恋するさくらの過去と現在★時々未来★ -2ページ目

つまらない日々

望みをかけようと思ったもののバイトが終わってマサくんと会えない日々は想像以上に辛かったですあせるマサくんと会える事が当たり前だったのに、今は会うことさえ難しいという現状についていけませんでした。この時から私の中で誰かと「さようなら」するのが段々怖くなっていったのかもしれません会えなくなった後に気付くことが沢山あると初めて知りました(;_;)マサくんにメールを送っては返信を待って携帯とにらめっこする日々でした汗

電話

有頂天になっていた私の携帯に登録してない番号から電話があせるもしかして・・・と思い電話に出ると「マサだけど」という私の大好きな声が聞こえてきました突然の出来事にテンパりすぎた私は何を言ってるのか自分でも分からないまま電話を切りました当時の電話の内容は全く覚えてません汗それほどこの些細な事でも嬉しすぎたんだと思います。途方にくれてた私はマサくんからの意外な行動に少しの望みをかけようとしました

マサくんからの連絡

その夜私の携帯がなりました。
~~音符~~
タイトル「マサです」
マサくんからのメールでした!!!内容は「手紙読んだよ。ありがとう。彼女はいるけどいつでも俺を頼ってね」という感じでした。そんなことを言われたことない私は有頂天になってしまうのですそしてその後マサくんから電話がかかってきたのです。