
宮部みゆきさんの時代小説
浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。
しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。
「探索事は井筒様のお役目でしょう」
岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。
本所深川のぼんくら同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之助が動き出す。
著者渾身の時代ミステリー。
(文庫裏より)
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少し前に読んだ「ぼんくら」の続編です。
上下巻を購入していたのですが、目次を見ると中があるらしいので、Amazonの中古で購入しました。
3冊も読めるかな?と思ったのですが、読みやすいのと先が気になるのとで、土日で読んでしまいました。
2026年71冊め