読書週間
今週は一時保育が取れなかったので、火曜〜金曜と自宅保育メインで図書館で借りすぎた本をずっと読んでたジェンダーの視点から社会を見る―出会い 気づき つながりへAmazon(アマゾン)1,383〜6,837円↑色々な人のジェンダー体験談私もこの観点に気付いてから、よき母・よき娘・よき嫁・よき妻のあらゆる呪縛から解放され、自分らしく生きていっていいんだ、とやっと理解できました。自分を一番大切にした結果、よき妻・よき母にもなっていると感じます。一生持っておきたいと思ったので購入しました。友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える (ちくまプリマー新書)Amazon(アマゾン)715円↑幼少期は明るく社交的だと自認していましたが青年期に入るにつれ人間関係で苦労するようになりました。元々白黒思考が強く、好き・嫌いで付き合いを続けるか遮断するか判断していたので人からも嫌われやすく、でも傷付きやすく・・で思春期の人間関係のつまずきから10年以上抜け出せず苦しい思いをしていました。気の合わない人を排除せず、関わりすぎず付き合っていくスキルを早めに身につけたかった・・差別は思いやりでは解決しない ジェンダーやLGBTQから考える (集英社新書)Amazon(アマゾン)524〜4,904円↑私もジェンダーを学ぶ前は「思いやりが大事」とか思っていましたでも産後の辛さを身近な人たちに愚痴っても笑って済まされたり的外れなアドバイス、母性論とか根性論を持ちだされてなんか・・ちがーーう!って思いから、これって自分マイノリティなのでは?と思い、マイノリティに関心を持ちました。LGBTQに限らず、マイノリティよくわからないけど自分はそういうの気にしないし思いやりあるよ!って程度の理解で済ませてしまってるうちは本当のマイノリティ理解につながらないんだなと本を読んで思いました。私はジェンダーやマイノリティを積極的に学んで、アライになりたいと思います。最近やっと、べき思考や白黒思考が減って、すんごく楽に生きられるようになった産後1年半、なんか自分の生き方にしっくりこなくてずーっとモヤモヤしていたけど無意識に自分を縛る思い込みにたくさん気付けて削ぎ落とすことができたのがでかいですあと、娘の1歳半健診に行ってきた私はまーったく気にならないんだけど夫が「こんなに活発でわがままなのはちょっと発達に何かあるんじゃないか?」ってしょっちゅう言うんで「そんな心配なら君が健診行ってきなよ」「平日は仕事だし」「毎月やってるから休み取れそうな日にずらせるよ」「いやいいよ」っていうこいつなんやねん?ってやりとりを経て果たして何の問題もなかった心理面談でも「夫がいちいちうるせーんですが」って相談したら「スルーしていい」って事だったので笑って納得したいちいち真に受けすぎてたんだなもっとスルースキル磨かないと