噂とはびっくりする位早く広がるもので・・・

「エリが子供を産んだ」という事はあっという間に団地全体の知れるところとなり、

連日「エリちゃんが赤ちゃん産んだって?見せてくれる?」と団地の皆様。

へっぽこ「エリ」ですが、やはり本能と言うか母性が出て、万が一と言うことが無いように

お見せする時は、家族の誰かが付いて4匹の子犬をご披露していました。

その時のエリはというと、


「ん?(゚ペ)?なんで?私の子供なんだけど?」


とでも言っているかのようにキョロキョロして目で家族に訴えるだけ。

やっぱり、誰が来ても誰が子犬を触ってもワンとは吠えません。

ある日、私と父がエリの傍に居て、Bさんの奥様に子犬を見せていました。

Bさんの奥様とエリは3時のお茶友達。

「まぁ~かわいい♪」と子犬をかがんで抱き上げて撫でています。

すると、今までは視線で訴えていたエリがいきなりBさんの奥様のところへ

げげっ!!!やばい!!!∑(´□`;)

するとエリは奥様が抱えていた子犬をなんと鼻で突き落としました。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

そして、奥様をクンクンと匂い、奥様の前に座って尻尾を振っています。

( ̄△ ̄;)エッ・・?

「あぁ~エリちゃん、分かった?大好きなお菓子持ってきたわよ~」

と奥様がポケットからかりんとうを・・・

エリは嬉しそうにカリカリ・・・もちろん落とされた子犬は放置され・・・


ヽ(__ __ヽ)コケッ!!


奥様はエリに突き落とされた子犬を抱き上げ

「ホント、かわいいわねぇ~♪エリちゃん似かしら?」


ε=( ̄。 ̄;)フゥ


( ̄。 ̄)σエリ・・・自分の子供よりおやつの方を優先するなんて。。。


しかも、かりんとうにわが子が負けるとは・・・

お前の母性はそんなもんかぁぁあ~???

食欲の方が勝っているなんて・・・ダメ母犬丸出し・・・

もっとちゃんと子育てしようよ~(ノω・、)


犬が赤ちゃんを産み、ペットショップに引き渡すのが大体50日前後。

なので、その間は我が家で・・・いや、「エリ」が育てるわけです。


相変わらず夕方になると母が4匹の子犬を抱え、裏口へ。

一週間位した頃だったか、その様子を見ていると、子犬を母が抱えて移動するのに合わせて母と並んで歩きながら

「エリ」は母が抱えている子犬を見上げたり前を見たり挙動不審な歩き方。。。


o(^▽^)oキャハハハ

母「よいしょっ!はい、あんた達はここに居なさいねぇ~お母さんがご飯食べるから~」

私「なんだか子犬ってぐんぐん大きくなってない?」

母「そうよね~前は両手で4匹丁度抱えられたけど今はいっぱいいっぱいよ~」

裏口はエリと子犬でめいっぱいです。ん~ひしめき合って暑苦しい・・・

母「そうそう、この前連れて来ようとしたら、途中でぽろっと1匹落としちゃってぇ~」

私「エリは?」

母「びっくりしてた」

私「それだけ?普通の犬だったらそこでワンって吠えるよね?」


母「まぁ~落としたのが私だったからね~」


(ーΩー )ウゥーン...それでいいのか?


ある日母と台所でお茶をしていると、裏口に「エリ」が。。。

「くぅぅぅ~ん」と何やら訴えています。

母「あら、またぁ~」

私「何?」

母「犬小屋に来てって言ってるのよ」

裏口のスリッパをはきながら、「エリ、どうしたの?」

するとエリは私に早く来いと言いたげに早足で私がついてくるのを確認しながら犬小屋へ。

見ると、4匹のうち1匹だけ犬小屋から落ちてます。

子犬はまだもごもご歩くというか動くだけなので自力では上がれません。

落ちている子犬のそばに駆け寄る「エリ」

私と子犬を交互に見ながら「くぅぅぅ~ん」

私「子犬を犬小屋に入れろって言ってんの?」

エリ「くぅぅぅ~ん」早くしろとでも言ってるようです。

私「エリ、普通の母犬はここをくわえて連れて行くの」

と言いながら、手で子犬の首の後ろをつかみ犬小屋へ。

エリはほっとしたかのように犬小屋に戻ろうとしています。

私「待て!エリ!」

(* ̄  ̄)c<|||▽ u)イテテ・・・

子犬を元の落ちたところへ戻しました。

私「やってみなさい!」

エリは「くぅぅぅ~ん」m(゚- ゚ )

全くやる気無し・・・結局私が犬小屋に戻しました。

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

台所に戻った私。

私「子犬が1匹下に落ちてた」

母「でしょ?私ももう2回も呼ばれたわぁ~」

なんと・・・母と私をあごで使うとは・・・。

( ̄。 ̄)σエリ・・・お前は徳川綱吉時代の犬か?

私と母さんを乳母あつかいするなっ!!!

30年以上もフレグランス・シーンのポピュラーなステイタスを保ち続けている、フランスの香水インダストリー「JEANNE ARTHES」。

日本での人気がとても高いことで知られていて、本国フランスよりも人気があるくらいです。

毎年毎年意欲的でハイ・クロリティーなポップ・アイテムを発売し続けていて、現在シーンになくてはならないブランドの一つとなっております。


こちらはそんなフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。

オリジナルは「ギュペシルク」で、路線変更する前のアルテス・クラシック・フレグランスを代表する作品ですが、なぜか最近人気が再燃し、毎年ニュー・ファミリーが日本で発売されております。


前年の「ブルームーン・クリスタル」に続いて、今回は「ローズ」ということで、ローズ&ベリー系スウィートがとろける、甘く魅惑的なフルーティー・フローラル・スウィートの香調をベースにしており、「シルクのレース」に「ローズ」をプラスすることによって、もはや言うことなしのセクシー・セダクションを光らせるアイテムに仕上げられております。


トップ:カシス、レモンピール
ミドル:ロージーローズ、バイオレットキャンディー、ラズベリー
ラスト:ローズウッド、ホワイトムスク



ロージー・ローズとは「運命の赤い糸」という花言葉を持つバラのイメージです。まさにローズ&ベリーとしかいいようのない香りで、チャーミングでもありセクシーでもある、バランスの良いアイテムです。

オールシーズンでプライヴェート・シーンを艶やかに演出してくれるのではないかと思います。


一本ストックしておくと何かと使える優れものといえそうです。

ボトルもオリジナルのデザインをそのままに、ピンキーな香水色でまた一味違うキュートな印象を見せておりますね。

もう一つ、このブランドは価格が安いのに、香りがしっかりしているところです。

ボトルコレクションとしても魅力的で同じデザインのカラー違いを買いたくなってしまいます。