劇団あとの祭り
『フォックス・アンダーソンの事件簿~父からの手紙編~』
無事に公演終わりました。

ご来場いただきありがとうございました。


初めての照明オペレーターで、ドキドキの連続でした。

自分ではこの順番で不明点をクリアにしてけばできるだろうみたいな
意味のわからない自信があって、

でも、上手に伝えられてなかったから、
きっと周りは不安だったと思います……公演前日位まで。

直前に、一緒に半日休んで練習してくれた山下チーフと、
適切なアドバイスをくれた大原さんと
信じて任せてくれた座長沓名さんと
きっかけ間違えて落ち込んでたら励ましてくれた
音響の劇団アルデンテ永田くんと、
安心すると失敗するよ!と私の悪いところにつっこんでくれる音響チーフと
何度もきっかけ付き合ってくれた役者さんたちと
とにかく皆に感謝です。




照明だと、ほぼまん中からみえるんですね。


10年目の今年が一番オペレーターに集中してた気がします。

ホールの思い出が、照明と地蔵とご飯ばかり。




ぼやけてるけど、おしゃれっぽい地蔵さま。


あ、衣装も作らせてもらえました。
関先生が着てた作務衣。

一応、布裁断のときに、上着の羽織もの着ても見れるように会わせ目の下の方にダルマみえるようにしたんですよ!

お写真わすれたけど、自分では満足。



あと、嬉しかったこと。

お子さん産んでから来れないと言ってた友人が
旦那さんが数時間見てくれるからと、名古屋から来てくれたこと。

本当にありがとう。




この時期クラフト参加できないといって
一緒にお休みしてくれてる
ユキパンちゃんにも感謝。



あとは、帰宅深夜なのに許してくれる家族にも感謝です。


充実した10日でした。

今日からはいつも通りの毎日です。