皆様こんにちは。

 

小満の時節をむかえております。

 

今年は5月20日が、二十四節気の小満でした。

 

麦に穂がついて、少し安堵するころ。

 

農家では田植えの準備が始まり、天に地に陽気が満ちてまいります。

 

 

思いがけない突然の事態で、おうちにいるたくさんの時間を経験いたしましたね。

 

初めての経験に、とまどいながらも、

いつも以上にお掃除と整理整頓に励む日々を過ごし、

本棚の書籍を並べ替えたり、別の本棚に移動したりと、

楽しみながら、あらためて、本の存在の大切さも見直しました。

 

私たちは、とまどいや怒り(?)の中で、

不便や不自由なるものを感じながらも、貴重な経験をしたのかもしれません。

 

感じたこと、気づいたこと、あらためてわかったことが、

いろいろとあったのではないでしょうか。

 

その、こころの動きを、大切にしたいと思っております。

 

時代は急速に変わっていくのかもしれませんが、

人のこころの根本って、そんなに急いで変わってしまうものでもないと思うのです。

 

好きな書籍の中から、この一節を贈ります。

 

「会いたいと思ったら、会わなければいけない。

好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。

花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。

幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。

それがたぶん、人間にできる、あらんかぎりのことなのだ。」

 

 

好きな場所。ほっといたします。

 

もうじきカサブランカも開きます。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。

 

皆様こんにちは。

 

本日は、二十四節気の穀雨(こくう)です。

 

あらゆる穀物をうるおす、春の雨が降る頃。

 

やわらかな春雨は、天の恵み。

 

これからは陽射しも、だんだんと強まってまいります。

 

 

ごく近くに咲く白い花に、ひととき癒やされます。

 

 

御身大切にお過ごしくださいますように。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。桜

 

 

 

 

皆様こんにちは。

 

春の彼岸も明けをむかえました。

 

今年は17日が彼岸の入り、20日を中日として、本日23日が明けでした。

 

お彼岸は、お墓参りに出かけたり、

ご先祖様や亡き人々に思いを馳せる、大切な日々でもあります。

 

ちょうど桜が開いておりますね。

 

道行く人が足を止め、老いも若きも見上げている光景を目にするとき、

桜花の持つ、万人を魅了する力に、あらためて感謝したりして・・・。

 

マスクをしながら見上げる桜に、ひととき癒されながら、

困難な時期を乗り越えていく力にかえて、歩んでまいりましょうね。

 

桜もなかをいただきました。

 

 

それでは、ごきげんよう。 ありがとう、ございます。桜