バンクーバー在住の書道家、姫洲kishuさんにオリジナルロゴを書いていただきました✨
日本から来たカルチュラルな舞台なのだと一目で分かるし、円(縁/演)という円形舞台の要素があり、シンプルでインパクトがあり、イメージが限定されない、素晴らしいビジュアルが出来上がりましたー!ありがとうございます🩷
自分の想いがその通りにしかも誰かが動いて運んでくれる、伝えたい事が伝わりすぐ形になり現れてくれるという現象がスピーディーに行っていて本当に何回もいうけど感謝しかないし、導きを感じています✨
初めての、しかも舞台監督というロールを楽しみながら頑張っていますが、やはり出る側もね🩷
相変わらずオーディションは静かなんですが、最近久しぶりにオンセットしてきました!
Vancouver Asian Film Festival (VAFF) の一環でMAMM( Mighty Asian Moviemaking Marathon)というイベントがあり、今年はMAMMの20周年だそうで大規模らしいのですが、そのMAMMでvertical series 部門でファイナリストに選ばれた”Halfway Home”という作品から、オーディションリクエストを頂きサポートロールでキャストされ、韓国人の母親役を演じてきましたー🩷
バンクーバーは沢山のショートフィルムコンペティションのイベントがあり、ローカルアーティスト達をサポートし機会を与えてくれています。イベントがピッチで勝った興味深い作品に対してお金や機材サポートし、決められた期間に映画を形にする事を促し、スクリーニングイベントが大規模で行われ、それが大きなコンペ出品に繋がる事もあり、世界に観てもらうきっかけになったりします。
ただ商業的ではないので、エージェントやキャスティング会社が携わる感じではなく、役者はSNSのキャスティングコールか、人伝てといった感じで、だからとにかくいろんな業界のイベントに顔出せってことかー!って感じで、やはり業界みんな繋がってるから‼️紹介強い。
とくに同じ母国同士はまあ、どこでもそうなんだろうけど、みんな知り合いみたいな感じ。
私はメジャーな歳とはギャップがあるし、なんていうか、連むとか、日本人同士だからっていうか、なんかグループ自体が苦手だから💦あんまり友達とかいないんですがw 最近は俳優やってるうちに知り合いも自然と増えてきました。
でも声かかったのはKorean production!私以外スタッフもキャストも全員韓国人だった😆あ、ひとりインドっぽいフォトグラファー?が途中チラッといたけど。
私はすごく有難い❣️日本人の中年だからではなく韓国人じゃないのに韓国人母親役に選んで貰ったのは演技で選ばれたのは明らかだから🩷ただ、撮影中飛び交うのは韓国語で、私を撮影するのに、監督とカメラとかがディスカッションしてるのがさっぱりわからないから、たまに近くのADやco-starがもう一回やればいいとか、アングルみてるとか説明してくれるんだけど、ニュアンスが掴めなすぎてキョロキョロしちゃうw
私の息子役でメインキャラクターを演じたAndrew さんは、やはりVancouver の大きなショートフィルムフェスタのCrazy8sでノミネートされた作品で主演してた方でした!
なんと、5人の母親役だった‼️😅 they are all my kids!!
私の場合は、今までの現場は日本人役やった時でも、スタッフもキャストもダイバーシティで現場で日本人に会う事はレアだったから98%同じ母国人現場ってバンクーバーでは珍しいのかも!私は完全なマイノリティキャストだったけど、それでも監督は元々私を知ってくれてたし、音声さんはたまたま前回の”Jinsei no Toki(short film)”でご一緒してたし、近所の母親役の役者さんはSTAND WSに来てくれた俳優さんだったり、、
少しずつ撮影を重ねるごとに役者としていいお仕事をしてたら知って貰えるのかなと実感しつつあります。
流石✨ランチはキンパでしたー❤️大好き!
今回は1日だけの短い現場でしたが、やはりOn Setはいいね‼️


















