ここの所、ブログのUPもままならず・・・

色々とありまして、バタバタしています。

皆様へのコメント・ペタ返しが遅れております。

申し訳ありません。ちゃんと伺いますのでお許しを・・・。

んでもって、最近はまっているものが2つあります。

一つはピグの庭

毎日せっせと働いております。

そしてもう一つ。

旦那様がどうしても飼いたいと言って飼ったジャンガリアンハムスター

最初は寿命が2年位と聞いて反対したのですが、旦那様は以前も3匹飼った経験があるので、

全部面倒を見るという条件でついに飼いました。

私「せっかくだからブログに載せよう♪」

旦那様「まだダメ。環境が変わって死んでしまうハムスターもいるから」

私「そうなんだ~。意外とデリケートなのね。」

9月5日に我が家にやって来たハムちゃん。

私「名前どうするの?」

旦那様「クロって決めてる」

・・・なんで「クロ」???

ジャ~~~~ン!!!

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「クロ」ちゃんです。

(手タレは旦那様)

私の手のひらにも乗るくらい小さい♪

豪華な二階建てのお家♪

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(ちょっと私の写真の撮り方が悪く、斜めってますが、ちゃんとまっすぐです)


ハムスターは夜行性なのでいつの間にか我が夫婦は「クロ」ちゃんに振り回され寝不足・・・。

旦那様いわく、「今まで飼った中でもこんな奴いないぞ」

どうやら、「クロ」ちゃん、我が実家の「エリ」に負けず劣らず変わったハムちゃんのようです・・・。

「エリ」のエピソードと「クロ」の様子も後々UPしたいと思います。


まだまだ暑いですが、なんとなく風が秋めいてきましたね。

皆さんは夏の思い出は沢山作られましたか?

やはり、夏と言えば海♪

私の故郷、宮崎県延岡市は県北に位置し、1時間圏内で山・川・海に行けるアウトドア派の人には絶好の環境です。

特に海はリアス式海岸になっており、釣りでも全国的に有名な場所で、その合間に当時は4箇所の海水浴場がありました。

毎年、一度は家族で出掛けていました。

私はカナヅチですが・・・(-。-;)

いつもはお留守番の「エリ」でしたが、ある年

父「エリの奴も連れて行ってやるか」

・・・ん~嫌な予感・・・(-"-;A ...アセアセ

格好の海水浴日和。

父「エリ、海に行くぞ!ほらっ!乗れ!」

喜んで「エリ」は車へ 三(。⌒∇⌒)。ワーイ

父の運転で助手席に母。後部座席に私と「エリ」

レッツゴー!(>▽<)b OK!!

今は克服してますが、当時は車に酔いやすかったので窓を開けました。

すると、「エリ」が乗り出し風が気持ちよかったのか、どんどん窓の外に乗り出していきます。

そういえば・・・エリは自分の体重を自覚してない・・・

前のめりでよく裏の池に落ちてたし・・・( ̄△ ̄;)

慌てて私は「エリ」の胴体を抱えました。

それでも窓の外に乗り出そうとします。

「エリ、車から落ちるよ!」

私の言葉などお構いなして気持ちよさそうに風を切ってノリノリのエリちゃん♪♪♪

現在は新しい道路が出来ていて、すぐ近くになりましたが、当時は2山越えて約1時間

やっと到着♪

まずは芝生の広場の木の下へ。

シートを広げお着替えに~♪

すると、おもむろに父が脱ぎだし、すでに海バンを履いてます。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!なんと準備のいい事。

私と母は更衣室で着替え、戻ると父と「エリ」がまだかまだかと待機。

父「さっ、行くぞっ!」ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

3人と1匹で砂浜へ。

すると砂が熱かったのか「エリ」だけ慌てて戻ろうとしています。

私「肉球が熱いんじゃないの?」

父「しょ~がねぇ奴じゃ!」

と言いながら「エリ」は父に抱えられ海へ

暑いとはいえ、海水は冷たい~!

父は「エリ」を抱えどんどん沖に・・・。

私「エリ、大丈夫かなぁ・・・」

母「大丈夫よ~。だって、犬なんだもの犬かきぐらい出来るでしょ」

しばし、私と母は見守ることに。

父が胸の辺りまで進んで、抱えていた「エリ」を離すと・・・

「エリ」が見えなくなりました。

(・-・)・・・ん?犬だから犬かき出来るでしょ?

しばらくすると、また「エリ」を抱え父が戻ってきました。

父「エリは犬かきも出来ん!離したら下に沈んでいったっ!!!」

Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!

それって・・・溺れた・・・???

結局、カナヅチ同士、私と浜辺で遊んでいました。。。

散々遊んだ夏の一日。

遊び疲れたのか、帰りの「エリ」は後部座席で・・・(。-ω-)zzz

「エリ」にとってはちょっぴりほろ苦い思い出になりました。


またもや最近のブログはへっぽっこ犬「エリ」の記事ばかり・・・。


ブログの更新も忘れかけていた(?)フレグランスのご紹介を。

本国イギリスよりも、90年代の大ブーム以降、日本での人気のほうが高い「PAUL SMITH」。

テーラードの下積みを活かした、ブリティッシュ・トラッドのテキスタイルに、さらりと粋なモダンを取り入れ、軽快なスタイリッシュを地で行くスタンスは今も健在です。


こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス・フレグランスです。

妻から誕生日に贈られたバラにインスピレーションを得たという本作は、自身の名の付いたバラの香りを、非常に意欲的な手法で抽出した、輝かしくみずみずしいローズ香が際立つフローラル・ノートの香調をベースにしており、ローズ香の新機軸となり得るような、斬新でファンタスティックなアイテムに仕上げられております。


ポール・スミス・ローズやグリーン・ティなどが、朗らかでオープン・ナチュラルなアロマティック・ローズを香り立たせるトップから、

ターキッシュ・ローズ・オイル、ヴァイオレット、マグノリアなどが、さらに重層的にフローラルのハイ・エレガンスを塗り込めるミドルへ。

ラストはシダーウッドやトンカビーンズなどが、全体のダイナミックなフローラルも透明感を損なわせずにドライダウンさせ、あくまでクリアな、それでいてゴージャスなフェミニン・スウィートを奏でます。


トップのポール・スミス・ローズとは、イギリスの名のあるボタニスト(植物学者)が三年の歳月をかけて開発した新種のバラです。

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画像をググッたら、こんなバラだそうです。

花を収穫せずに香りを分析して、科学的に香りをリクリエイトする「SCENTTRECK(セントトレック)」という

画期的な方法を用いて、このバラの本物の香りを芸術的に再現したのだそうです。


非常にハイ・エアリーで優雅なこの香りのプロデュースは、同じくポール・スミスの「バーバリー・ロンドン・フォーメン」やアルマーニの「アルマーニ・コード」、グッチの「オー・デ・パルファム2」などを手がけた、アンソニー・メゾンデュ。

ローズ香のエヴァー・グリーンを既に予感させる逸品です。

ボディショップのモロッカンローズに似てるかな?

アラン・アブード・デザインのボトル&パッケージもシンプル。

外箱の中にバラ模様の巾着に、ボトルを入れてるなんて気の利いたこと♪

とても使いやすいフレグランスだと思います。