凪良ゆうさんの小説
第20回本屋大賞受賞作です。

風光明媚な瀬戸内の島で育った暁美と、母の恋愛に振り回され転校してきた櫂。
ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。
生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語。
  (文庫裏より)

本屋大賞受賞作は、図書館で予約してもだいぶ待つので、去年の夏に文庫本で買って積んでた本。

恋愛物がわりと苦手なので、そのうちと思っているうちに、だいぶ前に予約していた続編ともいえる「星を編む」が届いたので、その前にと読みました。

重くて切ないけど、ぐいぐい読まされてしまいました。

本の感想で、よく「北原先生が…」と目にしていたので、なるほどねぇと…

映画のキャストもあとから見て、「この役はこの人がするんだ〜」と思ったり…

次の「星を編む」
楽しみです。

文庫本のカバーの裏には仕掛けがあって、これには感動🥹

2026年53冊め