マメタイムスのブログ
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長沼図書館の存続のため署名活動を展開 先人が築いた知的財産を守ろう

 

長沼図書館存続のため会議

長沼図書館を存続させる会 (大岡清一代表) は七日、 長沼図書館内で会議を開き、 今後の活動方針について協議、 意見を交わした。 
はじめに大岡代表が 「市が行財政改革として進める三ヶ年の集中改革プランにもとづき、 長沼図書館を含めた市内四十五の公共施設の見直しが行われている。 図書館は地域交流や、 子どもたちの学習の場として必要不可欠な施設。 存続のために署名活動などを展開していきたい」 とあいさつ。 
署名活動は十五日ごろから行政区長を通じて長沼地区住民に案内を配布、 三十一日ごろまでに会員らが署名の回収を行い、 集めた署名を請願書として市議会三月定例会に提出する予定。 
同図書館は大正六年に町立長沼図書館、 大正十一年町立勢至堂図書館が開館。 昭和六十三年には図書館を利用する子どもたちなどが〃ヒノキのような立派な木になってもらおう〃と願いを込めて 「あすなろ図書室」 として名称を変更。 
平成十七年には市町村合併に伴い市立長沼図書館となり、 現在は五万七千冊余りの蔵書を有する図書館として地域に親しまれている。

須賀川農業普及所¨新庁舎¨開所式 

テープカットで開所を祝う関係者たち

県中農林事務所須賀川農業普及所の新庁舎開所式は二十七日午前、 芦田塚地内の同庁舎で行われた。 
市内花岡 (旧産業会館) から芦田塚地内に庁舎を新築し移転したもので式には関係者約三十人が参加した。 
沖野浩之県農林水産部部長が 「新しい同所は六十人規模の研修会が開催可能な会議室や土壌診断、 放射性物質検査試料調整室、 放射性物質モニタリング室など機能的な設備がある。 今後も地域農業の発展に協力を」 とあいさつ。 
木賊正男鏡石町長、 水野透県議が祝辞を述べ、 須賀川農業普及所の橋本伝示所長が施設概要を説明。 
沖野部長、 廣田雅幸県中農林事務所長、 木賊町長、 水野透県議、 丸山重一夢みなみ代表理事組合長らのテープカットで開所を祝った。 
新庁舎は木造平屋で建築面積六百七十六・五四平方㍍。 総事業費は四億九百四十二万二千円。 
省エネルギー等に配慮し、 県の公共構築物としては木造建築で初めてNearlyZEB (ネット・ゼロ・エネルギー・ビル) を取得している。 
 (開所式)
 

須賀川・岩瀬地方交通安全大会 交通事故根絶に邁進

交通安全大会で表彰を受ける男性

第四十一回須賀川・岩瀬地方交通安全大会は二十一日、 市内池上町・グランシア須賀川で開かれた。 
須賀川地区交通安全協会、 同地区安全運転管理者協会、 安全運転管理須賀川事業主会、 須賀川署主催で家庭・学校・職場・地域における交通安全の輪を広げ、 悲惨な交通事故の撲滅と安全で安心な住みよい社会の実現を図ろうと毎年実施しているもので、 交通安全機関・団体から約百人が参加。 
交通犠牲者への黙とうの後、 大木正弘会長須賀川地区交通安全協会長が 「大会を契機に交通安全に携わっている人たちが決意を新たにし、 『事故を起こさない・事故に遭わない』 を呼びかけ交通安全の輪を広げていきたい」 と式辞を述べた。 
星純也署長のあいさつの後、 東北管区警察局長・東北交通安全協会長連名表彰を受賞した有馬弘さんなどの各種表彰のあと、 「飲酒運転の追放」、 「交通ルール厳守」、 「シートベルトとチャイルドシート着用」、 「夜光反射材着用促進」 など大会宣言を採択し閉会した。 
 (表彰授与) 

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