久しぶりの更新。なんとなく書きたくなった。
わたしは、書きたい気持ちと書ける状況で百パーセントにならないと、書けないみたいだ。
なんとも
厄介
書かないと、っていう焦りみたいなものが少しでも混じると
途端に書けなくなって一時停止。
インスタグラムとかでも同じで、
自分の文章を誰かに褒められた瞬間に、投稿できなくなってしまった。のが去年の年末。
あれこれ考えながらそれをすることが億劫になってきて、
自分のためだけにしていることは、そうなると全然長く続かないのだ。
ここは誰にも知られていない私のなんでもかける場所。
とはいいつついつか誰かに見てほしい気持ちももちろんあるが、
そんなこんなで私にはそんなキャパシティーがまだまだ足りないのだとおもう。
先週の土曜日、24歳の誕生日だった。
4回ケーキを食べた。
いろんなひとたちに祝ってもらった。
うれしかった。
うれしかった。
同時に
受け止めきれていないじぶんがいて、とても泣きたくなった。
溢れて
とりこぼしてしまって
溢れて
どうしようもなくて
後悔とか不安とか哀しみとか怒りとか
いろんな感情が、嬉しさ喜びしあわせな気持ちをさらに超えてきて
わたしのなかで競い合っているような
そんな毎日が続いて
苦しいとおもった。
うれしいだけじゃ、受け止めきれないんだ。
ほかのどの感情もおんなじ大きさだ。そうだった。と思い出す。
その繰り返しで、ひとはどんどん大きくなれるのかな。
深くなっていけるのかな。
今度は
ちゃんと
うけとれるかな。
そんなじぶんももしかしたら、
これからはさらけ出していくことになるのかもしれない。
知られることを怖がっていたらだめなのかもしれない。
輝いていくことを、選んでいくことになるのかもしれない。
なにもかもわからないけれど
それが試練のように感じて
わたしが乗り越えたいもののような気がして
ずっと避けてきたこと
ずっと怖かったもの
弱さに改めて目を向けさせられた、誕生日。
そんな24回目のたんじょうび。
気付くことができたから
