先日、東京とシンガポールを行き来している西山朗子先生のフランス菓子教室

「パリジェンヌの休日」に参加してきました。

旦那に娘を預けて久しぶりに自分だけの時間☆

$mamesweets!
$mamesweets!

(HPより画像をお借りしました)

作ったのは

・ふわふわのスフレ・ロールケーキ
・ファー・ブルトン

私も普段、ロールケーキのスポンジをよく焼きますが作り方に目から鱗。

ボウルにて卵を泡立てる→
そこに薄力粉を入れる→
そしてバター・牛乳も入れる→
天板に流してオーブンで焼く。

といういわゆる一般の作り方ではなく

鍋にバター・牛乳を入れて沸騰させる→
薄力粉をその中にどばっと入れる→
一つにまとまりになるまで練る→
火からおろして卵黄を入れる→
別のボウルで卵白を泡立てる→
そこに最初の生地を合わせて天板に流しオーブン。
(かなり大まかな説明ですが)

$mamesweets!


$mamesweets!


$mamesweets!


$mamesweets!


$mamesweets!


やはり手間をかけた分だけすごいんです!

しっかりとした弾力はあるけれど、やわらかくてシュワシュワっとしてました。

まさにスフレ。超うんまかったです!!

いやーやっぱりプロに習うとすごいす!

$mamesweets!


$mamesweets!


こちらはフランス・ブルターニュ地方の伝統菓子のファー・ブルトン

簡単に言うと、牛乳の中に小麦粉&バターを入れオーブンでぐつぐつ煮るんですね。

ラム酒漬けのプルーンと焦げたバターの匂いがなんとも言えませんでした。

もちもちしていて西洋ようかんのような不思議な食感☆

こちらはとても簡単に作れました。

西山先生の明るく、パワフルなキャラクターがすごく魅力的でこちらも元気をもらえた

一日になりました☆

ロールケーキ、今度は頑張って一人で作ってみよう~
$mamesweets!


平べったいお菓子が作りたかったので←え

ベイクドチーズケーキをひらたく焼いてお友達宅へのお土産にしました。

底のグラハムクラッカーの上にはレーズンと胡桃を散らして生地を流し、けっこうな焼き色が

つくまでじっくりオーブンにて。

$mamesweets!


一口サイズだとあまり大げさにもならないし、お気軽な感じでいいです☆
$mamesweets!


先日ラッフルズホテルのThos S.B.にお買い物をしに行ったときに

ついでにチョコレートも買ったんですね。

お店の隣にチョコレートを作っている厨房があって出来立てのチョコレートが売られてます。

私はずっと気になっていたことを店員さんに聞いてみました。

「前は置いてたと思うんですけどキャビアみたいなツブツブのチョコレートって売ってますか?」

店員さんはちょっと考えて

「もしかしたら」

と言って厨房からそのチョコレートを数粒取ってきてくれました☆

これだー☆

今はもうこのチョコレートは販売してないけど、今作っている季節限定のケーキに

このツブツブを使うから、と言って今だけ厨房にあったそうな。

$mamesweets!


ラッキー☆

中がカリカリしているダークチョコレートで何ともおいしいのです☆

スプーンで食べます。

値段、100グラム20ドルで売ってくれました。たかっ!

でもおいしかったよ☆