恋するさくらの過去と現在★時々未来★ -4ページ目

距離接近

マサくんとの距離はどんどん接近していきました。色んな話を沢山して笑顔も沢山見せてくれましたそしてあるバイトの日に親友と私は帰りがいつもより遅くなってしまいました(ρ°∩°)たまたま一緒にいたマサくんから「近くまで送ってくよ」の一言ドキドキしながら車に乗ることにラブラブ!やはり彼女とのプリクラはありました(;_;)それを気にしながら大好きなミスチルの話をしたりして本当に幸せでしたラブラブ!彼女がいると知っても私は諦められませんでした。それどころかマサくんの笑顔、言動にますます惹かれていきましたそして私は玉砕覚悟の決心をしてしまうのです

ショックな出来事

ある日バイトでマサくんの車に乗ることがありました。その時私は発見してしまうのですあせるマサくんと彼女のプリクラをマサくんの彼女は私のイメージとは全く違う人でした。私とは全く逆のタイプの人でしたガーン汗その時たまたま車の中に私一人だったので即一緒にバイトをしててその日たまたま違う場所にいた親友に電話をあせる「マサくんと彼女のプリクラあるんだけど」と。親友もビックリして二人で状況が把握出来なかったのです(;_;)今考えれば早くに彼女の有無を聞けば良かったんですよねショック!でも少しの望みにかけたくて小心者の私は怖くて聞けなかったんですそして彼女がいると知った私の気持ちはもう後戻り出来ない程高まってしまっていたのですガーン

恋に落ちる

毎日バイト先でマサくんに会っていてマサくんの優しさ、同級生にはない大人な所に私は段々惹かれていきました毎日バイトに行くのが楽しくてバイト代はほとんど服に消えていきましたマサくんに可愛いって思われたくて好きになってもらいたくて必死でした(;_;)そんな私の気持ちを気付いていたのかマサくんは時折照れた表情を見せてくれたり目が合う頻度が増えたりしていきました。恋愛経験がほぼ無いに等しかった私はそんな些細な事に勘違いして空回りする事になるのです