離床7:30

朝食前7:40
血糖値測定198

トレシーバ18単位
アピドラ4単位

これは本気でうっかりミス。というか、きっと4だったでしょう、という感じの記録でスマンです。
6ぐらいに、と思ってたんだけども、昼の数値を見るに、完全に以前の単位で打ったんだろうと思う。

出勤9:30

やけに早く作業が進んだので、結構長々と、利用車さんたちとまったりした時間を過ごすことが出来る。
職員の一人が音楽会をしてくれたので、他棟の方も混じって聞いたり、各々とお話したりという具合。

その後昼食介助を経て、お昼。

昼食前13:10
血糖値測定205

アピドラ6単位

(社食)
ご飯
味噌汁
冷しゃぶ
ゆで野菜
ひじきの煮物
(社食以外)
缶コーヒー
スナック菓子

午後も余裕のある展開でしたが、さて、夕方の休憩時。
『ドクターG』というNHKの番組の再放送が、非常に気になるもの。

ハツラツとしていた61歳の議員をしている女性が、ここのところ級に様子がおかしく、歩けなくなってしまったり、微熱があったり、呼吸や脈が早かったり、という症状に加えて、認知症のような症状も出ているのです。

VTRを見て医者の卵の方たちが病名を探り当てていく、という番組。

休憩後、あまりに気になったので利用者さんもすでにほぼ食堂に行っていたんだけれども、まだ残っている方もいたのにかこつけて、NHKを見させてもらう。

すでに早番の方たちが、直前離床の方たち以外の起こしをやってくれていたので、最終的に、10年前にがんで胃を全摘した結果、ビタミンB12を取り込めなくなり、しかし10年間は肝臓に蓄えられていたB12でしのげていたのだけれども、それが亡くなってしまっての症状というのまで見られたのですが、あれ、あたし夕食のお茶当番だ、ということに気づく。

しかし同僚がきちんと準備をしてくださっていたのと、あたしがほかの方たちと何の病気なのかという話に夢中になっている間に、直前の方を他の同僚が起してくださったのとで、夕方、これということもしない時間があったのに、事なきを得る。

感謝。
そうしてこういうところを、反省しなくてはいかんです。

子供の頃からケアレスミスが多いという指摘を受け続けて大人になりましたが、すでに中年の域に達してもまだ、あ!っと思うことが沢山あります。
とにかくだから、身体だけは動かそうと思っているけれども、それだって至らない点を補えているのか分からない。

終業18:30

ガソリンを入れに行き、ついでにスーパーへ明日の朝食のパンを買いに行って帰宅。
雑誌コーナーで、
PEANUTS meets SPECIAL PRODUCT DESIGN (e-MOOK 宝島.../著者不明
¥1,400
Amazon.co.jp

つい購入。
なぜかスヌーピーが日焼けして小麦色なのですww
スヌーピーのコミックスでの性格が好きだったはずが、とにかく付録が付いていると買ってしまうので、うちはスヌーピーのミニバッグやらポーチやらがやたらとあります。

帰宅したらセブンネットの袋が届いている。
ああ、送料無料のために買ったせんべいかと思ったら、なんと、6月まで手に入らないと思っていた、 

犬の伊勢参り (平凡社新書)/平凡社
¥840
Amazon.co.jp

届いていた!
早めに再販したのかしらと思ったら初版だったので、アマで高くなってたけど、あるところにはあるんでしょう。
これは明日の夜勤時の待機時間に楽しみのためにとっておく。
6月まで待つつもりだったので、全然待てる。

夕食前20:00
血糖値測定140

アピドラ10単位(+2)

うどんと天丼のハーフ弁当
鶏肉の煮物
明治エクセルスーパーカップ(チョコチップバニラ)

アイス、どうしても食べたかった。
で、食後すぐに仮眠して、風呂入って、弁当作って。

風呂後、なんとなく胃が痛いなぁと思っていたら、腕に湿疹が出来ている。わりと、胃が気持ち悪かったりすると湿疹が出るんだけれども、これはなんか、食べたものに関係してるのかしら。

途中、高血糖だったので2単位追加して、その1時間後くらいに165だったんで、朝までにはおkになるかしらとか、思ってるんですが。

なんだかんだで1時過ぎにPC前へ。
読者登録をして頂き、あたしも読者登録をさせていただいているともりーさんからコメントを頂いたので、ブログへ遊びに行く。

そこで物凄く意外な話。
中学生時代、まだ洋楽を聴き始めたばかりの頃によく聞いていたポイズンというアメリカのバンドのボーカリストが、6歳の時に発症した1型糖尿病患者なのだ、というお話。

あたしも、ブログを書くのが大抵寝る前で、読者登録をさせていただいた方の記事を全部読みに行っているわけでもなく、実はともりーさんは以前にもそれについて書かれてらしたんですが気づいてませんでした。

ポイズンはね、とにかく録画したミュージックビデオをアホほど再生したもんです。ハマった、という程ではなかったものの、部屋にポスターは貼ってあった。切り抜きも貼ってあったな。

そう。CDよりもミュージックビデオを再生してました・・・。
ボーカリストのブレット・マイケルズは、中学生女子の乙女心を鷲掴みにする容姿だったんです。

今はもう50ぐらいになるだろうけれども、そういやどうなってるんだろうねと思ってたら、ともりーさんのブログに、多分現在に近い姿の動画がありました。

あんまり老けてないわ、てのは、彼がきっと健康を保つために節制をしていたからなのかも、と思ったよ。英語が分からんからいまいちなにを言っているか分からんかったけど。

そりゃ、中学時代に見た時よりは老けてるけどさ、同時期によく聞いていたガンズのアクセルの太り具合なんかを思ったら、ブレットはきれいな人のままだわ。

そういや途中で話していた娘さんの話って何だったんだろうか?
なにげ、彼女も1型糖尿病だと行っているような気もするんだけど、いかんせん英語が分からん。そうじゃないといいんだけど泣いてたもんなぁ。

とにかく、中学時代に見た彼は、金髪碧眼で、外人なのにあまりゴツさを感じさせない姿でね、なんてきれいな人だろうと見るたびに思ってた。サングラスとかかけたら勿体無いわ、とかさ。
洋楽雑誌に載っている女性関係の素行のハチャメチャさも、ま、こんだけ綺麗な顔なら仕方がない、とか思ってたんだよなぁ。

なんか洋楽雑誌では軒並みハイスクールバンドみたいな書かれようをしてたけどさ、ポイズンの楽曲もさ、当時はポップスやポップな感じのロックを聞いている率が高かったから、楽しそうで好きでしたよ。

今聞いても楽しい音楽だと思うけど、あの当時の批判は何だったんだろうか。
今の日本で、昔は明らかにアイドルと呼ばれていたであろう歌手が、アーティスト、とか名乗るあの感じ、みたいに、洋楽雑誌の人たちに思われてたんだろうか。

なんかさ、自分の病気は嫌だけれども、でもまさかのブレットと同病というのはなんか、ちょっと自分の中では自分を力づける話だったかも。

もう少ししたら朝ごはんにして寝ます。
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