきたの?」

母「そう、だってエリがご飯食べる時子犬たちが置いてきぼりでエリもゆっくりご飯食べられないでしょ?」

父「そうだな!母さんは気が利くなぁ~」(⌒^⌒)b

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~あのさ~それって、ご飯を犬小屋に持っていけば良いだけの話じゃないの?

父さんも気付けよ・・・

こうやって、エリと4匹の子犬たちの50日間戦争が始まりました。