
八木沢里志さんの小説
本の街・神保町で近代文学を専門に扱う古書店「森崎書店」
貴子の叔父サトルが経営するこの店は、かつて失意のどん底にあった彼女の心を癒してくれた場所だ。
一時期出奔していたサトルの妻桃子も店を手伝うようになり、貴子も休日のたびに顔を出していた。
店で知り合った和田との交際も順調に進んでいた貴子だったが、ある日、彼が喫茶店で昔の恋人と会っているのを目撃してしまい…。
(表紙裏より)
前作は、50以上の言語で翻訳オファー殺到のヒット作らしいけど、
先に続編を読んでしまいました。
「純喫茶トルンカ」の作家さんのデビュー作みたいです。
前作も読まなくては…
2026年18冊め