本当の最後の日
次の日気まずい気持ちを持ちながらバイト先へ
マサくんの性格からして手紙を読んだことは隠せないだろうと思っていたら、やはりマサくんは挙動不審
そして最後のバイトが終わり、親友は用事があったので一人で先に帰ってしまいました。最後マサくんは私を外まで出て見送ってくれました。「元気でね」と言われた私は連絡が来ないことを確信してしまいました
帰りの電車の中、私はマサくんとの楽しかった日々を振り返り、切なさと苦しさに押し潰されそうでした
高校を卒業して楽しい未来を待っている時期なのに、私はただただ途方にくれていました

マサくんの性格からして手紙を読んだことは隠せないだろうと思っていたら、やはりマサくんは挙動不審
そして最後のバイトが終わり、親友は用事があったので一人で先に帰ってしまいました。最後マサくんは私を外まで出て見送ってくれました。「元気でね」と言われた私は連絡が来ないことを確信してしまいました
帰りの電車の中、私はマサくんとの楽しかった日々を振り返り、切なさと苦しさに押し潰されそうでした
高校を卒業して楽しい未来を待っている時期なのに、私はただただ途方にくれていました
決戦の日★
ドキドキしながら最後のバイトに向かいました。最後マサくんと二人のチャンスを狙い「マサくんの事大好きでした」と冗談っぽく手紙を渡しました
傷付きたくない気持ちが勝ってしまう今の私には絶対に出来ないですね
マサくんの反応は・・・・・挙動不審でした
これで終わったと思ったらバイト先の社長がやってきて「どうしても明日足らないから明日だけ出てくれない
」と言われました
手紙を渡した後だったので、かなり気まずい私は拒否
でも社長の説得が始まり、マサくんもその説得に入ってきました。マサくんに「手紙を読まないでね」と約束をしてもらい、次の日もバイトに出ることを了解しました。まぁ普通に考えたら手紙は読むんでしょうけど、あくまでも知らないフリをしてもらい、最後の最後までステキな思い出としてバイトを終わりたかったのです
まぁこの恋はステキな思い出としては残らない結果になるんですけど
傷付きたくない気持ちが勝ってしまう今の私には絶対に出来ないですね
マサくんの反応は・・・・・挙動不審でした
これで終わったと思ったらバイト先の社長がやってきて「どうしても明日足らないから明日だけ出てくれない
」と言われました
手紙を渡した後だったので、かなり気まずい私は拒否
でも社長の説得が始まり、マサくんもその説得に入ってきました。マサくんに「手紙を読まないでね」と約束をしてもらい、次の日もバイトに出ることを了解しました。まぁ普通に考えたら手紙は読むんでしょうけど、あくまでも知らないフリをしてもらい、最後の最後までステキな思い出としてバイトを終わりたかったのです
まぁこの恋はステキな思い出としては残らない結果になるんですけど
玉砕覚悟
私の決心とはマサくんに気持ちを伝えることでした
アドレスも聞けずにいた私はバイトを辞める日に手紙を書くことにしました。期間限定で親友と働いていたので辞めることはみんな知っていたのです。手紙にはさすがに付き合ってほしいとか、好きとかは書けなかったので「マサくんの彼女のように私もマサくんみたいな人と出会いたいです」と書くのが私の精一杯でした。そして最後に自分の番号とアドレスを書き、「良かったら連絡下さい」と書きました
辞めていく人間だし、嫌いだったら連絡も来ないだろうという賭けの気持ちで書いたのです
本心はもっとマサくんと繋がっていたいから連絡はどうしても欲しかったのですが
そしてバイト最後の日私は18歳精一杯のオシャレをしてバイトに行くのです

アドレスも聞けずにいた私はバイトを辞める日に手紙を書くことにしました。期間限定で親友と働いていたので辞めることはみんな知っていたのです。手紙にはさすがに付き合ってほしいとか、好きとかは書けなかったので「マサくんの彼女のように私もマサくんみたいな人と出会いたいです」と書くのが私の精一杯でした。そして最後に自分の番号とアドレスを書き、「良かったら連絡下さい」と書きました
辞めていく人間だし、嫌いだったら連絡も来ないだろうという賭けの気持ちで書いたのです
本心はもっとマサくんと繋がっていたいから連絡はどうしても欲しかったのですが
そしてバイト最後の日私は18歳精一杯のオシャレをしてバイトに行くのです