続き。

22時半頃、旦那とお義母さんが到着。
あまりの急展開に、旦那笑う[みんな:01]

イラっとしたけど(笑)腰をさすってもらったりして少しは楽になったし、来てくれて安心しました。
元々立ち会う予定はなかったんですが、急な陣痛でパニックになってる私の為に、助産師さんの計らいで旦那が立ち会う事になりました。
搬送先の母親学級には出てないので、お義母さんにさすってもらってる間、旦那は助産師さんに立会いについて色々教えてもらってたみたいです。

そうこうしてるうちに、痛みは増す[みんな:02]
これがまだまだ続くなんてほんと無理~
痛過ぎて死ぬーとか言っちゃってたと思う[みんな:03]
そしたら23時過ぎ、子宮口が急に?開いてきたみたいで…
時間かかりそうって言ったのに!
初産って時間かかるって聞いたのに!とか思いながら大パニックになり、うまく呼吸できないし、いきんじゃダメなのにいきもうとしちゃったり。。。
本当にダメな母親だったと思います[みんな:04]
そして分娩室に行ったのが日付が変わる少し前。

謎の腹痛がある為、何かあった時の為に小児科医も立会いしてました。
助産師さんや旦那に応援されながら、呼吸したりいきんだり…

と、突然、いきむのやめて!と言われ…
モニターで赤ちゃんの心拍に異常が出たらしい。
でも本当あと少しなのでこのまま進めるか、帝王切開に切り替えるか…となったらしいですが、このまま進める事に。
痛みは最高潮でした。

会陰切開したけど、そんなの何も痛くなかった。

あと少し!あと少しだよ!
と言われ、頑張っていきんだら…
ドサッと何かが落ちた?音。

一瞬、分娩室がシーン(となった気がする)

先生や看護師さん達がものすごいスピードでいろんな処置をしだした。
いつも冷静な旦那が青ざめてる。

赤ちゃんは?と聞いてもみんな無視[みんな:05]

バタバタと先生達がいなくなり、旦那と2人取り残されました。

少しして、後処理をしてもらいながら説明を聞いたんです。

赤ちゃんは、
へその緒が三重首に絡まり、窒息で仮死状態であること。
心臓だけは動いてること。
とりあえず、超危険であること。

旦那が一瞬見た赤ちゃんは全身紫だったそうです。

ドラマとかの見過ぎか、
赤ちゃんはオギャーって産まれて、
ママとすぐ感動の対面をするものだと信じていたんですが…

出産は命がけ。
何が起こるかわからない。

妊娠発覚後、何度も母に言われた言葉。

本当でした。

14日0時9分に出産。
陣痛開始から4時間くらいのスピード出産でした。
最後のエコーの段階ではへその緒、絡まってなかったのに。

対面できたのは4時間後の明け方4時すぎでした。
重苦しい空気の中、小児科の担当医のお話を聞き、NICUの保育器の中で、たくさんの管につながれてる小さい娘に会う事ができました。

良かったって気持ちと、痛い思いさせてごめんねって気持ちでいっぱいで、何て声をかけたか覚えてません。
先生や看護師さんの話も全然頭に入ってこず、後から旦那に聞いたくらい放心状態だったみたい。。

入院中は1人の時は泣いて過ごしてばかりでした。

でも、こんな弱いママじゃいけない!と思わせてくれたのは娘でした。
小さな体で、頑張ってる姿を見て、私も頑張ろう‼って思いました[みんな:06]
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管が少し取れて、目を開いてくれた時♡

1年はあっという間でした!
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こうしとけば良かったーとか、小さな後悔?はたくさんあるけど、
元気いっぱい育ってくれて、嬉しい[みんな:08]
これからも、精一杯、娘の成長を見守っていきます!

あ、そして謎の腹痛は出産後、嘘のようになくなりました。
なんだったのか…


こんなわけわからないダラダラ書いてしまったブログを読んでいただきありがとうございました[みんな:07]


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