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あたしはこのところ常々、もっと本当に必要なものに囲まれて、もう少しして甥っ子たちもそうそう遊んでくれなくなるのだから、好きなものをよくよく楽しむ休日を持てるように生活を整えるべきだ、と思っていて、これはそもそも片付けが苦手なのに病院へ毎月一度通うようになったことで、大きな店のたくさんある街まで行くことになったというのと、そのうちに甥っ子が生まれて経済的逼迫を引き起こしていたタバコを止めたので、その分好きなものを買うほうに金を回すことが出来るようになって、あまり物を捨てるのが上手ではないとか、もともとものを集めたがるヘキがあるとか、様々な要因でどんどんものが増えていく中で思っていたのだけれども、というわけで、ユーキャンの整理収納アドバイザーの教材を買うことにしたあたし。

 

別段、プロになるためのテストを受けようと思ってはいないんだけれども、すでに20冊以上の片づけ指南本を読んできて、多分人の家だったら片付けられるんじゃないかと思うほどなんだけど、自分の部屋はどうにもならんので、ここは金を使うことでもっと本腰を入れようかなというような。

 

夜勤へ出かける直前に、友人から手紙が来ていて、返事を書かねばと思っていたんだけれども、うまいことアタマがまとまらなかったんで、今度に持ち越し。

 

さて。

夜勤は特に変わったことも起こらずに終了したんでしたが、最後の最後に自分の部署から出た場所で、ちょっと血糖値が下がり始めたのかなと思ったのだけれど、戻れば苦手な同僚がいるのが分かっていたのでなかなか戻る気にならず。

 

どうせ重篤なほど下がってはいないんだけれども、急激にかなりの勢いで下がったんだろうというのは、離床の介助前にちょっと大幅に下がり始めていたので捕食してあげていたので、そこからきっと、健常者一人分ぐらいが一時間程度で落ちているんではないかということで、だから疲れた感じだし変な汗もかいてるし、なのだけれども、でも、自分の部署に戻りたくない、という。

 

このね、会社に嫌いな人がいる、会いたくない、というのは、あたしは頑固なところがあるから今迄にだってあったんだけれども、その中でもかなりの新手というか、本気で苦手なんだよ。

 

年上だけど後輩なんだけども、今の場所ではあちらのほうが前に入っており、だからといって相手は昔で言うところのヘルパー二級を持っているわけでもなけりゃ、この仕事を始めて一年程度なんだけれども、びっくりするほど態度は大きいし、この間も書いたけれども、妊婦の職員が不快に思う事も言ったとか、特に仕事なんか普通程度なのに、大きなことをふかしているといううわさもあちらこちらで耳にするし、若い社員の女の子を恫喝していたという話もつい最近聞いたところで、なんでそんな人を介護施設で雇ったのかなぁと思うんだけれども、本人は、自分は何も資格なんかないのにすごくできる、とか思っているらしく。

 

すでにベテランで資格を持っていない方、という人がいるのだけれども、その人とはもう、仕事をしている年数が違うのだというのに、その人と同じつもりでいるみたい。

 

てかさ、ヘルパー二級なんてものは週二回程度数か月の、奥さん教室みたいのへ行けばとれるし、行ったところで施設に行けばもう、これは行っていない人とほぼ同じ条件で働きだすのだし、その昔、高校の先生に勧められた、という理由で入ってきた二人の若者は、もちろんそういう学校で資格を取ったわけでもなく、だったけれども、その苦手職員と違って、なにか吹かすこともなくそれでいて誰が見ても有能になっているんだから、苦手同僚のふかしはちゃんちゃらおかしい話なんだけれども、自分は一丁前のつもりらしいのでものすごく始末に悪い。

 

さっきもシフト見ていたら、明日いるじゃんってことに気がついて、自分でもびっくりしたんだけれど、前腕の柔らかいところに蕁麻疹が出た。

で、いろいろ調べたら、なるべくかかわらないというのも選択の一つ、とあって、でも顔は合わせるんだものって気持ち。

どこかに強力なおまじないでもないのかしら(笑)