☆ココロ開くまでアシ開かんやろ、やっぱ☆ -30ページ目

大失恋ストーリー7(電話攻撃)

電話攻撃(大失恋ストーリー)

カラオケが終わると普通に電話番号を交換して解散した。

このときの私はこうして番号を教えることにこれといった抵抗はなかった。

ただ、番号を教えても『恋愛関係にはならない』これを自分と約束しとった。

彼に電話番号を教えたのも、特に何かを期待していたわけではなかった。




すると、その翌日さっそく彼から電話がかかってきた。

話した内容は詳しく覚えてへんけども、たわいもないアホ話だったと思う。

そして、その次の日も彼からまた電話がかかってきた。

そして、そのまた次の日も彼からまたまた電話がかかってきた。




当時の私の携帯にはいろんな友達から電話がかかってきよった。

特定の誰かから頻繁にかかってくるわけではなく、

浅く広くの付き合いの友達たちからがほとんどだった。

いつも電話が鳴ったら「今度は誰からやぁ?」って感じ…。




それがあまりにも頻繁に彼から電話がかかってくるようになったもんやから、

彼から電話がかかってくるとaikoのロージーの着信音が鳴るようにした。

ロージーを選んだのは、カラオケで彼にリクエストされた曲やったから。

ただそれだけだった。

思えば当時こうして指定着信音にしといたのは親以外で彼だけやったと思う。




『ロージーが鳴ったら彼からの電話』

そう私の頭にはインプットされた。




けどね、彼に対して特別な感情を持っていたわけでもなかったし、

彼と電話で話す内容は相変わらずのアホ話やったから、

ときには彼から電話があっても取らずに放っておいたときもあった。

今思えば、なんて贅沢なことしとったんやろって感じやなぁ…

今となってはもう二度とこのロージーを聞くことがでけへんのに…


続く…
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ドキドキのクラスがえ

ドキドキのクラスがえ


中学時代の話を書こうとすると10年以上前の話になることに

昨日気付いてビビってるんですけども…今回は中学時代の話です♪

もう忘れかけとった気持ちなんですけどね、

この時期はそろそろ新学年のスタートの時期ですよね♪

新しい学年になって新入生が入ってきたりするのが

ドキドキだったりしましたけども、

それだけでなく…












クラスがえで


誰と一緒のクラスになるのか

ドキドキしてましたわぁ♪

(↑クラス「がえ」の適切な漢字が分からんアホ)

「変え」?それとも「替え」?(゚Д゚;≡゚Д゚;)?(←ほんまにアホや…)
























クラス同じって当時は結構重要なことだったりしましたわぁ…

なんやかんや言うても同じクラスで1年間過ごすのは

それなりに深い絆ができたりしますし…♪

日々の授業だけでなく体育祭学園祭などの思い出もできるし♪




仲良しだった友達とまた同じクラスになりたい…

仲良しグループバラバラになってしまいたくない…

そして…












こっそり好きなあの人


同じクラスになりたぃ…

(*ノωノ)


(↑中学時代は純粋やったから照れるアホ)






















これはね…誰にも言わずココロの中だけで必死に願ってましたわぁ…

私が片思いしとった人はきっと私と同じクラスになろうがなるまいが

そんなのどうでもえぇんかもしれんけどね…私は一緒になりたかった…

春休み中、このことがどうしても頭の中にあって、

春から新学期が始まるのがドキドキでしたわぁ…




早く新しいクラス知りたいような…知りたくないような…

もし一緒のクラスになれとったらどんなにうれしいやろうって気持ちと、

もし違うクラスになってもぉたらどんなに残念やろうって気持ちの

両方でドキドキソワソワ…ワクワクモジモジ…

そんなこんなで毎年この時期には新しいクラスに願いを込めてましたわぁ♪

けども…












結局好きな人とは


同じクラスになれんかった…

(´・ω・`)ショボーン
























2年生になるときも3年生になるときも

新学期にはかなり期待して学校行ったんですけどね…

結局同じクラスにはなれませんでしたわぁ…ヽ(´Д`;)ノアゥア

先生がいろいろ試行錯誤して決めるんやろうけども、

もちょっと私の気持ちを察してくれたらえぇのに…(←勝手!)

その代わり…







































特に仲良くない


5人と3年連続

同じクラスやった

_| ̄|○
 ←願い届かず…


32人のクラスで私を含めて6人が3年間同じクラスってすごい確立な気が…

しかもその中の林さんとは高校3年間も同じクラスで計6年!!!

お陰で最初はあんまり仲良かったわけではない普通の友達やったのが、

だんだん仲良くなってきて、未だに連絡取り合う仲になりましたわぁ♪

好きな人とは同じクラスになれんかったけど、こういう縁もステキですね♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←結局、恋より友達付き合いを楽しんだアホ)



申し訳ないですが、今回も個別コメレスお休みさせていただきます
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大失恋ストーリー6(カラオケでロージー)

カラオケでロージー(大失恋ストーリー)

居酒屋さんを出てからそのまま4人でカラオケに行くことになった。

その頃にはみんなすっかり打ち解けた感じだったなぁ…

みんながそれぞれ気兼ねなく好きな歌を入れて歌いよった。

私もカラオケ大好きやし、どの歌うたおうかなぁって

歌の本をパラパラめくっとった。




するとイキナリ彼が私に言うたんよね…

「マミ姉、aikoのロージー歌って!」

私はaikoがムチャクチャ好きやねんけど

当時の私はそのaikoの歌の中でもロージーが一番お気に入りやってん。




実はこの時点で彼は私のことを気に入ってくれとったらしい…

彼と付き合うようになってから教えてもらったんやけどね、

彼はロージーの「あなたと私は恋人になる運命なのよ」みたいな歌詞を

私に言わせてみたかったからリクエストしたらしいんね…




今思えばテーブルに向かい合わせに二人ずつ座とったカラオケ、

いつの間にか彼は私の隣の席に座っとった。

これも彼の策略やったんやろか…?

あのときの私はそんな彼の気持ちなんて全然気付かずに

彼がリクエストしたロージーを何も考えずに歌った。

このロージーが永遠に彼のテーマ曲になるなんて思いもせずに…


続く…
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一緒にお風呂

一緒にお風呂

あなたは恋人一緒にお風呂に入る派ですか?

それとも別々に入る派ですか?

二人の生活のリズム考え方・価値観によって、

恋人と一緒にお風呂に入る人、入らん人、

両方いらっしゃるかなぁって思いますけどね…













私は彼氏と一緒に


お風呂に入る派ですねん♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ
























私の家は借家お風呂はそんなに広くないから、

二人で湯船につかったらいっぱいいっぱいになってまぅ…ヽ(´Д`;)ノアゥア

けどもお陰でお湯の量が少なくて済むし

うちのお風呂には追い炊き機能がついてへんからね、

湯船にお湯を入れたら一緒に入った方が経済的ですねん♪

そして経済的な理由だけじゃなく…













お風呂ならではの

ステキなコミュニケーションが

取れたりすると思うんですわぁ♪
























暑いからササッとお風呂に入ったりシャワーだけだったりするけど、

二人でゆっくり湯船につかっていろんなことを話すのが好きやねん♪

テレビのついた部屋話半分テレビ半分での会話とは違う、

お風呂ならではの落ち着いたいろんな会話ができたりする…♪




お風呂場彼氏の背中を流してあげよったら、

彼氏珍しく仕事のグチや弱音を吐いてくれたりもしたなぁ…

私もなかなか会われへんで寂しかった気持ち素直に言うたりもした…

二人で狭い湯船に向かい合って座りながら、

「いつか温泉行きたいなぁ」とか話したりもしましたわぁ♪

あと、「お前、ちょっと太った?」とか言われたりもしたけど…_| ̄|○




あと、私の家のお風呂にはアヒルちゃんがおんねんよ♪

黄色いプカプカ浮かべるやつね♪

湯船にアヒルちゃん浮かべて二人で突付いて遊んだりするのも楽しかった♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←アヒルちゃんイジめられたら怒るけど)

まぁその他にも…












お風呂場で二人で


あんなことやこんなことも

するかもしれんし!


(↑具体的には言わんけどね!汗)






















一緒にお風呂に入るだけで、二人の関係イロエロ

深くすることができるかもしれん♪(←詳しくは言わんけど!)

そやから私は今度恋人ができても必ず一緒にお風呂に入ると思いますわぁ♪

そしてきっと、結婚してもオッサンオバサンになっても

この『一緒にお風呂』続けれたらえぇなぁとか思いますねん♪

そう思うてはいるんですけども…





























私の両親が未だに

一緒にお風呂に

入っとるのが

なんか微妙…

_| ̄|○
 自分もそうしたいんやけどなぁ…


なんやろな…親が未だに一緒にお風呂入ってんねんけども、

それがなんか複雑な心境になったり…(これは説明難しいわぁ…)

50を過ぎたうちの両親が未だに仲良しなのはえぇことやけども、

「今からお父さんとお風呂入ってくるね♪」って笑顔で言うてくる

うちのオカンを見たらなんかなぁ…

うちの両親、風呂場でいったい何しよるんやろ…(*ノωノ)(←照れるアホ娘)
申し訳ないんですけど、今日から1週間か10日くらい
ちょぉっと忙しかったりしますんで、変わらず毎日更新しつつも
個別コメレスの方をお休みさせていただきます…
お返事はできずとも、いただいたコメントは1つ1つありがたく
読ませてもろぉてますからね…
(ノ´∀`*)アヘアヘ(←不義理してまぅアホ)

大失恋ストーリー5(居酒屋さん)

居酒屋さん(大失恋ストーリー)

待ち合わせの場所にみんな集まったのはえぇけど、

どこに飲みに行くかが決まってへんかった。

私は外の寒い中で、どこにする~?ってウダウダするのはイヤやと思うた。

すると彼が、「俺、オススメの店がある!」って言いだして、

みんなでそこに行くことになった。これ、ちょっと助かった。




オススメって言うからどんなオシャレなとこやろう・・・♪

そんな期待を彼はバッチリ裏切ってくれた。

ちょっと古くて、オジサンが仕事帰りに行くような狭~い居酒屋さんだった。

彼はまるで自分の家に入っていくように慣れた感じでお店に入っていった。

私はこういうお店も好きやけど、私の友達はちょっと引いてもぉとったかな…




普通に飲み物頼んでカンパイ♪

すると、私の友達と、彼の友達はなんだかテンションが低かった…

こういうとき私ってね、場を盛り上げんとアカン!って言う

わけの分からん使命感を感じてまぅんよね…




すると、私よりも先に彼の方が空気を読んで盛り上げてくれたんよ。

彼のお陰で場が和み、どうでもえぇ話で盛り上がった。

彼がいろいろとオモロい話をしてくれるもんやから、

私は変な使命感を感じることなく自然に楽しむことができた。




ひととおりお腹もいっぱいになったし、居酒屋さんを出ることになった。

みんなゾロゾロと並んで狭いお店を出て行こうとする中、

一番最後にお店を出ようとした彼が言うた…

「おばちゃん、ごちそうさま!おいしかったよ!」




それまで彼のことを特になんとも思うてへんかった私は、

彼のこの一言を聞いて「あ、えぇな・・・」と思うた。

けど、えぇなと思うたものの、その直後にはもう忘れてしまっとった…。

このたった一言が、今でも忘れられず鮮明に覚えとる一言やのになぁ…


続く…
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春風のマメ子

春風のマメ子

あちこちでが咲いてるみたいやしっ♪

すっかり春になった感じですねっ♪

ε≡≡ヘ( T∀T)ノ(←春がうれしいアホ虫)




メッセージ豆マメ子を育てて1ヶ月近く経ちますけども、

同じようにメッセージ豆を育て始めてくださった方もいらっしゃるようで

なんともうれしくてたまりませんわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←マメ子に友達ができて喜ぶアホ親)

最近特にあったかくなってきたんでね…












マメ子をベランダに出して


日光浴させてあげてますねん♪






















マメ子はほとんど部屋の中で育ててますけども、

天気のえぇ日は朝からマメ子をベランダに出してあげてますねん♪

そして夕方になったらマメ子を取り込んであげて、

夜は私と一緒に部屋の中で寝させてあげてるんですわぁ♪

太陽の恵みを受けて元気に育ってもらいたいしねっ♪

私としては…












マメ子に春風を感じてもろぉて


春が来たことを

教えてあげたいんやわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ

(↑アホ親)





















ベランダに出すことって、きっとマメ子にとってはいろいろ刺激的やろね♪

春風に吹かれてみたり、虫ちゃんたちも遊びに来るかもしれんね♪

そもそも世の中の豆ちゃんたち外で育ってるわけやしっ!

マメ子やって春の春風に吹かれながら元気にたくましく

育ってもらいたいと思うてるんですわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←アホ親)

そして…













昨日も朝からマメ子を


ベランダに出してあげてん♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ
























できるだけ日光浴させてあげようと思うてね、

昨日はそんなに天気がよかったわけではなかったけども、

少しでも太陽の光りを浴びさせてあげたかったんですわぁ♪

早く大きくなれ!マメ子っ♪ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!(←ほんまアホ親)

そしていつものように夕方帰ってきてマメ子を取り込もうとしたら…

































マメ子の葉っぱがなくなってもた…
春風に吹かれて


マメ子の葉っぱが

なくなってもた…

_| ̄|○
 マメ子・・・ごめんなさぃ…


ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・マメ子・・・

((((;TДT)))ガクガクガクブルブルブル(←マジでショック!!!)

春風がちょっときつすぎたんやね…マメ子の葉っぱ飛ばされてもぉた…

マメ子このまま死んでまぅんやろか…・゚・(ノД`)・゚・

マメ子はもうダメなんやろか…・゚・(ノД`)・゚・

マメ子…ほんまにごめん…ほんまにほんまにごめん…・゚・(ノД`)・゚・
ごめんやねんけど…今回は個別コメレスお休みさせていただきます…
・゚・(ノД`)・゚・(←マメ子が心配でほんまにへコみまくりのアホ)
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大失恋ストーリー4(飲みのお誘い)

飲みのお誘い(大失恋ストーリー)

「今度の土曜日暇?飲みに行かん?」

いつものように友達から誘ってもろぉた。

仲良くしとった女友達からの誘いだった。

その子の男友達がもう一人友達を連れてきて4人で飲む話だった。

その『もう一人の友達』って言うのが彼だったんね。




私はいつものようにモチロンOKで飲みに行くことにした。

いつものように何も考えてへんかった。

「楽しければそれでいい」 ただそれだけだった。




友達と二人で待ち合わせの場所に行くと、

彼と彼の友達はまだ来てへんかった…。

冬が始まる寒い日だったからね、

外で待たされたことで私のテンションはちょっと低くなっとったかな…




友達が「まだかなぁ…」って言いながら携帯に電話をしようとしたら、

彼と彼の友達がちょうど来てん。

私は二人とも初対面だったけど、彼の第一印象ってどうだったっけか…




このときは遊んだり飲んだりするときに

初対面の人がおっても全然気にしとらんかったから

初めて彼を見たそのときの印象ってのは記憶にないわ…

ちょっとかっこえぇ人やなぁくらいは思うたけどね…

後々この人にどっぷり惹かれてしまうだなんて夢にも思わんかったなぁ…


続く…
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デート代の支払い方


デート代の支払い方

私はデート代おごってもらって当たり前とは思うてない

「俺におごらせて♪」って言うてくれるときがあったら、

それはかたくなに拒んだりはせずに、ありがたくおごってもらうけど、

後で、別の時におごってあげたり、プレゼントをあげたりするかな…。




そして、彼氏におごってもらうのが当たり前と思うてへん分、

私がいつもおごってあげることもでけへん…ヽ(´Д`;)ノアゥア(←ナイス貧乏!)

そやから私は…












デート代は割り勘が基本と


思うてますねん♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ






















ご飯食べに行っても、どこかに遊びに行っても、

支払いの後に半分くらいを払います♪

1円単位までキッカリ割り勘!って言うのは苦手やから

アバウトに半分くらいに渡しますねん♪

そして割り勘派な私は途中からこの割り勘の仕方を変えてん♪













二人のお財布を

作ったんですわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ























これ、やってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね…♪

あらかじめ二人で同じ金額ずつ出してその二人のお財布に入れておく♪

そしてデート代にかかるお金はその二人のお財布から出しますねん♪

そうしといたら、毎回支払いの度に半分の金額を出す手間がはぶけるし♪

そしてね…













二人のお財布は

彼氏に預けててん♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ






















私はいつもデカカバンを持ち歩いてるから、

二人のお財布も一緒にカバンに入れて持ってあげてもよかったんやけど、

お支払いのときに彼氏が払ってくれるのがなんかえぇなぁとか思うて

二人のお財布彼氏に持っといてもらうことにしとったんですわぁ♪




けども、やっぱり男の人って財布ポケットに入れて持ち歩くし、

彼氏財布2個を持つのはしんどかったんやろね…

途中から二人のお財布彼氏の財布別のポケット

入れておくように変えたんですわぁ♪

(ほら、小銭も札も2個ずつ入れるところがあったりしますやん♪)

それで二人のデート代の支払い方スムーズにいってましたわぁ♪

まぁ…
































二人のお財布で


こっそりエロ本

買われよったけど

_| ̄|○
 


彼氏がね…こっそり二人のお財布のお金をエロ本代にしとったんよ…

しかもエロ本買いすぎ…ヽ(´Д`;)ノアゥア(←知ったときはビックリした)

ちょっと怒ろうかと思うたけども、私がかわいそうな乳ナシ女やから

彼氏はその不満をエロ本で解消してくれよるんかもしれんと思うたら

それもまた二人のお金になるんかもしれんと思うて認めてもぉた…_| ̄|○

大失恋ストーリー3(飲みまくり遊びまくり)

飲みまくり遊びまくり(大失恋ストーリー)

独り身という自由を手にした私は男の人と遊ぶ機会が急増した。

暇なときに誘われたら、ためらうことなくついていく…。

誰かに怒られるようなことがない、うしろめたさもない…

これがものすごいココロの開放感で楽しかったなぁ…・




『出会いのための合コン』って言うのとはちょっと違う、

ただ普通に男女入り乱れての飲み会によく誘われて、

ほぼ毎晩のようにあっちこっちで飲んどった…

特に異性を意識するわけでもなく、男も女も関係なく友達と思うとった。




お陰でそのときの私は友達が急増した。

新たにできた友達にまた飲みや遊びに誘われたら参加する…

知り合ってからどれくらいになるかなんて関係なかった。

誰とでもすぐに仲良くなれた。これが楽しくてたまらんかった。




中には私のことを気に入ってくれて告白してくれた人がおったけど、

カケヒキの恋に疲れた私はその全てを突っぱねとった…

今は恋愛はいらん。恋愛はめんどくさい。友達とワイワイしときたい。

「毎日が楽しければそれでいい」ただそれだけだったかもしれん…




今思うと、この頃の自分って何をしよったんかよう分からんわぁ…

何がしたかったんかもよう分からん…浅く広くの友達を増やし続けて

チャラチャラしたバカ女だったやろね…ほんま最悪…

けど、この頃の自分、ちょっと好きやねん♪

だってこのときのあの飲み会であの人に出会えた。


続く …
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彼氏とプチゲンカ


彼氏とプチゲンカ

別れる別れないのケンカではないけれど、

お互いの価値観考え方違いから、

ささいなことがきっかけでケンカになってまぅときがありますね♪

私はこれは相手のことをもっと深く知るチャンス、

そして自分のことをもっと深く知ってもらうチャンスと思うて、

ぶつかるときは、遠慮なくぶつかりますねん♪そう、これがプチゲンカね♪




あるとき付き合っとった彼氏とは、私の家で半同棲みたいな感じでね、

私の家やけど、は自分の家のように住んでくれとった♪

新婚さん♪とまでは言われへんけども、二人一緒に住みながら

二人の家事分担というか役割分担が自然と決まっとった。

そして…













毎週のゴミ出しは

彼氏にお任せしててん♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ

(↑これがなんか新婚さん気分でうれしかったアホ)























毎週ゴミの日になったら彼氏部屋のゴミ箱のゴミを集めて

ゴミ捨て場所に持って行ってくれる♪

別に私がそれを彼氏にお願いしたわけではなかったんですけど、

いつも二人分のご飯を作ったり洗濯したりする私を見て、

彼氏なりに気遣ってくれたんやと思うんですわぁ♪アリガテーヨ・゚・(ノД`)・゚・

そんなある日のことなんですけどね…













私が大事にとっておいたものを


彼氏が勝手にゴミに出してもぉてん!

ガ━━━∑(TдTlll)━━━ン























ある日、ふと思い立ってそれを出してこようとしたときに

いつも置いてあったところにそれがないっ!!!ゴッソリないっ!!!

慌てて彼氏に聞いてみたら、

「あぁ、この前のゴミの日に一緒に捨てたよ」って…_| ̄|○




一緒に生活してはいるものの、仮にもそこは私の部屋ですやん!

そやからゴミ箱に捨ててあるもの以外のものを捨てようとするときは

一言私に聞いてから捨ててくれればえぇのに…ヽ(´Д`;)ノアゥア

メチャ大事にしとったものやったからほんまにショックやったからね、

「なんで勝手に捨ててもぉたん?」って聞いてみたんですわぁ…

そしたら…












「え?だってあれはゴミやろ?

 親切に捨ててあげたんよ(笑」


┗(TДT#)┛ヌオォォーッ!!

(↑ケンカモードのスイッチオン!!)























ゴミ!?!?あれがゴミ!?!?!?!?!?┗(TДT#)┛ヌオォォーッ!!

そりゃなぁっ!あんたにとってはゴミかもしれんけども、

私にとっては大事な宝物やったんじゃぁぁぁぁぁぁああああっ!!!

大事に大事にとっといたものやのにっ!苦労したのにっ!!(´Д⊂グスン




ここからはもう怒りが止まらんかったんね…┗(゚Д゚#)┛ヌオォォーッ!!

一人で暴れまくって怒ってね、彼氏はなんだか引いてもぉとったわ…

けどっ!あんたが引いても私はぶつかりまっせよ!ε≡≡ヘ( #TДT)ノマテコラ!

だって分かってもらいたいんやもんっ!知ってもらいたいんやもんっ!




そして腹いっぱい彼氏怒りをぶつけると、彼氏分かってくれた

「あれはマミ姉にとっては大事なものやったんやね、ごめん」

謝ってくれてん・・・ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・(←ケンカ終了)

それからはもう彼氏はあれをゴミに出すことはなく、

逆に私と一緒に集める協力をしてくれるようになった…ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・




こうしてプチゲンカしたお陰でまたひとつ分かり合えたなぁって感じ♪

けど、今思えばあれは私が怒りすぎたかもしれんね…

だってケンカの原因アレやしなぁ…

ほんまたいしたものじゃないし、捨てられてもおかしくないものやしなぁ…

うん…










































ケンカの原因は


ビニールの

プチプチやし…

(ノ´∀`;)アヘアヘ
 

(↑プチプチするのが好きやねん)


これ、分かるやろか…ビニールのプチプチ…

缶カンに入ったクッキー詰め合わせとかに入ってあったり、

割れ物の荷物にくるんであったりする、あのプチプチ…

あれをね、指でプチプチつぶすのが最高に楽しいんよね…(*´д`*)ハァハァ

このプチプチを捨てられてのプチゲンカ。これぞほんまのプチゲンカ。

(ノ´∀`;)アヘアヘ(←プチプチ捨てられてプチ切れしたアホ女)

【オマケ】(ノ´∀`*)アヘアヘ
私と同じようにビニールのプチプチするのが好きな人っておるやろか…
昨日のネタのついでにウロウロしたらたまたま見つけてもぉたから、
ここにオマケでプチプチを貼り付けておきますね♪→コチラ♪
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