☆ココロ開くまでアシ開かんやろ、やっぱ☆ -21ページ目

大失恋ストーリー82(一番苦手なこと)


一番苦手なこと(大失恋ストーリー)


あなたの一番苦手なことって何ですか?

私は苦手なことはたくさんあるけど

その中でも一番苦手でガマンできんことはね…




『いつになるのか分からないものを待つこと』




これはもう全てのことに対してそうですわぁ…。

例えば本気で自分があぁしたい、こうしたいと思うことがあって

それがいつになるのか分からない状態なんだったら

できる限り自分の力でそれがいつになるのかを知ろうとする。

いつになるのか決まってないならば

いつになるのかを必死でハッキリさせようとする。




私の女友達との間でよくあることやねんけど

「今度みんなで温泉行きたいねぇ~♪」なんて話しになっても

みんなで「そうやねぇ~♪」って言うだけ言うて

結局いつ行くかがハッキリせずに行かずじまいになることが多い。

私はそれを「じゃぁ、いつにしようか!」って言うて具体的にしたくなる。




そして『待つこと』に関しては特にガマンでけへんのです。

自分はせっかちな方なんかなぁとも思うけど

決して待つのが苦手なわけではないんですわぁ・・・。

例えば人と待ち合わせしてて

何も連絡もないまま10分待たされるよりは

待ち合わせの時間の直前にでも

「3時間遅れる」って連絡があって3時間待つ方がなんぼかマシですねん。




いつになるのか分からないものを待つことが苦手なことは

ほんまのほんまに苦手やから絶対にそれをされたくないのもあって

「私、いつになるのか分からないものを待つのは苦手なんよ」って

自分の周りの人には最初に話して分かってもらっとくことが多いんです。




もちろん彼にもそれを伝えてあったんよ。

それやのに私は彼にそれをされてしまった…。

一番苦手なことを一番大好きな人にされるとショックも倍増やった…

だって事故とか大変なことになったんやないやろかって

一番大好きな人やから、なおのこと心配しますやん…


続く…


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大失恋ストーリー81(2回目の待ちぼうけ)


2回目の待ちぼうけ(大失恋ストーリー)


彼とのウォーキングデートはしばらく続いた。

平日の夜8時に運動公園に行くと必ず彼が先に来て待っててくれる。

そして1時間いろんなおしゃべりしながら歩く。




それが、ある日いつものように8時に運動公園に行ってみたら

あれ?彼がおらん…

いつも彼が先に来てくれてるのに今日はどしたんやろ・・・?

まぁでも仕事で遅くなったりもするやんね♪

いっつも待ってもらってるんやもん、私が待つ日があっても当然やん。




それが8時半になってもまだ来ない…。

2回目の待ちぼうけや。

携帯を見ても何も連絡がない…。

仕事で遅くなってるならえぇけど

また倒れたり、もしかして事故に遭ったりしてへんやろか…

不安になってきて彼の携帯に電話してみた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




呼び出し音はするけど出てくれん…

何回かかけてみたけど同じやった。




不吉な予感はするけども

携帯鳴らしてあるし、気付いたらかけなおしてくれるはずや。

そうこうしよったらもうすぐ来るかもしれん。

そう思いながらもう少し待ってみることにしたんよ。




夜の運動公園は薄暗くて人気もない・・・。

こんなところで一人で待つのはちょっと心細いよ…。

そしてそのときやっと気付いたんよ。

彼は私にこんな心細い思いをさせんようにと

いつも先に来て待っててくれたこと。




その優しさに気付いて泣きそうにうれしかったから

時計はもう夜の10時半をまわってたけどもう少しだけ待とうと思うた。

結局、夜中の12時に街頭が消えて真っ暗になるまで待った。

彼は来ぉへんかった…



続く…


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そしてマメ子は…

そしてマメ子は…

今ここのブログを見に来てくださっとる方で

マメ子のことを知ってくださってる方っていらっしゃるんやろか…!?

去年のバレンタインデーに友達から

育てると豆に刻まれたメッセージが読める『マメール』っていう豆をもろぉて

それをシコシコ育てて育成日記をつけることにしてたんですわぁ♪




もうマメ子のこととかどうでもえぇようになってもぉてるかもしれんけど

でもその後もしっかり成長を見届けたんで

かなり遅くなってもぉたけどもご報告しようと思いますわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←のんびりしすぎのアホ)

初めてマメ子を知る方もいらっしゃるかもしれんので

前回の状態からスタートしますね♪









5月10日のマメ子ちゃん♪

これが去年の5月10日の

マメ子です♪(ノ´∀`*)アヘアヘ

(↑実はここまで育てるのもかなり苦労したんですわぁ…汗)









そして今やから明かしますけども、

実は去年の3月から半年くらいの間実家に帰ってて

マメ子実家で育て始めてたんですわぁ♪

そして壁一枚向こうで同じようにネットを楽しんでるオトンオカン

ブログばれせぇへんかヒヤヒヤしながら更新しててんっ!

((((;TДT)))ガクガクブルブル(←結構リアルタイムなネタ書いてたし)




そして私の部屋に入ってきたオカンマメ子を見つけて

「そろそろ大きな鉢に植え替えて

 外に出してあげたらツルがよく伸びるかも♪」


ってアドバイスしてくれたんよ♪(ノ´∀`*)アヘアヘ

そし言われたとおりマメ子植え替えで育てるようになると…












クルクルのマメ子

マメ子のツルが伸びてきたっ♪

ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!

(↑小学校のときにアサガオ育てたあの感動を思い出すアホ)








マメ子
・・・あんたかわいいでぇ・・・めちゃんこかわいいでぇ・・・

(´Д⊂グスン(←かなり親バカになってもぉとるアホ)

実はマメ子別の鉢に植え替えした時も

ちゃんと記念に写真を撮ったはずやねんけど

どっかいってもぉて分からんようになってもた・・・ヽ(´Д`;)ノアゥア(←アホ)




植え替えするときは缶の底を缶切りで開けてから押し出すようにして

植え替えてんけどね、途中でボロボロ落ちまくってもぉて

マメ子の根っこがあらわになってもぉて(なんか裸見られた感じ…照)

新しい土にちゃんと根付くか心配やってんけどもなんとか大丈夫やった!

そしてマメ子はすくすくと育っていって…












3メートルのマメ子

(↑クリックでデカい写真が見れまっせ♪)

マメ子めっちゃデカなったし!

((((;TДT)))ガクガクブルブル

(↑マメ子に背ぇ抜かれると思うてなかったアホ)










これね、実家車庫の前で撮った写真やねんけど

マメ子がイッキに3メートルくらいに伸びてもたっ!!

マメ子がこんなに育ってくれるなんて・・・

お母ちゃんはメチャうれしいでぇ・・・(´Д⊂グスン(←親心)




けれどそろそろツルを支える限界がきたし

このままマメ子ジャックと豆の木みたいにまで伸びて

それを登って行った私大男追っかけられたらどうしようとか

悩み始めて夜も眠れんようになってきたからね(←アホ)

このマメ子上へ上への勢いをそろそろやめてもらわんとアカン・・・

しかしマメ子をめがけてどんどん伸びていく…(((;TДT))ガクガクブルブル

どうしたらえぇんか困ってウダウダしとったらね…

















それを見かねた


ばぁちゃんが

ツルをバッサリ

切ってもた…

_| ̄|○ 



ビックリするくらいあっけなかったでぇ・・・_| ̄|○ (←腰がぬけたアホ)

ばぁちゃんハサミ持ってきて2秒でバチンって切ったわ…

(((( ;TдT)))アワワワワ(←ビックリしすぎて声も出ぇへんかったアホ)

身長3メートルだったマメ子が2秒で身長1メートルになってもた…

けどね、豆が上に伸びようとしてるのをやめさせて

今度は花を咲かせたり実をならせようとさせるには

こうしてせんていしてあげんとアカンのやって!(←知らんかったアホ)

あまりの衝撃に写真を撮るのを忘れてもぉたのが悔しいっ!

そしてマメ子の成長日記は続きます…

大失恋ストーリー80(会うことと歩くこと)


会うことと歩くこと(大失恋ストーリー)



私は毎晩の二人のウォーキングは

毎日彼に会いたい私のニーズと

毎日ウォーキングしたい彼のニーズが

ピッタリ合っててなんてナイスなデートなんや思うてた。




けれどほんまは彼は私が一緒に歩くもんやから

自分のペースで歩けんようになってしまって

そのうえおしゃべりが過ぎるようになってしもてるから

全然運動になんかならん。




せっかく自分の時間にゆとりができて

やりたいことができるようになって

それでウォーキングがしたいと思ってやってるのに

私がいるせいでそれが満足にできてへん…




私があんまりにも隣で楽しそうにおしゃべりしてたからやろか…

彼は何の不満も言うてこんかった。

そして自分の『歩きたい』をあきらめて

私の『会いたい』に付き合うことにしてくれとったんやろね…。





彼にとって会うことと歩くことは全く別のことやった。

たぶん、「私も彼と一緒にウォーキングをする」って言うたときから

これはもう自分の思ってるウォーキングはでけへんなって

最初からあきらめてくれとったんかもしれん…。




それに気付かない私はアホすぎよ・・・

彼の優しさにも気付かずに

自分は彼のウォーキングに付き合ってあげてるんだってくらいの

豊満な態度で歩いてた…ごめんよ…




周りから見たら、たかがウォーキングができんくらいで

別れる別れないの大問題になるもんか!?ってギモンかもしれん。

けど下り坂ってのは緩やかに始まっていくもんなんよ…。




今まで私が会いたいって言うたから

仕事忙しくてもすごく無理して会う時間を作ってくれとった彼が

それに加えてこの辺から私に対してガマンするようになった。

そのガマンは1日1日、彼の中で少しずつ蓄積されていった。

しかも彼はオトナなもんやから上手に上手にガマンしてくれた。

お陰で私は気付かない…この恋がダメになり始めてるなんて・・・



続く…


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調理師免許


調理師免許




私って料理するの好きなんやろうか…


正直よう分かりませんわぁ…


高校卒業してから親元を離れて生活するようになって


それなりにご飯は自分で作って食べてきましたけども


特別上手なメニューがあるわけでもない


材料や作り方にこだわったりするわけでもないし…


ヽ(´Д`;)ノアゥア(←味オンチやし)





そんな私ですけども・・・


私のばぁちゃん調理師免許を持ってますねん♪


そして私のオカンもなぜか調理師免許を持ってますねん♪


ということで、これは去年の話やねんけど…











私も調理師免許を取ってみる


ことにしたんですわぁ♪


(ノ´∀`*)アヘアヘ


(↑アホやのに大丈夫なんか!?!?)








私ね、大学の専攻家庭科関係だったんですわぁ♪


それにばぁちゃんオカン調理師免許取ってるんやしっ♪


私も取ろうと思えばなんとかなるんとちゃうやろか♪


(ノ´∀`*)アヘアヘ(←動機が適当すぎやし…)



さっそく本屋さんに行って調理師免許


参考書とか問題集とかを買いましたわぁ♪


ε≡≡ヘ( T∀T)ノ(←いつもは雑誌やマンガしか買わんアホ)


そしてさっそく勉強をし始めてみたんですけどね…












調理師って思ってたよりも


めっちゃ難しいやんか!!


ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!


(↑さっそく挫折しそうなアホ)







私ね、調理師試験の内容って栄養とか食品のことが


軽~くチョロッと出るだけやろうとか甘く考えてたんやけど、


そんなんじゃなくて栄養食品のことはモチロンやけども


法律衛生関係のこととか歴史世界の料理のこととか…


なんか思うとったよりメッチャ範囲が広いやんかぁぁあああっ!


((((;TДT)))ガクガクガクブルブルブル(←勉強超苦手!)





正直もうあきらめようかとも思うたんですけどね


ばぁちゃんがんばれがんばれって応援してくれるもんやから


なんとか期待に応えたいと思うて必死勉強がんばることにしてん…


┗(TДT#)┛ヌオォォーッ!!(←夜食もしっかり食べました)





なんかね、こんな風に机に向かって勉強するのって


めっちゃ久しぶりでしたわぁ…( ゚Д゚)ポカーン(←軽く放心したり…)


そして試験の日が近づいてくるとどんどん緊張してきたり


プレッシャーを感じたりするのも久しぶりでしたわぁ…


そんなこんなで悪い頭必死で回転させて勉強した結果…












無事に調理師免許の試験に

合格しましたっ♪


(T∀T )ノワッショーイ!!!!


(↑アホにもキセキ!!!)









免許の申請をして調理師の免許証をもらったときは


なんともいえない達成感に浸りましたわぁ…ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


勉強とかしたのってほんっまに久しぶりやったし


こうして一つの資格を取ることもできたし


少しは女磨きができたかなぁ・・・なんて♪


けどね…





















調理師免許って


使い道がイマイチ


分からん…


_| ̄|○(←ブタに真珠かも)


私の場合は仕事で使うわけでもないし…ヽ(´Д`;)ノアゥア


そもそもなんで調理師免許を取ろうと思うたんやろ…(゚Д゚;≡゚Д゚;)?(←アホ)


まぁ、勉強したことは少しは役に立つかもしれんから


それでヨシとしときますっ♪


(ノ´∀`*)アヘアヘ(←1年経ってほとんど忘れとるアホ)

大失恋ストーリー79(ウォーキングトーク)


ウォーキングトーク(大失恋ストーリー)

彼の仕事が落ち着き、いよいよウォーキングデートが始まった。

運動公園で待ち合わせとかめっちゃサワヤカなデートやんかっ♪

とはいえ、夜の8時やからもう真っ暗やねんけど…

夜の運動公園っていったいどないやねんって思いながら

待ち合わせ場所に行くと、彼が先に来て待ってくれとった。




「マミたんのジャージ姿ってなんかすごい新鮮っ!」

彼は笑いながら言うたわ。彼のジャージ姿も新鮮やったで。

そして二人で横に並んでウォーキングコースを歩き始めた。

コース1週はだいたい20分くらい。それを3周することに決めた。

コースはところどころに照明があって

薄暗いながらもなんとか歩ける明るさは確保されとった。




彼が早足でどんどん歩いていくから私は必死でついていった。

彼は自分のぺースで歩きたい感じやったから容赦なかった。

私は置いていかれまいと必死で歩く。

そこにウォーキングトークなんてなかった。沈黙よ。

結局、初日は二人ともがんばって歩いて汗だくになり

達成感に満たされた感じでスッキリ気分で家に帰った。




その翌日も彼が先に待ち合わせ場所で待ってくれとった。

そしてまたサワヤカにウォーキングしてえぇ汗かいて家に帰った。

そしてその翌日もまた彼が先に待ってくれとった。

そしてまたまたサワヤカにウォーキングしてえぇ汗かいて家に帰った。




そんな感じで二人のウォーキングデートは数日続いた。

そうこうしてるといだんだん歩きながらおしゃべりするようになってきた。

歩きながら喋ってるとだんだんマシンガントークになってくるんよね。

歩いてて体動かしてるから自然とテンションが上がるんかもしれん。




1時間かけて歩いてたらね、その間いろんなことをしゃべれましたわぁ。

それを毎日しとったらだんだん話すネタがなくなってきて

そのうちものすごくささいなことや普段話さないことまで話のネタになってくる。

私だけじゃなくて彼も普段話さないような話をしてくれるようになって

私はそれを聞くのがすごく楽しくてたまらんかった。




いつの間にかそれが歩きながらしゃべると言うよりは

しゃべりながら歩いてるような感じになってきて

ウォーキングトークが弾めば弾むほど

本来の目的の体力づくりのためのウォーキングができなくなってしもた。

けれど私は歩くよりしゃべる方が楽しかったから気付かんかった。

だんだん私が彼の負担になり始めよることを…。


続く…


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大失恋ストーリー78(夜のウォーキング)


夜のウォーキング(大失恋ストーリー)


「あのね、俺、ウォーキングしたい」

え?ウォーキング!?!?

昼間の間、外で体使ってお仕事しよるのに

なんでまた仕事終わってからウォーキングしたいんやろ・・・?




彼がウォーキングしたいと思いついたのは、

仕事中に過労でダウンしてしまったことが

どうしても納得いかんかったらしく、

少しでも体力作りをしとこうと思うたためやったらしい。

ほんまどこまでがんばり屋さんなんやろか…。




彼が時間のゆとりができるということで

あれこれと一人でデートの計画を立ててた私やったけど

彼がウォーキングしたいと言い出したので

すんなりあきらめることにしたわ。




けれど、その代わりに彼のウォーキングに

私も参加させてもらうことにしてん。

ウォーキングは毎日夜の8時に近くの運動公園で

待ち合わせて、そこにあるウォーキングコースを

二人で歩くことになった。




私は彼と一緒にいられるなら何でもうれしかったから

ウォーキングデートも喜んで楽しみにした。

けれど私はアホやね…

自分の気持ちばっかりで彼の気持ちを考えてへんかったわ…


続く…


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大失恋ストーリー77(彼のゆとり)


彼のゆとり(大失恋ストーリー)


彼が過労とストレスで胃炎を起こして倒れてしまったことがあったけど

その後もしばらくは彼の仕事はとっても忙しそうやった。

きっとあんまりゆっくり寝れてへんのやろなぁ…

体もちゃんと休められてへんのやろなぁ…

それでも私が会いたいってわがままを言うたもんやから

彼は無理して私と会う時間を作ってくれとった。




仕事終わってから私の家に晩ご飯だけ食べに来てくれたり

夜、お泊りにだけ来てくれたり

休みの日には遊びに連れてってくれたり…

疲れとるのに睡眠時間を削ってでも私との時間を作ってくれた。

彼のゆとりはゼロやったやろうね…。




けれど私といるときの彼もとても楽しそうにしてくれとった。

ほんまはすごい無理してくれよるのも分かっとった。

彼がほんまは無理してるのを顔や態度に出さなかったから

私は余計に申し訳ない気持ちになった。

私は彼といられる幸せとともに罪悪感も感じとった。




そうこうしとったら彼の仕事がもうすぐひと段落つくみたいで

少しゆとりができるようになることを聞いた。

出勤時間も少し遅くてよくなるし、

仕事が終わる時間も早くなるらしかった。




私はそれを聞いてものすごく喜んだ。

彼にゆとりができたら罪悪感を感じずに彼と一緒にいられるやん。

彼がもっと早く帰ってこれるならあれがしたい…これがしたい…

私は彼の時間のゆとりをもっともっと私との時間にしてもらいたくて

あれこれと一人でデートの計画を立てたりしてウキウキしとった。

そしたら彼が言うたんよ…

「仕事早く帰れるようになったら 俺 やりたいことがあるんよ」


続く…


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大失恋ストーリー76(ターニングポイント)


ターニングポイント(大失恋ストーリー)


みんなはターニングポイントっていつ気付くんやろか?

私はターニングポイントって言うものは

後になってふりかえってみて初めて

あのときがターニングポイントだったなって

はっきり分かることなんやないかなぁって思いますねん。




私のこの恋愛をふりかえってみて、

この恋のターニングポイントはこの辺やなって思いますねん。

私が弱くなってしまって彼に負担になり始めてしまったこのとき。

けどね、これからどんどん下り坂になるなんて当時は分からんかった。

これがもし分かってたらこんな結末にはならんかったやろうね…。




今まで続けてきた大失恋ストーリーが

ここでしばらく途絶えてしまったのは

これからどんどん話が下り坂になっていくことが

分かってたからなんよね…




楽しかったことやうれしかったことってよく覚えてるし、

人に話すのも話やすかったりするんやけど

苦しかったことや悲しかったことは胸の奥のほうにしまいこんでて

それを掘り返して表に出してくる作業が大変だったりする。




もう何年も経ってるし、完全に乗り越えてると思っていたけど

やっぱり自分の中で消化し切れてない部分があるんかもしれん。

かさぶたをはがしてみたら、中はまだジュクジュクだった…そんな感じ。

つらかった思い出を思い出して書いていこうとすると

どうしても止まってしまうんよね…情けないなぁ…。




けれどまたここからがんばってスタートしていこうと思う。

後になってみんと分からんのかもしれんけど、

これを書くことが私にとって何かのターニングポイントに

なるんやないかなって思うんですわぁ…。

そして大失恋ストーリーの一番大事なところはここからなんやから。


続く…
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お久しぶりのごあいさつと近況報告っ♪


お久しぶりですっ!




時の流れるのは早すぎですわぁぁぁぁああっ!ε≡≡ヘ( TДT)ノ

ご無沙汰しまくってますけども

このスーパー放置廃れまくりブログをまだ見てくださってる方とか

いらっしゃるんやろか…((((;TДT)))ガクガクガクブルブルブル




長っがいこと更新もしてへんし、

知らん間にまたアメブロさんが変わってもぉててビックリ!

あめんばーって何ですか?(゚Д゚;≡゚Д゚;)?(←私はおらんらしい…)

ルームて何ですか?(゚Д゚;≡゚Д゚;)?




あまりに更新してへんもんやから

話すネタは山ほどありますねん♪

(*´д`*)ハァハァハァアハァ(←珍しくネタ豊富)

そやけど今回はサラッと端折ってイキまっせぇ~♪

ε≡≡ヘ( T∀T)ノ(←相変わらずですわぁ)




まずは…今までなぜ更新してへんかったかと言うと

ブログから離れてもぉとったと言うより

パソコンそのものから離れてもぉとったんですわぁ・・・

そしたらね…恐ろしいくらいイロイロ忘れてもぉとって

ブログの書き方とか画像の使い方とかその他モロモロ

分からんようになってしもぉてますねん…_| ̄|○(←アホ)




そやから今回はデカフォントも色付けもせんと

このままズラズラと書かせていただきますわぁ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←めんどくさがりになってもぉたアホ)

そしてさっそくですけども、私事で恐縮ですが…










突然ですけど


結婚しましたっ♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ

(↑デカフォントせぇへん言うたやんっ!)








えぇ縁に恵まれたんやろなぁ…

私みたいなアホと結婚しようと思うてくれた人がおったなんて

ほんまにラッキーやし(←青木さやかのマネしてもた)、

神様に感謝しまくりですわぁ…(´Д⊂グスン

そしてその奇特な人にも感謝せんとアカンっ!アリガテーヨ・゚・(ノД`)・゚・




そして結婚したらば急にいろいろ環境が変わってしもて

みなさんにも何からお話しさせてもらったらえぇかと

困ったり…照れくさかったり…(←更新せんかった言い訳)

おかげさまで幸せな日々をおくっております♪

神様・・・ありがとう…(´Д⊂グスン




このブログについてですが

また恐ろしいくらい放置するかもしれんけども

でもやめるつもりがないのは今でも変りませんし

普段のネタも、大失恋ストーリーも少しずつ書いていけたらと

思うてますわぁ(ノ´∀`*)アヘアヘ




ただ、結婚はしたけども日々のオノロケ話は書かんと思います♪

なんかそういうのちょぉっと苦手だったりするんですわぁ…♪

(ノ´∀`*)アヘアヘ(←恥ずかしがり屋やねん)

そしたら今回はこの辺で終わっておきます♪(>Д<)ゝ”

偶然にも自分の結婚の報告がこのブログの

『恋愛イロイロ話』の100本目になったキセキにヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!

だんだん寒くなってきてますけども、

みなさん、風邪とかひかんように気をつけてくださいね♪


(コメントとかいただけたりするんやろか…
((((;TДT)))ガクガクガクブルブルブル
コメレスはできません・・・ごめりんこっ♪)