先日、引地ユリ先生の講演会に行ってきました![]()
もうすぐ80歳でひ孫までいらっしゃるという引地先生ですが、
精力的な活動のパワーに圧倒されてしまいました。
養護教諭として33年間にわたり、こどもたちの心と体を見つめ、
食生活の大切さをテーマに全国の保育園、学校、PTAなどで講演されています。
『生きるということは食べるということ』
『身体は食べたものでできている』
看護士時代の体験談や、養護教諭時代の実話を交えながらの内容でしたが、
会場からは『アハハ!!』と笑いが絶えない2時間の講演会でした。
引地先生がおっしゃっていました。
3歳までは 肌を離さず。
7歳までは 手を離さず。
13歳までは 目を離さず。
19歳までは 心を離さず。
脳が完成する20歳までに私たちが出来ること、なのだそうです。。。
この講演会で改めて、食の大切さを確認することができました!!
口から入れたものでしか身体はつくられないということは、
いいものを食べて、よい細胞をつくれば健康で過ごすことができる!!
ということなんですよね![]()
身体に入れる材料をしっかり考えて
これからの子育てに生かしていきたい!!
そう思いました!!
まずは、出来ることから少しずつ実践していきま~す![]()
