ピアノ講師がつぶやく 心の向き合い

ピアノ講師がつぶやく 心の向き合い

レッスンや人間関係の悩み、葛藤。そこから得た学びや氣づきを、心のままにつぶやいていきたいと思います。

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今日は、「レッスンやりたくない!!!」が思いっきり沸いてきた。
 
毎日夕方からのレッスンのことを考えると、
 
正直言って気が重い。
 
 
 
知り合いのU先生やH先生みたいに
 
目の前のその子のために、
 
やれることは全てやるくらい、
 
全力を注ぎたいわけではない。
 
 
 
 
レッスンやりたくない。
 
最小限の労力でやりたい。
 
金のために、ただ単に仕事としてやりたい。
 
 
 
とりあえず、それを認めてみようと思った。
 
 
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瞑想したら
 
色々なことが浮かんできたけれど、
 
最終的に行き着いたのは
 
 
「自分の思い通りにいかないとイライラする。」
 
が全ての元凶であることに気づいた。
 
 
 
 
生徒が思うように弾けないと、イライラする。
 
生徒が言うことを聞かないとイライラする。
 
生徒が思ったように行動しないとイライラする。
 
思ったような成果が出ないとイライラする。
 
 
 
自分の「やりたくない」の原因は、全部そこ。
 
 
 
そのことをずっと考えていたら、
 
ふと先週末に訪れた、
 
新潟の田んぼの風景が浮かんできた。
 
 
 
 
自然は、
 
何にも逆らわず、
 
ただそこにそのように有る。
 
 
宇宙の大きな流れと、大気圏に浮かぶ地球。
 
 
大いなる自然の営みの中で、
 
植えられて、
 
育って、
 
風に吹かれて、
 
虫にやられたり、
 
雑草にやられたり
 
天候に生育が左右され
 
それでも逆らわず、ただ育っていく稲。
 
 
中にはきちんと育たない株もある。
 
 
自然の痛み営みの中では、
 
「人間の思った通り」なんて、無力に等しい。
 
人間にできることなんて
 
ただ少し、
 
生育のための環境を整えてあげることだけ。
 
 
大いなる流れの中で、ただ有る。
 
人間の頭の中なんて、
 
なんてちっぽけな世界なんだろう。
 
 
私はなんてちっぽけな世界の中に捉われていたんだろう。
 
 
私は、大いなる流れの中に
 
生かされていることの感謝を忘れていた。
 
 
だから・・・
 
「自分の思い通りにならない」ことも
 
逆らわず
 
自分の思考なんてちっぽけものだということを識り
 
大いなる自然の流れを感じて
 
感謝して
 
受け入れられたら良いんだろうな。
 
「逆らわず、抗(あらが)わず、
 
ただあるがままを受け入れ、生きなさい」
 
そんな天からのメッセージのように感じました。