秋の夜長、皆さんはどうお過ごしですか?


我が家はTV番組が特番ばかりで、DVDでも観ようかと

NHK大河ドラマ 太平記 完全版 第壱集 [DVD]/真田広之,武田鉄矢,陣内孝則
¥44,100
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NHKの大河ドラマ「太平記」

主演は真田広之で足利尊氏の生涯を描いたドラマです。


これが、うちのパパさんが大好きでして・・・

男の人って何で昔の武将の話とか好きなのかしら?


毎晩、大音量で「戦じゃぁ~!!!」と、正に我が家は戦乱の世・・・。

一話が約45分、全49話。


観だしたら止まりません。

気がつけば、ブログの更新も半月止まったまま・・・。


ピグライフも次から次にクエストが始まり、

DVDを観る間をぬってせっせと畑仕事をしています。


やっと、明日にはこのDVDも見終わりそうです。

内心ほっとしていると、


パパさん「他に大河ドラマは何が出てるのか?」

とアマゾンを検索・・・


Σ(・ω・ノ)ノ!

我が家はいつ平安な暮らしが訪れるのやら。。。



先月5日に我が家にやって来た「クロ」ちゃん。


最近はパパにべったりです。

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だって、大好きなひまわりの種をくれるんだもん♪


よだきんぼママは「運動しなさい!」とお説教するのでその度にいじけてます。


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まるで「カップケーキ」


野生のジャンガリアンは夜、エサを求めて2キロ以上走り回るそうです。

ところが、我が家の「クロ」ちゃんは回し車があまり好きではない様子。


やって来た時は37gだったのが、日を追うごとに増え始め、今は44g

生後半年は成長期なのでエサを多めに与えるようにと本やネットに書かれていますが、


それはあくまでも運動する事を含めての事。

「クロ」ちゃんのパパとママはどうするか頭が痛いところです。


最近やっと少しずつ運動していますが、まだまだです。

この先、どうなることやら・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


私は幼い頃からおやつは旬の果物が主でした。

なにしろ親戚がほとんど兼業農家でしたので、野菜・果物には事欠きません。

たまに母が黒砂糖入りの蒸しパンを作ってくれました。

母の作る黒糖蒸しパンは黒砂糖を練り込むのではなく、角切りにして入れます。

黒砂糖がちょっと溶けて、私の大好物でした。

夏はスイカ・とうきび。秋はブドウ・梨・栗・さつまいも・柿。

冬はみかん。手のひらが黄色くなるほど食べてました。

今で言うオーガニック派の母???

中間テストか実力テストの日。

もちろん勉強嫌いの私は一夜漬け・・・(-。-;)

テストの日は早めに学校も終わります。

その日は家に帰ると食卓にザル一杯の蒸かしたさつまいも。

母は、いつも3人家族なのに作るとなったらてんこ盛りに作ります。

無くなるまで毎日同じおやつ・・・。

┐( ̄ヘ ̄)┌ 母さん、もう少し量を考えたら???

小腹も空いていたので、ザルごと抱えて縁側へ。

その日はぽかぽか日和。

ああ~今夜も一夜漬けの勉強かぁ~。。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...

窓を開け、縁側に腰掛け、さて食べようかと思っていると。

待ってましたとばかりに「エリ」の登場。

人一倍食い意地の張っている「エリ」

私の前で「早く頂戴!」と目で訴えています。

私「エリ、ちゃんと味わって食べるんだよ」

一緒におやつタイム♪

一切れあげると、瞬く間に完食。

私「もう少しゆっくり食べろよ~」

それでも「エリ」は次のさつまいもをまだかまだかと待っています。

私が1個食べる間に3個は食べていました。

きりが無いので

私「はい、もう終わり。食べすぎだよ!」

一通り、食べると、テストの一夜漬けがたたってか眠気が・・・。

ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

そのまま縁側で小一時間ほど眠ったようです。

起き上がって、見ると「エリ」の姿がありません。

諦めてまた近所の巡回か・・・。

私は立ち上がり、戻ろうと歩き出すと、なんだか違和感が・・・。

足元を見るとなんと右足の靴下の親指の部分にぽっかり穴が!

σ( ̄、 ̄=)ンート・・今朝履いたときは問題なかったはず。

そういえば、寝てる時、足がくすぐったかったような・・・。


Σ(・ω・ノ)ノ!


「エリ」ちゃん・・・おやつがもらえないのが悔しくて靴下をガジガジしたようです。

3日前におろした靴下が・・・(ノд・。)


食欲の秋~「エリ」は一年中食欲旺盛でしたが・・・。

皆さんはどんな秋ですかぁ~?




私の故郷は別名「水郷のべおか」と呼ばれ、大瀬川・五ヶ瀬川の美しい川があります。

毎年秋になると3箇所で「鮎やな」と呼ばれる期間限定の場所が河川敷に作られていました。

上流から、「川水流やな」「岡元やな」「延岡やな」

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写真のように木と石で川をせき止める「うま」と呼ばれるものが組まれ、途中に「落て簀」(おてず)が敷かれ、そこに鮎が落ちてきてそれを獲る漁法です。

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一説によると300年前からの漁法だとか・・・。

そして河川敷には臨時の建物が作られ、獲れた鮎をその場で焼いて食べます。

私の母のすぐ上の姉の嫁ぎ先が数年前まで私が生まれる前から毎年営業していました。

この時期になると我が家も全員借り出されます。

私も物心ついたときから秋には「やな」にいました。

休日ともなれば、裏はてんやわんやの大騒ぎです。

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焼き場は生きた鮎を串に刺し、炭火で焼きます。10メートルほどの焼き場が4本フル稼働。

いつの年だったか、叔母が接待にも使える部屋をと言うことで「特別室」なるものを作りました。

そこは、目の前で鮎を焼いて、竹で作った筒にお酒を入れ、やはり炭火で温める「かっぽ酒」なるものも付いています。

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時代は丁度バブル期。毎晩予約でいっぱいで、よその県から来られた方への接待にはうってつけです。

わざわざ「やな」に来る為に出張される方も。

私は小学生の頃は叔母の孫の子守、中学生は皿洗い、高校生は客席の注文取りと年を追うごとにベテラン従業員と化していました。

私の通っていた県立高校はアルバイト禁止だったのですが、校長をはじめ担任の先生も「やなならしょうがない」どころか、

「よだきんぼ、来週の土曜日予約入れてくれんか?」と言われる始末。


やなのうまを組むだけでも結構な費用と労力がかかります。

せっかく組んだのに台風によってうまが流されることも何度もありました。

何十年と「やな」を営業してきた叔母ですが、やはり不況のあおりもあり数年前に引退しました。

現在はやっているのかな?


我が故郷の秋の風物詩、秋のお天気の良い日川辺で美しい川を見ながらの鮎づくしの食事はなかなか風情のあるものです。


客としては良いですが、裏方は必死でした。

一日中「やな場」にいると、炭火で焼いた鮎の香りが体中に染み込んで・・・。

そのせいか、私はあまり鮎を好んで食べません。



皆さんは鮎はお好きですか?


(*画像はすべてお借りしてきました)