1型糖尿病を成人発症した介護福祉士です。
この仕事にたどり着くまでに、ビルの灰皿掃除、ビアガーデン、スーパーの店員各種、保険の営業職、百貨店内の弁当屋、ホームセンターのカウンター業務、倉庫業務、スポーツクラブの受付、ほかにも諸々、何かと転職してきましたが、30歳になった頃に手に職をつけようと思い、母方の親戚に介護や看護の人が多いからという理由で、ホームヘルパー2級を取得しました。その後、父方も看護と介護職が沢山いると判明したので、多分、性に合っているんではないかと思います。
ヘルパー2級取得後、ほかの仕事と掛け持ちでホームヘルパーをしていたのでしたが、ほかの仕事のほうで上司と喧嘩になった勢いで、ヘルパー職で世話になっていたところから老人ホームへ派遣してもらうことにして、その後、他所へ派遣され、そこで正社員にしていただいて長らく働いています。
人と関わることが好きだし、人の役に立っているのが実感できるのは嬉しいし、ハードルの低いところまでしか出せなくても面白いと思ってくれる優しい老人たちと過ごすのは楽しいので、文句のないわけではない部分だって、そりゃ、アホみたいに転職し続けていたぐらいなのでありはするものの、病気になってしまって新しいところが見つけづらいだろうからというのを抜かしても、ありがたいことに仕事を好きでやっています。
赤ん坊のころから、今の病気と関係なくやたらと身体が弱い人として暮らしてきて、成人するころまで、少し頭が痛いとかのどが痛いとかいうことが何もない日が気持ち悪いと思うほどの不健康で、つい最近まで病気のせいなのか生まれつきなのかわからんぐらいに体の具合の悪いまま暮らしていましたが、20年、コロナ渦で気を付けなければとノイローゼみたいになってから後、教わったビタミン剤やら漢方薬やらを飲んでいるうちに。おかげさまで急に熱を出すことがないまま1年過ぎているところです。