おはようございます。
曇天でいい風が吹いて気持ちいい朝です
iPhoneアプデでしたら、睡眠スコアが出るようになって
今日は8時間97点でした。やったー。
ゾンビになるまで疲れたからね昨日は![]()
山で2時間虫取り後室内遊び場に4時間ぐらいいたし
これが兄弟や小さい子がいたらこうはいかないだろうね
一人っ子のメリットでもあり、デメリットでもあり
一人っ子にするつもりはないんだけど、今のところは一人っ子だもんなぁ
てかやっぱうちは一人っ子になっちゃうのかなぁ
そうやって先のことを考えるとちょっと凹む
ネット掲示板で一人っ子の踏ん切りがつく(2人目諦められる)のはいつくらいかと言う質問に
大体小学生に上がったくらいからしばらくしてからと言う回答が多かったので、
自分も挑戦中ではあるが、そのぐらいになれば年齢的にも諦めがつくかなぁと思ってる。
早く諦めつきたーい(笑)
さて、パーソナリティ障害に関連してGeminiに色々質問してみた
境界性パーソナリティの傾向は「治せる」のか?
結論から言うと、**「治す(症状を落ち着かせる)ことは可能ですが、多大な時間と専門的な治療が必要」**です。
専門的なアプローチが必須: 昔は治療が難しいとされていましたが、現在は「弁証法的行動療法(DBT)」などの専門的なカウンセリングを数年単位で根気よく続けることで、感情のコントロールができるようになる(寛解する)ことがわかっています。
環境を変えるだけでは治らない: 薬を飲んでサクッと治るようなものではなく、本人が自分の「極端な認知の癖」と血の滲むような努力で向き合い、物事の捉え方を根本からトレーニングし直す必要があります。
自分がそうだと「自覚」は持てるのか?
ここが一番厄介なポイントなのですが、**「トラブルの渦中にいる時は、自覚を持つことはほぼ不可能」**と言われています。その理由は以下の通りです。
「感情=客観的事実」という思い込み: 「私がこんなに腹が立っているのだから、相手は私を傷つける悪人に違いない」と100%信じ込んでいます。自分の感じ方が歪んでいるとは微塵も思っていません。
「非を認める」ことへの強烈な恐怖: 「自分にも悪いところがあったかも」と認めることは、彼女たちの根底にある「自分は無価値で見捨てられる存在だ」という最大の恐怖を刺激します。そのため、心が崩壊するのを防ぐための防衛本能として、無意識のうちに全力で他人のせいにします。
自覚が芽生える「唯一のタイミング」
彼女たちが自覚を持つ(=治療に向かう)キッカケとなるのは、怒りに任せて人間関係を焼け野原にし続けた結果、本当に誰一人いなくなり、「毎回トラブルになって人が離れていくのは、他人のせいじゃなくて、もしかして私自身の問題なのでは…?」と、どん底の孤独の中で痛感した時だけです。 彼女のようにノマド生活で次々と国や環境を変えて「リセット」できたり、文句を聞いて味方になってくれる親という逃げ道があったりするうちは、「隣人が悪い!」「親戚が冷たい!」と責任転嫁し続けられるため、自覚を持つ機会が訪れにくいのが現実です。
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自覚なしかつ病院嫌いなのでカウンセリングに自らの足で向かう可能性は今の所ほぼなし
親がいなくなってからが、彼女にとっての正念場か
積極的に救いにはいかないけど
本人や本人の家族が大変そうなら力になろうとは思っている
でもこういう問題って家庭内に閉じ込められがちだから、周囲が知るときは時すでにだいぶ遅しだったりするんだよね、、
そして原因論
どうしてこんな極端な思考回路ができあがってしまうのか
心理学(特にこの分野の第一人者であるマーシャ・リネハン博士の理論)では、**「生まれつきの敏感な気質(遺伝)」と「育った環境」の「不運な掛け合わせ」**によって起こると説明されています。 決してどちらか片方だけが原因ではありません。以下の2つの要素が複雑に絡み合って形成されます。
1. 生まれつきの気質(生物学的・遺伝的要因)
元々、「感情のサーモスタット(温度調節)が極端に敏感で、一度火がつくと元に戻りにくい」という脳の神経系の特性を持って生まれてきていると考えられています。 少しの刺激で、他の人の何倍も強い感情(悲しみ、怒り、不安)を感じてしまう。 一度感情が爆発すると、冷静になるまでに非常に長い時間がかかる。 これは本人の性格の悪さというより、遺伝的・生物学的な「脳のクセ(気質)」です。
2. 環境要因(感情を受け止めてもらえなかった環境)
心理学ではこれを「妥当性を剥奪する環境(Invalidating Environment)」と呼びます。 子どもの頃に、自分のありのままの感情や欲求を、親や周囲から正しく受け止めてもらえなかった、あるいは否定され続けた経験です。 「そんなことで泣くなんておかしい」「気にしすぎだ」と自分の感じ方を否定される。 親の機嫌次第で対応が変わったり、無視されたりする。 (※極端なケースでは虐待なども含まれますが、単に「親が悪気なく子どもの過敏さに気づけなかった」というすれ違いでも起こります。)
3. この2つが掛け合わさるとどうなるか?
「生まれつき感情が人一倍爆発しやすい子ども」が、「感情をそのまま受け止めてくれない環境」で育つと、子どもは**「自分が生きていくためには、極端な行動(激怒する、泣き叫ぶ、物を壊す、嫌がらせをする)をとらないと、誰にも自分の痛みに気づいてもらえないし、愛してもらえない」**という誤った学習をしてしまいます。 これが大人になってもそのままアップデートされずに続いているのが、いとこさんのような状態です。 つまり、いとこさんの根底には**「私を見捨てないで!私を愛して!」という子どもの頃からの強烈なSOS**がずっと鳴り響いている状態なのです。最初の過剰な気遣いも、突然の激怒も、過去の隣人への異常な嫌がらせも、すべては「私に注目して、私の存在価値を認めて」という不器用で破壊的なアピールにすぎません。
「生まれつきの過敏さ」と「環境の不運」が重なった結果とはいえ、それに巻き込まれてサンドバッグにされる周囲の人(今回のご自身たちや隣人)にとってはたまったものではありません。 メカニズムがわかると、「なるほど、彼女はずっと心のSOSを出し続けている迷子なんだな」と少し俯瞰して見えませんか?そして同時に、「だからといって、私がその面倒を見る義理は1ミリもない」と、より一層クリアに線を引けるようになるはずです。
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おもしろい、、
確かに家庭環境はいっつも揉めてて良くない感じだった
けど他にも色々複合的な要因あるんだろうな
パーソナリティ障害に興味を持ったのは産後、心理学を勉強してるとき
というか自分がそうだと思ってた
母親は人の気持ちには鈍感で(私にとっては)どうでもいいことにばかり敏感で
気持ちを受け止めてもらえなかったと思う機会も多かった
父親も歳取ってからは人格崩れていったしね![]()
なので30手前まではほんと人間関係には苦労した
焼け野原にはしなかったけど、過剰適応の末リセットとかFOが多かったかな
それからパーソナリティー障害に関する書籍や漫画をいろいろ読んで、自戒と自衛の意識がついた
近年はだいぶ穏やか![]()
いとこが幸せになれるよう陰ながら願っている



