2/10

夜間、先に弁当を作っていたわりに、これということもせずに過ごしてしまったかも。

朝食前6:15
血糖値測定190

ランタス12単位
アピドラ5単位(+1)

クリームサンドパン
チョコレートパン
ピルクル

あと、弁当で作ったものを味見で一口ずつ。

就寝する。

離床14:00

昼食前14:20
血糖値測定233

アピドラ5単位(+1)

日清どん兵衛
レアチーズプリン
ピルクル

これということもなく、出勤。


夜勤始業17:00

さて、今日は担当する利用者さんが誕生日。夕食時にケーキが出て、職員たちが誕生日の歌をうたう。
利用者さんも一緒に手拍子してました。
特別嬉しそうにもしなかったものの、ケーキについてきたカードを色紙に貼り、そこに御所鶴というのを折り紙で折ってくっつけてみました。

夕食前19:40
血糖値測定254

アピドラ8単位

レトルト赤飯
高野豆腐と小松菜とミックスベジタブルの煮物
肉巻き豆腐
アボガドとちりめんじゃこのサラダ
ピルクル
レアチーズプリン
チョコ菓子2つ

なかなか平和に夜勤帯が過ぎる。
というわけで、ほかの書類仕事もしてみたり。
なんだかんだで、夜勤はじめたばかりの頃のほうが、元気だったからほかのことをする余力があったのか、単純に仕事を分かっていなかったからなのか、手紙書いたり本読んだりしてた気が。
このところわりと、ちょっと時間が空いても、なんか仕事してる気がする。

夜23:00
血糖値測定320

ランタス10単位

あら高い、と思ったけど、あとからの休憩なので、足さない。

2/11

さてさて、建国記念日です。
世の中的には三連休の最終日。
ちなみに仮眠前にも特に変わったことはなく。
仮眠は2:00-4:00。

朝の定時交換後に、ちょいと休んだら、今度は離床。
離床が済んだら整髪に洗面、今度は食堂へ、ほぼみんな車椅子を自走しないので、移動するという仕事。
夜勤時に一番大変なのは、ここのような気がする。

早番が来るまでに、それなりに済んでいなかったらならないし、うまく回らなければ他人の手を煩わせることもありはするものの、ないように心がけたいとは常に思っているのです。

朝7:50
血糖値測定136

ランタス12単位

なかなか良い感じでは、と思う。

夜勤終業9:00

やけにお腹が空いたので、早めに帰宅。

昼食時9:50
血糖値測定90

これはなかなか良い感じ。

アピドラ5単位(+1)

日清どん兵衛 鶏つくねうどん
山芋の蒸し物
アボガドとちりめんじゃこのサラダ

で、ここで夜勤に持って行ったものの、全部食べるわけでないので風を開けてしまった、チョコ菓子も3個ほど食べてしまう。

そのままこたつで寝る。

15:00頃に目が覚める。
で、テレビをつけたものの、2時間ドラマは既に見たやつだし、コレっつーのがやってないな、ってなことになったものの、BSでも舘ひろし主演の2時間ドラマがやってて、これは見てないやと、見ることに。

昨日仕事に行くので録画していった、「日曜ゴールデンで何やってるんだテレビ」「とんび」を見ても良かったんだけれども、部屋に戻ると寒いし、こたつに居たいし、2時間ドラマ好きだし、というんで。
実は「あぶない刑事」好きでした。
というわけで、見たかった、というのもあるんだけれども。

とにかくダラダラ過ごす。
明けは本当にいつでもこんなだな、と思う。
で、気になって測定。

310

あらら、というんで、アピドラ2単位追加。

夕食前17:30
血糖値測定209

アピドラ6単位(-2)

高いんだからいいんじゃないの、と思ったけれど、さっきのぶんがまだ有効なんだろうし、と思って、マイナスにしてしまった。

その後も、何してたっけってなぐらいダラダラテレビを見て、結露した窓をちょっと拭いたり、運動をしたりしたあとに風呂へ。

で。
今日の「ビブリア古書堂の事件簿」。
今日は「時計じかけのオレンジ」。
あたしはまず、映画を見て、その後古本屋で原作本を買って読んだ。
さっきアマゾンで確認してびっくりしたけど、なぜか完全ではないコチラに異様な高値がついてるんですが。
というわけで、お話の中にもあった、映画の映像を表紙に使ったバージョンで読んでいます。

時計じかけのオレンジ (ハヤカワ文庫 NV 142)/アントニイ・バージェス
¥588
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時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)/アントニイ・バージェス
表示の確認をする表示の確認をする
¥777
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なんかさ、ビブリア古書堂ってのは、わりと全体的に、既にちょっとネタ割れしてるんじゃないか、というようなものが多いよな、というのは、思うんですよね。本の内容を知っていたら、なんとなく筋立ても分かるというか。
いや、感想文を書いた人物については予想してなかったですけど。

映画も見たし原作本も読んだし、その後に完全版で収録された文章というのも、あれが完全だったのかは知らないけれども、その話が出た頃にネットに流れていた追加分の翻訳を読んだので、興味深く見る。

ちなみにあたしは、最終章はいまいちだと思いました。
作者が、書かなかったことには出来ない、なんて言うほど、最終章が必要とは思えなかった、というか。
キューブリックが蛇足とみなした、というのがわかるなぁ、というか。
いやね、映画の場合は特に、あそこで終わるほうが綺麗なんだろうと思うけど。

まあでも、昔の仲間は矯正されるという体験を経ることなく更生し、主人公もまた、悪に戻ったもののそれもつまらなくなって、じゃ、オレも家族でも持つべ、ってなラストっていうのは、ちょっとつまらない。

大きな体験を経てもなお、人に影響されて家庭でも持つかと思っただけで、更生の石があるというよりは単に、悪い子とするのもなんかつまんねーや、ってだけだし、という、あからさまに異形である彼には、なんかもっと違うことを思ってもらったほうが面白い。

非道の限りを尽くした少年が、少年事件だから大人ほどの罰を科されずに表に出てきて、事件は有名だけれど一般の人間にその顔や名前は知られず、今現在まさに、殺された人間の犠牲など無かったかのような顔で幸せそうに家庭を築いている、という、ただの現実にある話になってしまった、とでもいうんでしょうか。

15歳の人殺しの不良少年が、国家的な戦略で善人として強制された後に、また悪の道に戻ってほくそ笑む、という終わりは、なにかまだ壮大さがあるんだけれども、悪にも飽きた、という彼の中の空虚を、家庭で満たすというのはなにか、イマイチ。
彼が家庭を持ち、その子供が自分とおなじになっても止められない、と思っている辺りなんかもさ、なんか、イマイチ。

こんな人間なんだから、自身の子供が自身と同じく快楽としての悪を求めたら、子供を支配しようとするか、自身が手に入れた幸せを脅かすものとして排除するかしよう、と思うほうが、そんな悟ったことを言うよりもいいな、と思ったというか。

いやアレックスは結局のところ、虚無を埋めるものとして悪を欲したのかもしれないのだから、子供がそれを求めることを、食物を得ようとしていると同じ程度にしか見なくても、それこそが自然ってことなのか、とも思ったりだけれども、まあどのみち、キューブリックの判断のほうがあたしは好きだ。

全く関係ないけど、映画版でアレックスを演じる俳優さんが主演をした「Ifもしも」のね、ビデオは家にあるんだけれども、あれはやっぱりラストのせいでDVDやBDにはされないんだろうか。
それとも単純に、もうあまり評価されてないのかしら?
あれも面白かったんだけれども、ビデオだから見返せないし、もしかしたら既に、デッキにかけても見られないかもな・・・。

そういやもう一個、関係ない話。「傷だらけの天使」の修の部屋に、これのポスターがあった気がする。

さて、なんかやけに長くなった。

夜23:10
血糖値測定241

ランタス10単位

明日は公休で、そろそろ眼科検診に行こうと思っているところ。
毎回毎回、ドキドキしてしまう。